デジタルギフトお役立ち記事

2021/12/30

デジタルノベルティとは?効果的に使う全ノウハウ&活用事例を解説

「デジタルノベルティって何?」
「自社でデジタルノベルティを活用するにはどうすればいい?」

とお考えではないでしょうか。

スマートフォンの普及により、自社の販促やキャンペーンの際に配布するギフトとして、デジタルノベルティを活用する企業が増えています。

そこで本記事では

  • デジタルノベルティの種類や活用事例
  • デジタルノベルティのメリット・デメリット
  • デジタルノベルティを選ぶ際のポイント

などについて解説します。ぜひご一読ください。

「デジコ」ではデジタルノベルティに最適なデジタルギフトサービスを提供しています。

6,000種類の豊富なギフトを取り揃えている他、後払いにも対応したスピーディな販促が可能です。

詳しくは以下のページからお気軽に資料をダウンロードください。

デジコの資料をダウンロードする

デジタルノベルティとは?

デジタルノベルティとは、Web上で配布できるノベルティの総称です。

実物のノベルティと比較して在庫や個人情報の管理といった負担が減り、社内業務を圧迫せず気軽に活用しやすい利点があります。

インターネットを通じて配布できるため、ウェビナー(オンラインセミナー)やオンライン展示会など、直接対面できないイベントでも活用できます。

デジタルノベルティを配布する目的

デジタルノベルティを配布する目的

  • 販売促進
  • 自社商品・サービスの認知向上
  • 新規顧客・見込み顧客の獲得

デジタルノベルティを配布する目的は、主に上記の3つです。

キャンペーンなどでデジタルノベルティを配布することで、インターネット上で自社の商品やサービスを幅広く認知してもらえます。

さらに、自社に興味を持ったユーザーに対してアプローチをおこなうことで、自社の顧客となる期待ができます。

以上により、デジタルノベルティは販促に役立てるマーケティング手法の一つといえるでしょう。

デジタルノベルティの5つの種類

デジタルノベルティの5つの種類

  1. 電子マネー・ギフト券
  2. ポイント
  3. 商品券・景品などの引換券
  4. デジタルコンテンツ
  5. LINEスタンプ

デジタルノベルティの種類は上記の5つです。

それぞれの詳細について解説します。

種類1.電子マネー・ギフト券

  • 電子マネー:PayPayやLINEPayなど
  • デジタルギフト:Amazonギフト券・GooglePlayギフトカードなど

上記は使用ユーザーが多く、幅広い年代に需要があります。

端数や少額での金額設定ができるため、自社に合わせた発券ができるデジタルノベルティです。

デジタルギフトサービスのなかには、ギフトカードに自社独自のデザインを入れられるサービスもあります。

形に残らないデジタルノベルティであっても、自社認知やブランドイメージを印象に残すギフトを贈ることが可能です。

種類2.ポイント

dポイントやLINEポイント・楽天ポイントなどのポイントも、デジタルノベルティとして配布するのにおすすめです。

電子マネーやギフト券と同様に、普段から同サービスを利用しているユーザーにとっては、ニーズの高いノベルティといえます。

また、使用ユーザーが多いサービスであれば、需要があるため注目を集められることもあります。

種類3.商品券・景品などの引換券

  • 全国チェーンの飲食店
  • コンビニ
  • ドラッグストア

などで利用できる商品券・引換券も、デジタルノベルティとして配布ができます。

ですが、ユーザーの居住区によっては「近くに使える店舗がない」という問題があるため、配布の際には注意が必要です。

スマートフォンで表示させた引換券を店舗スタッフへ見せるだけで利用できるチケットもあり、その手軽さからニーズが増えています。

種類4.デジタルコンテンツ

  • ホワイトペーパー:スキル・ノウハウやお役立ち情報をまとめたWeb上の資料
  • LINEスタンプ:メッセージアプリで利用できる絵文字スタンプ

上記の自社や自社業界にまつわる資料も、デジタルノベルティの一種です。

ユーザー自身にダウンロードしてもらうため、自社で一人ひとりに送付する手間がないのが特徴です。

他のデジタルノベルティと異なり、自社でコストをかけずに作成することも可能なため、気軽に配布できるのがメリットといえます。

最近では人気作品とコラボしたデジタルコンテンツを作成し、ユーザー訪問を促すプロモーションも見られます。

種類5.LINEスタンプ

10代から40代までの利用率が90%超えるLINE(※)で使用できる「LINEスタンプ」も、デジタルノベルティの一つです。

自社のイメージキャラクターや人気キャラクターなどを採用することで、自社認知やイメージアップにつながります。

またユーザーがLINEスタンプを使用すれば、他ユーザーへの宣伝にもなるメリットもあります。

※参考:総務省「令和元年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」

デジタルノベルティのメリット・デメリット

デジタルノベルティのメリットやデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

本項ではそれぞれの詳細について解説します。

デジタルノベルティの4つのメリット

デジタルノベルティの4つのメリット

  • ユーザーニーズや予算へ柔軟に合わせやすい
  • 在庫管理などのコストを必要としない
  • その場で即時に贈ることができる
  • 配布後にデータ分析や効果測定ができる

デジタルノベルティのメリットは、主に上記の4つが挙げられます。

  • 1円単位で発券できるデジタルギフト
  • ユーザーが好きなアイテムを買えるギフト券・ポイント

などは、配布内容を柔軟に設定できます。そのため、幅広いターゲット層へアプローチが可能です。

さらに、すべてのやり取りをWeb上で完結できるため、下記のメリットもあります。

  • 多くのユーザーへリアルタイムでノベルティを配布できる
  • メール・DMの開封率や、ユーザー層やニーズのあるアイテムのデータ蓄積が可能
  • 在庫管理や梱包・発送の手間がいらない

デジタルノベルティの2つのデメリット

デジタルノベルティの2つのデメリット

  • 実物のギフトより独自性を出しにくい
  • ITリテラシーが低い層へのアピールが難しい

デジタルノベルティのデメリットは、上記の2つです。

実物のギフトは

  • カレンダー
  • 文房具
  • 衛生用品

などに自社名やロゴを印字することで、自社の宣伝をおこないます。

ですが、デジタルノベルティはすでにあるオンラインサービスを活用するため、独自性を出しにくいです。

また、スマートフォンを使いこなせていないITリテラシーが低い層には馴染みがなく、アプローチが難しいデメリットもあります。

デジタルノベルティの活用事例3選

本項では、デジタルノベルティを活用した事例3件についてご紹介します。

事例1.株式会社ワンダーシェアーソフトウェア

PC向けソフトウェア・アプリ開発をおこなう、株式会社ワンダーシェアーソフトウェア様の事例です。

登録者7万人を突破した記念キャンペーンを開催するため「7」という数字にちなんだ金額で、ギフトを用意したいと考えていました。

そこで、1円単位で金額設定が可能なデジタルギフトを採用したところ「777円」のノベルティが配布できるようになります。

また、Web上で購入~配布までを簡単に実施できたことで、担当者1名でも通常より大規模なキャンペーンを実現しました。

元事例:株式会社ワンダーシェアーソフトウェア様

事例2.株式会社Hajimari

案件紹介サービスを提供している、株式会社Hajimari様の事例です。

新規登録者や友人紹介をしたユーザーへ、謝礼を配布していました。

シートに手入力で個人情報や管理情報を記入していたため、利用者の増加とともに手間も増えてしまうことが課題でした。

そこで、データ管理画面が見やすいデジタルギフトサービスに移行することで、管理工数の大幅削減に成功しています。

元事例:株式会社Hajimari様

事例3.株式会社KIRINZ

ライバーマネジメント業務をおこなう、株式会社KIRINZ様の事例です。

イベントの景品や配信時間に応じたインセンティブとして、年齢・性別の異なるライバーに合わせられるギフトを模索していました。

そこで、ライバー自身が欲しいものと交換できる、種類が豊富なデジタルギフトを採用します。

結果として、ライバーの配信者数が約40%増という成果につながりました。

元事例:株式会社KIRINZ様

デジタルノベルティ選びの4つのチェックポイント

デジタルノベルティ選びの4つのチェックポイント

  1. サービスの手数料が予算に合うか
  2. 自社の課題が解決できるサービスか
  3. ニーズとマッチしたノベルティを扱っているか
  4. 支払い方法は運用しやすいシステムか

デジタルノベルティのサービスを選ぶ際には、上記4つのポイントを意識してみてください。

それぞれ詳しく紹介します。

ポイント1.サービスの手数料が予算に合うか

サービスを利用する前に、デジタルノベルティの代金だけではなく、利用手数料も確認しましょう。

ギフトそのものが低価格でも、手数料が割高になってしまう可能性が考えられます。

もし、総額費用が予算を超えてしまう場合は、

  • 手数料が安い
  • 手数料が不要

など、他のサービスの導入も視野に入れると良いでしょう。

ポイント2.自社の課題が解決できるサービスか

デジタルノベルティの配布を通じて、自社の解決したい課題を事前に把握しておきましょう。

具体的には

  • SNSアカウントのフォロワーを増やしたい
  • 自社の新商品・新サービスを認知させたい

といった例が挙げられます。

さらに利用したいサービスが、課題を解決できるかどうかの確認も必須です。

たとえば、SNSキャンペーンに利用できるサービスであれば、自社アカウントのフォロワー増加に役立ちます。

ポイント3.ニーズとマッチしたノベルティを扱っているか

サービスによって、取り扱っているギフトの種類は異なります。

ターゲットのニーズに合ったデジタルノベルティが用意されているか、事前に確認しておきましょう。

ユーザーが「もらっても使い道がない」「使えるお店がない」と感じるノベルティでは、配布する意味がなくなってしまいます。

配布する企業で種類を限定せず、ユーザーが好きなものを選べるようなデジタルノベルティ選びがおすすめです。

ポイント4.支払い方法は運用しやすいシステムか

サービスの支払い方法についても留意しましょう。

振込のタイミングが前払い制・後払い制など、サービスによって支払い時のシステムが異なります。

導入するサービスの支払い方法が、自社の予算や運用方針に合っているか確認することも、運用コストを下げる一つのポイントです。

デジタルノベルティなら「デジコ」がおすすめ

デジタルノベルティを配布するなら、デジタルギフトの「デジコ」がおすすめです。

デジコでは、PayPay・Amazonギフトカードをはじめとする、6,000種類の豊富なギフトを取り揃えています。

そのため、ユーザーのニーズを限定しないデジタルノベルティとしてご活用いただけます。

また、

  • 後払いOKなため、社内の承認を通す負担を軽減
  • 1円単位での発券が可能

であるため、自社の運用方針や予算に柔軟に合わせてデジタルギフトを用意することも可能です。

詳しくは以下のページから資料をダウンロードください。

デジコの資料をダウンロードする

まとめ:デジタルノベルティを活用して顧客満足度をアップしよう

Web上で完結するデジタルノベルティは、在庫の管理や梱包・発送の不備などのリスクを減らせるメリットもあります。

またスマートフォンで気軽に利用できるため、インターネット人口が増加している時代に適したマーケティング手法の一つです。

デジコではデジタルノベルティにも活用できる、デジタルギフトサービスを提供しています。

下記のように、明解な手続き・金額設定で手軽にご利用いただけます。

  • お申し込みから最短2営業日で納品、スピーディなノベルティ配布が可能
  • 月額費用や初期費用0円で、発券した分だけを請求

詳しい資料を用意しているので、以下のページからお気軽にダウンロードください。

デジコの資料をダウンロードする