デジタルギフトお役立ち記事

2022/1/31

LINEをプロモーションに使おう!企業事例5選からわかる活用法

SNSを使ったプロモーション活動は、幅広い企業でおこなわれています。

なかでもLINEはさまざまなサービスや機能を提供しており、集客や広告など目的に合わせたプロモーションを展開できます。

この記事ではLINEでどのようなプロモーションを展開できるのかや、LINEを使ったプロモーション事例などをまとめました。ぜひ参考にしてください。

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LINEのトーク画面から送付できるので、郵送不要でコスト削減にもなります。

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LINEでできる3つのプロモーション活動とは

LINEでできる3つのプロモーション活動

  • 集客
  • 広告
  • 販促

プロモーションと一言でいっても、目指す目標や得られる効果はさまざまです。

そこでまずは、LINEを使ってどのようなプロモーション活動ができるのか紹介します。

1.集客

LINE公式アカウントの友だち登録などを利用し、集客が可能です。

LINEは普段から連絡用ツールとして使っている人も多く、利用ユーザーは老若男女問わず非常に多く存在しています。

また、友だち登録機能以外にも、LINEプロモーションスタンプといったサービスが集客に使えます。

LINEプロモーションスタンプはオリジナルのLINEスタンプを作成でき、無料または限定で配布できるサービスです。

オリジナルキャラクターのLINEスタンプを配布するなど、商品の認知度拡大やファン化も促せます。

2.広告

LINEが提供するサービス内(LINEマンガ、LINE NEWSなど)でデジタル広告を出稿可能です。

LINEは各サービスごとにユーザー属性が変わるため、狙いの属性にあわせて広告を展開できます。

例えばビジネスマン向けの広告を出す場合は、LINE NEWSへ広告を出すことでプロモーション効果を期待できます。

また、LINEの新しい広告機能として、来店ユーザー向け広告「LINE POP Media」が2022年6月にリリース予定です。

LINE POP Mediaのように、実店舗とデジタル広告を併用することでより幅広い施策に活かせるでしょう。

3.販促

LINEは販売促進に使える機能やサービスも豊富です。

販促メニューとしては「LINEチラシ」によるデジタルチラシの配布や、「LINEで応募」によるキャンペーン実施などがあります。

紙のチラシやハガキでのキャンペーン応募といったアナログ販促に比べ、LINEを使ったデジタル販促は担当者の負担軽減やコスト削減につながります。

LINEを使った販促については以下の記事でまとめていますので、ぜひこちらもご覧ください。

プロモーションに使えるLINEの主な機能一覧

LINEにはプロモーションに使えるさまざまなサービス・機能があります。主な機能を以下の表にまとめました。

サービス/機能 特徴
LINE公式アカウント 企業や店舗のビジネス用アカウントとして使える
LINEプロモーションスタンプ 商品やブランドオリジナルのLINEスタンプを配布できる
LINE広告 LINEのサービス内に広告を出稿できる
LINEで応募 LINE経由でユーザーがキャンペーンに応募できる
LINEチラシ LINEでデジタルチラシを配布できる
LINEポイントAD 条件をクリアしたユーザーにLINEポイントを付与できる
LINEミニアプリ ダウンロード不要のオリジナルアプリをLINE上で提供できる
LINEで予約 店舗の来店予約をLINEでできる

LINEチラシやLINEミニアプリなどは、LINE公式アカウントを作成しなくても使えます。

ただし、ユーザーとコミュニケーションを取ったり、トーク画面で情報発信をしたりするにはLINE公式アカウントの開設が必要です。

複数のサービスをかけ合わせて使うことで、より効果的なプロモーションを展開できるでしょう。

それでは、企業では実際どのようなプロモーションをおこなっているのでしょうか。続いては事例を5つご紹介します。

LINEを使ったプロモーション事例5選

LINEを使ったプロモーション事例5選

  • 株式会社アークミール(LINEで予約)
  • 江戸川区役所(LINEプロモーションスタンプ)
  • サントリーホールディングス(LINEで応募)
  • 東急スポーツシステム株式会社(LINE広告)
  • 株式会社バンダイ(LINE公式アカウントの友だち追加)

ここではプロモーションにLINEを使った事例を5つ紹介します。各社異なる形でLINEの機能・サービスを活用していますので、さっそく見ていきましょう。

事例1.株式会社アークミール(LINEで予約)

出典:https://www.arcmeal.co.jp/

プロモーション目的 集客
利用したサービス/機能 LINEで予約

ファミリーレストランなどを展開する株式会社アークミールでは、「LINEで予約」を店舗への集客に役立てています。

LINEから店舗の来店予約をすると、ポテトフライを無料でプレゼントするキャンペーンを実施しました。

その結果、サービス導入からたった5日間で、全店舗あわせて約650組がLINEで予約を利用しました。

また、LINE公式アカウントからメッセージを月数回ほど定期的に配信し、リピーター獲得にもつなげています。

事例2.江戸川区役所(LINEプロモーションスタンプ)

出典:https://www.linebiz.com/jp/case-study/edogawa/?field_case_category_function_target_id=6631

プロモーション目的 認知度拡大、ファン化
利用したサービス/機能 LINEプロモーションスタンプ

江戸川区役所では、成人式での記念品としてLINEプロモーションスタンプを導入しました。

既存の記念品は絵ハガキでしたが、時代とともに若年層のハガキ離れが進んでいます。

そのため、連絡ツールとして身近なLINEスタンプを使い、新成人への記念品とする案が採用されました。

この施策では区への親近感を抱いてもらうために、区長やご当地キャラクターのLINEスタンプ全8種作成しました。

成人式の参加者は4,400人でしたが、結果としてLINEスタンプは1万1,335件のダウンロード数を記録しています。

事例3.サントリーホールディングス(LINEで応募)

出典:https://mobile.suntory.co.jp/cpn/beer/kinmugi/20220112/#741

プロモーション目的 販促
利用したサービス/機能 LINEで応募

大手飲料メーカーのサントリーホールディングスでは、3,000名にオリジナルデザイン缶の「金麦<糖質75%オフ>×6本」が当たるキャンペーンを実施しました。

LINEから毎日抽選に応募可能で、その場で当落結果がわかるインスタントウィンを活用しています。

インスタントウィンはユーザーの応募ハードルが下がるため、より多くのキャンペーン参加者を期待できます。

インスタントウィンの仕組みやメリットについては、以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

事例4.東急スポーツシステム株式会社(LINE広告)

出典:https://www.tokyu-sports.com/

プロモーション目的 広告、集客
利用したサービス/機能 LINE広告

フィットネスクラブやスポーツ事業を営む東急スポーツシステム株式会社では、LINEを活用した集客をおこなっています。

LINE公式アカウントを友だち追加した人に、ゴルフスクールの入会割引をプレゼントしました。

さらに、LINE広告に表示できる友だち追加ボタンを併用し、ユーザーは広告からワンタップでLINE公式アカウントの友だち追加できる仕組みになっています。

事例5.株式会社バンダイ(LINE公式アカウントの友だち追加)

出典:https://gashapon.jp/news/?p=3978#711

プロモーション目的 集客
利用したサービス/機能 LINE公式アカウント

玩具メーカーの株式会社バンダイでは、カプセルおもちゃ「ガシャポン」のLINE公式アカウントを運用しています。

ガシャポンのLINE公式アカウントを友だち登録しアンケートへ回答すると、抽選で毎月100名にLINEポイント500円分がプレゼントされます。

LINEポイントはLINEスタンプの購入やLINE Payで電子マネーとして使えるため、ユーザーにとってお得なキャンペーンです。

こういったキャンペーンの活用などもあり、ガシャポンLINE公式アカウントの友だち登録者数は31,932名(2022年1月時点)にものぼります。

企業のプロモーションにLINEを活用すべき3つの理由

企業のプロモーションにLINEを活用すべき3つの理由

  • ユーザー数が多い
  • コストを抑えて導入しやすい
  • LINE内のサービスで施策を連携しやすい

業種や企業の規模を問わず、LINEはプロモーションに活用するのがおすすめのSNSです。プロモーションにLINEを活用すべき3つの理由を見ていきましょう。

理由1.ユーザー数が多い

LINEは月間8,900万人のユーザーが利用する巨大SNSです。

ユーザー数は他のSNSと比較しても非常に多く、次にユーザー数が多いTwitterと比べても約2倍近く差があります。

【SNS別の月間利用ユーザー数】

LINE 8,900万人
Twitter 4,500万人
Instagram 3,300万人
Facebook 2,600万人

出典:https://www.comnico.jp/we-love-social/sns-users

他のSNSを使っていない人でも、LINEなら利用している可能性が高いです。

その分新規顧客を獲得できる可能性も広がるため、集客や認知度拡大を効率的におこなえます。

理由2.コストを抑えて導入しやすい

導入費用や運用の手間など、コストを抑えて導入しやすい点もLINEがプロモーションに向いている理由です。

LINE公式アカウントは無料でアカウントを開設できます。そのため、たとえ予算が少なくてもアカウント開設だけなら今すぐにでも始められます。

また、施策や利用するサービス・機能にもよりますが、人件費や労働力を抑えてプロモーション活動を展開できます。

LINEのトーク画面を使った情報発信が中心なら、1~2人など少人数でプロモーションが十分できるでしょう。

理由3.LINE内のサービスで施策を連携しやすい

LINEが提供するサービスは幅広いため、LINE上でさまざまな施策を連携しやすいです。

そのため、集客・広告・販促など目的にあわせたプロモーションも、LINE上ですべて完結することも可能です。

例えば「LINEチラシで商品を宣伝しながら、LINE公式アカウントに友だち登録した人に対象商品のクーポンを配布する」などの連携ができます。

施策を連携することで相乗効果が生まれ、より良いプロモーション展開につながっていくでしょう。

LINEを使ったプロモーションなら「デジコ」

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LINEを使ったプロモーション活動とデジタルギフトは相性が良いため、同時活用するのもひとつの手です。

デジタルギフトは電子ギフトのことであり、LINEのトーク画面から送付したり、インスタントウィンを利用したりできます。

デジタルギフトの「デジコ」では、公式の「LINEで応募」より低コストなインスタントウィンを提供可能です。

さらに、デジコは導入まで最短2日で完了し、デジタルギフトの支払いも後払いのためスピーディに施策を実現します。

LINEとデジコを活用したプロモーションについては、以下の資料から詳細をご覧いただけます。ぜひお気軽にダウンロードください。

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まとめ:LINEを企業のプロモーションに活用しよう

本記事ではLINEを使ったプロモーション方法や企業事例などをご紹介しました。

LINEは豊富な機能・サービスを提供しており、目的にあわせて最適なプロモーション活動をおこなえます。

利用ユーザー数も多いため、他のSNSと比べても効率的にプロモーション効果を上げやすくなるでしょう。

今回ご紹介した内容を参考に、LINEをプロモーションに活用してみてください。