株式会社じげん様

車の査定申込CVRが10%改善!仮説を元に、ユーザーに選ばれるギフトを検証

株式会社じげん様

利用方法
査定を行ったお客様へのアンケート謝礼
連携方法
管理画面方式
業種・サービス
WEBメディア

車の買取・事故車や廃車の査定サービス「セルトレ」の運営

導入目的
  • 査定申込CVRの改善
結果
  • 複数の交換先から選べるギフトで、従来より10%改善!

車の売買を一括査定できる「セルトレ」

車の売買における見積もりを一括で行える「セルトレ」というサービスで、デジコを導入しています。「セルトレ」では、独自のフィルタリング機能を用いて最適な車両情報を提供することで、車を売りたいお客様と買取事業者をマッチングし、車を売りたいお客様はより高額で取引ができる買取事業者を見つけることができる、車の一括見積もりサービスです。
一般的な車の買取一括サービスと違い、独自のフィルタリングでユーザーとクライアント双方にとってのベストマッチな取引を生み出すのが特徴といえます。
具体的には、一口に買取事業者と言っても、国内販売に強いところもあれば、再販の難しい車の解体に強いところ、海外輸出に強いところなど、様々な独自の強みを持っており、さらにエリアや車の状態等でニーズが異なります。ユーザーからの情報を独自のフィルタリングで、最適な事業者に振り分けることで、クライアントには欲しい車の情報が、ユーザーには厳選した業者のみが紹介されるサービスとなっています。

今回、査定申込の増加施策の一環として、「査定&アンケート回答で、デジタルギフト2,000円がもらえる」というキャンペーンを実施しており、査定インセンティブかつアンケート謝礼という役割でギフトを活用しています。サービスUXの指標として、査定額や査定に至るプロセスに満足いただけたかという点は重視しており、査定だけではなく査定後のアンケートでこうした情報やお客様のお声を拾えるようにしています。

ユーザーデータからの仮説を元に、より良いキャンペーンを

従来は、同様のキャンペーンでAmazonギフト券を活用していましたが、改善を検討した際に、「当サービスのユーザー層は、Amazonだけでなく楽天やYahooなど他のECモールでも買い物をしているのではないか。また、PayPayのようなオフラインの店舗などで日常的にも使える方がいいのではないか」という話になり、年齢や性別など自社のユーザー情報やアンケート調査結果などのデータとも照らして、検証の価値があると考えました。

当たり前ですが、ひとりでも多くのお客様に魅力的と思ってもらえるキャンペーンにしたいという想いも後押しとなり、複数の交換先があるギフトサービスのデジコの導入に至りました。

A/Bテストの結果、CVRが10%改善

査定申込のCVRを最重要指標としており、デジコ導入前後でA/Bテストを実施したところ、デジコの方が従来より10%改善した結果となり、期待していた成果を得られています。

また、PayPayやAmazonギフト券などの交換先のロゴマークをキャンペーンに使用できるようになったことも非常に効果的だったと感じています。交換先のロゴマークを使用できることで、従来と比較して、お客様にキャンペーンを認知してもらいやすくなったのではないでしょうか。

今回は、サイト訪問から査定申込の転換率をあげるCVR改善施策としてデジコを活用していますが、LINEやTwitterなどのSNS×ギフトでまだサイトに訪問していないユーザーへのアプローチや、よりパーソナライズした条件やタイミングでのギフト配布によりLTV改善へ繋げる、などの取り組みなども今後検討していきたいと考えています。キャンペーン単体での収益改善だけでなく、サービス価値を高めるような活用に繋げていきたいですね。

  • 社名:株式会社じげん
  • 事業概要:ライフサービスプラットフォーム事業
  • 設立年月日:2006年6月1日
  • URL:https://zigexn.co.jp/
「デジコ導入事例集」を
無料でダウンロード デジコの活用法がこの一冊でわかる!

導入事例

さまざまな企業、さまざまなシーンで
活用いただいています

導入事例一覧へ