デジタルギフトお役立ち記事

2022/1/31

eギフトとは?使い方やおすすめのサービスなど基本を解説

SNSやメールを通して簡単にプレゼントできるeギフトは、個人間のみならず法人でも浸透し始めているサービスです。

とはいえ、まだ利用したことがない場合「eギフトって何?」「どのように利用するの?」といった疑問があるのではないでしょうか。

そこで本記事では、そもそもeギフトとは何か、利用シーンなどをまとめました。

法人の導入事例やおすすめサービスもあわせてご紹介しますので、ぜひご覧ください。

デジコでは、法人向けのeギフトを提供しています。

AmazonギフトカードやPayPayなど人気のギフトカードをはじめとする、6,000種類以上の豊富なギフトをご用意しております。

マーケティング施策の景品や、社員のモチベーションを上げるための福利厚生など、さまざまな場面でご利用いただけるサービスです。

詳しくは以下より気軽にダウンロードしてみてください。

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eギフトとは

eギフトは電子ギフトのことで、「デジタルギフト」や「ソーシャルギフト」とも呼ばれます。

eギフトは各種ポイントや電子マネー、商品の引き換えクーポンといったさまざまな役割を果たします。

eギフトの一例がAmazonギフト券です。受取手はもらった金額分だけAmazonでの買い物に使えます。

また、コンビニコーヒーなどと引き換え可能なクーポンも、よく見かけるeギフトです。

SNSやメールで送付できるeギフトは、相手の住所を知らなくてもプレゼントできる点が非常に便利です。

eギフトの基本の使い方

eギフトの使い方はサービスによっても異なりますが、贈るのも受け取るのも手間はほとんどかかりません。

贈り手・受け取り手それぞれの基本的な使い方は、以下のとおりです。

贈り手

  1. プレゼントしたい商品or金額を選ぶ
  2. eギフトの費用を支払う(前払いの場合)
  3. 相手にSNSやメールで送付する

受け取り手

  1. eギフトがSNSやメールで送付されてくる
  2. URLをクリックしeギフトを受け取る
  3. eギフトを利用・交換する

実店舗での商品交換などを除けば、すべての手続きがオンラインで完了します。

eギフトが使える場所や利用シーン

eギフトが使える場所や利用シーン

  • プチギフトとして
  • 誕生日や記念日のプレゼントとして
  • 結婚祝いや特別な贈り物として

eギフトは飲食店やECショップなど、さまざまな場所で利用できます。

プレゼント目的にあわせたeギフトも豊富に展開されているため、eギフトの利用シーンなどをご紹介します。

プチギフトとして

少額からeギフトを贈れるため、プチギフトに使うことが可能です。

プチギフトとして贈りやすいのは、スターバックスやドトールコーヒーといったカフェで使えるeギフトです。

eギフトがコーヒーメニューとの引き換え券になり、会計時にQRコードなどを見せると交換してくれます。

サービスのなかには1円からeギフトを発行できるものもあります。

1円単位で発行できるeギフトなら、PayPayなど各種ポイントのプレゼントにも金額設定が柔軟にできて使いやすいでしょう。

誕生日や記念日のプレゼントとして

誕生日や記念日に、数千円以上のプレゼントをあげたいときもeギフトが使えます。

実物のプレゼントを渡すとなると、相手の好みがわからず何を贈ろうか悩むこともあるのではないでしょうか。

eギフトでは受取手が好きなものを選べるサービスもあるため、相手の好みがわからなくてもプレゼント選びに迷いません。

また、実物のプレゼントに比べ郵送日数が不要なため、遠くに住んでいる家族や友だちにもすぐプレゼントできます。

結婚祝いや特別な贈り物として

結婚祝いや特別な贈り物など、少し値段の張るプレゼントでもeギフトが効果的です。

例えばカタログギフトの「リンベル」では、結婚祝いや引き出物などに使えるeギフトを展開しています。

好きなものを自由に選んでもらえるカタログギフトですが、大きくて重いカタログを渡すのは気が引ける場合もあります。

eギフトならカタログ本体を渡すことなく、eギフトのURLからネットショッピング感覚で好きなものを選べて便利です。

eギフトは個人だけでなく法人でも利用が活発化している

eギフトは個人間のプレゼントに限らず、法人でも利用が活発化しています。

株式会社矢野経済研究所の調査によると、eギフトの法人需要は増加傾向にあります。

2018年度時点でeギフトの市場規模は1,167億円でしたが、2023年度には2,492億円まで拡大する見込みです。

出典:https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2175

企業でのキャンペーンや販促など、eギフトの活用方法は幅広いです。それでは、eギフトは実際どのように使われているのか事例を見ていきましょう。

eギフトを法人で利用している事例3選

eギフトを法人で利用している事例3選

  • SNSキャンペーン(株式会社モバイルファクトリー)
  • 来店・販売促進(グランドデザイン株式会社)
  • アンケート謝礼(株式会社オースタンス)

ここではeギフトを活用した企業事例をご紹介します。

事例1.SNSキャンペーン(株式会社モバイルファクトリー)

スマートフォン用ゲームアプリ「駅メモ!-ステーションメモリーズ!-」を運営する株式会社モバイルファクトリーでは、サービス誕生7周年を記念してTwitterキャンペーンを開催しました。

Twitterキャンペーンでは、フォロー&リツイートした人のなかから抽選でeギフトをプレゼントしています。

抽選結果がその場でわかるインスタントウィンという仕組みを活用したため、eギフトを配布する手間も軽減できています。

元事例:株式会社モバイルファクトリー様

事例2.来店・販売促進(グランドデザイン株式会社)

買い物マッチングプラットフォーム「Gotcha!mall」を運営するグランドデザイン株式会社では、販促キャンペーンの景品としてeギフトを配布しました。

Gotcha!mallでは、参加している各店舗で固有ポイントが存在しています。

利用する店舗は人それぞれのため、「すべてのお店で共通して使える汎用的なインセンティブが良い」と考え、eギフトを採用しました。

利用したeギフト「デジコ」は受取手自身で交換するポイントや電子マネーを選べるため、キャンペーン参加者を幅広く獲得しています。

元事例:グランドデザイン株式会社様

事例3.アンケート謝礼(株式会社オースタンス)

シニア向けコミュニティ「趣味人倶楽部」を運営する株式会社オースタンスでは、アンケート謝礼としてeギフトを利用しました。

eギフト導入前は銀金振込で謝礼を払っていましたが、振込手数料や銀行口座情報の管理などコストがかかります。eギフトならそのようなコストが発生しません。

スマートフォンやSNSなどの操作が必要なeギフトは、若年層向けのイメージがあります。

しかし、趣味人倶楽部のユーザーであるシニア層にも、eギフトは問題なく受け入れられています。

元事例:株式会社オースタンス様

法人向けのeギフトサービス3選

法人向けのeギフトサービス3選

  • デジコ:最短2日のスピード導入可能
  • giftee for Business:eギフトのパイオニア的存在
  • 選べるe-GIFT:カードタイプの取扱あり

ビジネスでeギフトを活用する場合は、法人向けのeギフトサービスを選ぶのがおすすめです。法人向けのeギフトサービスを3つご紹介します。

デジコ:最短2日のスピード導入可能

デジコ

デジコの特徴

  • 導入まで最短2日間で完了
  • eギフトの発行金額は1円単位で設定可能
  • PayPayやAmazonギフト券などラインナップは6,000種類以上

デジコは、eギフトを発行する企業と受け取るユーザーどちらも使い勝手が良いサービスです。

eギフトの導入には通常1ヵ月程度かかるところ、デジコでは最短2日ですばやく導入できます。

後払い可能でまとめて費用を支払えるため、社内での支払い手続きも簡単です。

また、ユーザーは受け取ったeギフトの交換先を、6,000種類の豊富なラインナップから選べます。好きなものを選べるため満足度も上がりやすくなっています。

詳しくは以下よりお気軽にサービス資料をダウンロードください。

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giftee for Business:eギフトのパイオニア的存在

giftee for Businessの特徴

  • eギフトのパイオニア的存在「giftee」の法人向けサービス
  • 導入実績は5,000件以上
  • カフェやコンビニなどで使えるeギフトを中心に500種類以上のラインナップ

株式会社ギフティはもともと個人向けのeギフトからスタートし、現在は法人向けのgiftee for Businessも提供しています。

カフェチェーンやコンビニ各店で使える500種類以上のeギフトを豊富に取り扱っており、幅広い業界で活用されています。

なお、eギフトの納品形式によっては前払いになるため、後払いを希望する場合は事前に問い合わせましょう。

選べるe-GIFT:カードタイプの取扱あり

選べるe-GIFTの特徴

  • eギフトのほか実物のギフトカードも選べる
  • eギフトの即時納品が可能
  • LINE Payやnanacoギフトなど電子マネーやポイントを中心に提供

選べるe-GIFTはeギフトのほか、企業ロゴやキャンペーン画像を入れられる実物のギフトカードにも対応しています。

eギフトは500円・1,000円・2,000円など固定の金額で発行でき、即時納品可能のため配布直前でもすばやくeギフトを準備でき便利です。

その他の法人向けギフトについては、以下の記事で紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

まとめ:eギフトはプライベートでもビジネスでも活用できる

eギフトはSNSやメールを通して贈れる電子ギフトであり、各種ポイントのプレゼントや商品の引き換えクーポンとして活用できます。

個人間での利用にとどまらず、SNSキャンペーンや販促のインセンティブとして使われるなどビジネスでも活躍します。

多くの企業で導入実績がありますので、eギフトの事例が知りたい場合は以下の資料をぜひご覧ください。

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