デジタルギフトお役立ち記事

2022/2/28

【2022年最新】SNSキャンペーンの成功事例15選

「SNSキャンペーンの成功事例を知りたい」
「自社でSNSキャンペーンを実施したい」

と思うことはありませんか?

そんな方に向けて、本記事では、Twitter・Instagram・TikTokのキャンペーン成功事例をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

SNSキャンペーンの販促品なら、デジタルギフトがおすすめです。

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「Twitter」のSNSキャンペーン成功事例5選

「Twitter」のSNSキャンペーン成功事例5選

  1. 森永製菓株式会社
  2. 株式会社資生堂
  3. 株式会社マンナンライフ
  4. 株式会社ダスキン
  5. 株式会社湖池屋

まずは、TwitterのSNSキャンペーン成功事例を5つ紹介します。

成功事例1.森永製菓株式会社

森永製菓株式会社は、自社のTwitterアカウントで「自社商品を買わない理由」を100円で買い取るキャンペーンを実施しました。

あえてネガティブな「買わない理由」を集めることで、ユーザーの注目を集める狙いがあります。

参加条件を「コメント付きRTで呟くこと」とし、ユーザーの生の声を集めながらキャンペーンを拡散できる事例です。

結果として5万件近いコメント付きRTを集め、自社商品の認知拡大に成功しました。

成功事例2.株式会社資生堂

化粧品の製造・販売をおこなう資生堂は、自社のコスメが当たるTwitterキャンペーンを実施しました。

ルールは、公式Twitterアカウントをフォローし、コスメを紹介しているツイートをRTすることです。

新規事業のSNSアカウントと事業内容を告知しながら、自社コスメの情報も拡散する仕組みです。

また、ユーザーの肌タイプに合わせて、イエベ・ブルベと2種類のコスメセットを用意しています。

ユーザーの悩みに合わせて好きなセットをRTできることで、参加しやすい工夫がなされています。

成功事例3.株式会社マンナンライフ

株式会社マンナンライフは、自社商品である蒟蒻畑の発売30周年を記念してWキャンペーンを実施しています。

一つは過去に販売された48種類のフレーバーの中から、好きな商品を選んで抽選に参加するものです。

景品として、自宅で蒟蒻畑が作れる「おうち蒟蒻畑&おうち蒟蒻」が100名に当たります。

もう一つは指定のハッシュタグをつけて、自分が食べたい蒟蒻畑のフレーバーを投稿するキャンペーンです。

抽選で1名だけに希望の味を商品化する、豪華なインセンティブが用意されています。

製品化する過程をTwitterで発信することで、ファンと商品を作り上げる姿勢をアピールできる施策です。

成功事例4.株式会社ダスキン

ミスタードーナツを運営している株式会社ダスキンの事例です。

自社商品のプロモーションとして、TikTokで有名な芸人を起用したTwitterキャンペーンを実施しました。

TwitterのユーザーからTikTokのユーザーまで、幅広いターゲット層への認知拡大を狙える施策です。

ドリンクの変わった飲み方を訴求したうえで、当選者への景品としてデジタルギフトを用意しています。

ターゲット層に合わせ、景品の受け渡しがWeb上で簡単にデジタルギフトを採用することで、より拡散される工夫をしています。

なお、デジタルギフトの詳細については下記の記事にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

成功事例5.株式会社湖池屋

スナックメーカーの株式会社湖池屋は、環境保全活動としてRTした数に応じて寄付をおこないました。

環境保全活動の対象となったのは、自社商品の原材料を提供する地域です。

同時に、公式アカウントのフォローを促すキャンペーンを実施しています。

単に商品の告知やフォロワー数の増加を目指すだけではなく、企業理念の周知やイメージアップも担っている事例の一つです。

なお、他にもTwitterキャンペーンはたくさんあります。下記の記事でまとめていますので、ぜひご一読ください。

「Instagram」のSNSキャンペーン成功事例5選

「Instagram」のSNSキャンペーン成功事例5選

  1. サッポロビール株式会社
  2. 雪印メグミルク株式会社
  3. ハーゲンダッツ ジャパン株式会社
  4. 株式会社東ハト
  5. 株式会社日本ホールマーク

次に、Instagramで実施されたキャンペーン5選を紹介します。

成功事例1.サッポロビール株式会社

出典:サッポロビール株式会社

サッポロビール株式会社が実施した、Instagramのキャンペーン事例です。

当キャンペーンは、公式アカウントのフォロー&いいねだけで景品が当たるルールです。

ハッシュタグを付けたユーザー投稿を条件としないことで、誰でも簡単にキャンペーンへ参加できます。

参加ハードルを下げることで、最終的におよそ2万人のユーザーが参加しました。

成功事例2.雪印メグミルク株式会社

出典:雪印メグミルク株式会社

雪印メグミルク株式会社は、チーズの日にちなんだハッシュタグキャンペーンを実施しました。

  • チーズの好きなところ
  • チーズを使った料理の写真

といったチーズにちなんだ投稿をすることで、参加できるルールです。

開催の前年には、同じように抽選でチーズの詰め合わせが当たるキャンペーンを開催しています。

同じキャンペーンを定例化することで、多くの人へ認知されるだけでなくリピーターの投稿を促せるメリットがあります。

成功事例3.ハーゲンダッツ ジャパン株式会社

出典:ハーゲンダッツジャパン株式会社

新商品の発売にあわせてキャンペーンをおこなった、ハーゲンダッツジャパン株式会社の事例です。

キャンペーンの内容は、下記のようにキャンペーン用のハッシュタグを付けて写真投稿すれば、自社商品が当たるというものです。

  • #クリスピーサンド:毎日抽選で10名にクリスピーサンド2個が当たる
  • #クリスピーマニア:毎日1名に20個のクリスピーサンドが当たる

ハッシュタグを一つに絞らず景品ごとに変えることで、新商品の認知拡大へつなげる狙いがあるキャンペーンです。

成功事例4.株式会社東ハト

出典:株式会社東ハト

製菓メーカーの株式会社東ハトが実施したのは、その場で抽選結果がわかる「インスタントウィン」を活用したキャンペーンです。

「食べてみたいキャラメルコーンの味」をコメントしてURLをクリックすれば、すぐに結果を確認できるシンプルな内容です。

簡単な手順で参加できるので、ユーザーの参加意欲を刺激できます。

このように、インスタントウィンはユーザーが気軽に参加しやすいため、集客に効果的な手法の一つです。

詳細は下記でまとめていますので、興味のある方はあわせてご一読ください。

成功事例5.株式会社日本ホールマーク

出典:株式会社日本ホールマーク

文房具を取り扱う、株式会社日本ホールマークの事例です。

オンラインストアがオープンから4周年を迎えた記念に、上記のようなクーポン券をInstagramで配布しました。

投稿のクリエイティブがそのままクーポン券となっており、ユーザーがひと目で理解しやすいメリットがあります。

SNSキャンペーンを活用して、オンラインストアの認知と売り上げ向上を狙った施策の一つです。

「TikTok」のSNSキャンペーン成功事例5選

「TikTok」のSNSキャンペーン成功事例5選

  1. 株式会社ドミノ・ピザ ジャパン
  2. UCC上島珈琲株式会社
  3. イーベイ・ジャパン株式会社
  4. 株式会社ビューティースリー
  5. 株式会社ファーストリテイリング

最後に、TikTokで実施されたキャンペーン5選を紹介します。

成功事例1.株式会社ドミノ・ピザ ジャパン

@dominos_jp

#ドミノチーズ100万 にドミノ・ピザのグループ社長のドン・メイがチャレンジしてみた。ドンよりうまく伸ばせる??#ドミノピザ #ウルトラチーズ

♬ うるとらちーず – うじたまい

株式会社ドミノ・ピザ ジャパンは、TikTokで「#ドミノチーズ100万」というキャンペーンを実施しました。

ピザのチーズを上手に伸ばせるかどうかをユーザー同士で比べ、自社の認知向上を狙っています。

ユーザー参加型のキャンペーンを実施することで、ユーザーとの距離を縮められる点がメリットです。

さらにエンタメとして楽しみながら、購買意欲を高めることも期待できる事例です。

成功事例2.UCC上島珈琲株式会社

@maichannn

こーひー!!飲み比べ∩^ω^∩ #香るどブリューオーディション #PR

♬ 香るどブリューオーディション – UCC上島珈琲

UCC上島珈琲株式会社は、アイスコーヒー「UCC COLD BREW」シリーズのプロモーションとしてTikTokでキャンペーンを行いました。

キャンペーン用に製作された素材を使った動画に「#香るどブリューオーディション」の、ハッシュタグをつけて投稿することで参加が可能です。

最優秀賞に選ばれたユーザーには、WebCM出演できる権利が得られます。

「CM出演」という大きなインセンティブを用意することで、より多くのユーザー参加を狙った事例です。

成功事例3.イーベイ・ジャパン株式会社

@momona428

Qoo10でほしいものをおねだりしちゃおう🤭今なら抽選で選ばれた人にはおねだりした商品が当たるチャンスが…❤️‍🔥#Qoo10おねだりチャレンジ #PR

♬ オリジナル楽曲 – 夢咲 ももな🍑 – 夢咲 ももな🍑

ECプラットフォームを提供するイーベイ・ジャパン株式会社は、ECモール「Qoo10(キューテン)」でキャンペーンを実施しました。

ハッシュタグをつけたうえで、ECモール内の商品で欲しいものをおねだりする動画を投稿します。

すると投稿者の中から抽選で、おねだりした商品が当たる仕組みです。

自分で景品を決められることで、普段からサービスを利用していないユーザーにも魅力があります。

簡単に参加できる投稿テーマで幅広い層の参加を促しながら、Qoo10の商品ラインナップを周知できる事例です。

成功事例4.株式会社ビューティースリー

@rena_grr

どのCが好きですか?😏💕 #シースリーチャレンジ #pr

♬ 私のCを3つあげる – C3×うじたまい

全身脱毛サロン「C3(シースリー)」を運営する、株式会社ビューティースリーのキャンペーン事例です。

公式アカウントをフォローし、指定の楽曲を選んでハッシュタグ付きの投稿をすることが参加条件です。

投稿はモデルオーディションに連携しており、デビューを夢見るユーザー層に刺さる施策となっています。

さらに参加者全員に、C3での全身脱毛を5万円分お得に予約できるサービスが付与される点も魅力です。

参加者全員に景品を用意することで、ユーザーの参加率アップを狙ったキャンペーン事例です。

成功事例5.株式会社ファーストリテイリング

@uniqlo.tiktok

#UTPlayYourWorld UTグローバル・インフルエンサーオーディション開催!お気に入りのUTを着て、自分らしさを表現しよう。

♬ #UTPlayYourWorld – UNIQLO UT

株式会社ファーストリテイリングが運営する、アパレルブランド・ユニクロのキャンペーン事例です。

ハッシュタグをつけて、お気に入りのユニクロ商品を着用して動画を投稿すればキャンペーン参加できます。

さらにこのキャンペーンは日本だけではなく、アメリカやフランス、台湾と、世界各地で同時に開催されました。

グランプリに選ばれたユーザーは、世界中のユニクロ店舗モニター・公式SNSで流れる映像に参加できる権利を与えられます。

オーディション形式にすることで、よりユニクロ商品の魅力が伝わる共感性の高い投稿が増えることを狙った施策です。

まとめ:SNSのプレゼントキャンペーンで施策を成功させよう

SNSを活用した面白いキャンペーンは、話題作りやブランドイメージのアップにもつながり、集客や売上の向上にも役立てられます。

さらにユーザーからニーズの高い景品を付与することで、参加率アップを狙うことも可能です。

もし「ニーズの高い景品選び」に迷ったら、デジタルギフトがおすすめです。

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