デジタルギフトお役立ち記事

2022/2/28

2023年SNSキャンペーン成功事例15選!担当者が参考にしたい企画を紹介

SNSキャンペーンの実施を検討しているなら、他社の成功事例を見ておくと施策の参考になります。

とはいえ、日々大量のSNSキャンペーンが開催されているため、事例を探すのは手間と時間がかかってしまいます。

そこでこの記事では、Twitter・Instagram・TikTokにおける最新のSNSキャンペーン成功事例をまとめました。

本記事を読むだけで各SNSのキャンペーン成功事例が一通り分かるので、ぜひ最後までご覧ください。

SNSキャンペーンの販促品なら、デジタルギフトがおすすめです。

デジタルギフトなら商品の在庫を抱えるコストやリスクがなく、必要な分だけ発行して、無駄なくスムーズに相手の喜ぶ景品を贈れます。

当サイトではSNSキャンペーンにデジタルギフトを活用した事例集を配布しているため、興味があれば以下のボタンよりお気軽にダウンロードください。

目次

TwitterのSNSキャンペーン成功事例5選

TwitterのSNSキャンペーン成功事例5選

  1. エボルタNEOくん│引用リツイートの促進でさらに認知拡大
  2. カレーメシくん│アウトドア飯として定番化を促進
  3. DYNAMITE BOATRACE│自社商品ではなくデジタルギフトを活用
  4. パピコ│大量当選でリニューアル商品を売り出し
  5. 日本ペットフード│定期キャンペーンでファン化を狙える

まずは、Twitterキャンペーンの成功事例を5つ厳選して紹介します。

なお、Twitterではフォロー・リツイート・ハッシュタグを活用したキャンペーン手法がよく使われます。

事例の前にキャンペーンの種類を把握しておきたい場合は、以下の記事をご覧ください。

事例1.エボルタNEOくん│引用リツイートの促進でさらに認知拡大

概要 9/1「防災の日」にちなんだキャンペーン
内容 アカウントをフォロー&対象投稿をリツイートで合計31名に景品プレゼント
景品
  • 7社コラボの防災グッズセット
  • 転倒防止スタンド付きTV

世間では災害への備えに関心が高まっているため、このキャンペーンは約24,000件(2022年9月時点)のリツイートを獲得しました。

また、引用リツイートすると当選確率がアップするWチャンスを実施し、キャンペーンのさらなる拡散につなげています。

事例2.カレーメシくん│アウトドア飯として定番化を促進

概要 アニメ「ゆるキャン」とのコラボキャンペーン
内容 アカウントをフォロー&対象投稿をリツイートで30名に景品プレゼント
景品 コラボデザインの焚き火台

作品にも登場するタイプの焚き火台にコラボデザインを施すことで、アニメファンなら欲しくなるレア仕様となっています。

また、「#外でカレーメシ」のハッシュタグキャンペーンも並行して開催されました。

ハッシュタグと一緒にアウトドアシーンで食べるカレーメシの画像が投稿され、キャンプ飯・登山飯として定番化を促しています。

事例3.DYNAMITE BOATRACE│自社商品ではなくデジタルギフトを活用

概要 CMスピンオフ公開キャンペーン
内容 アカウントをフォロー&対象投稿をリツイートで100名に景品プレゼント
景品 デジコ2,000円分

ボートレースの公式Twitterによるフォロー&リツイートキャンペーンです。

指定のハッシュタグをつけてスピンオフムービーの感想をツイートすると、追加で100名に1,000円分のデジタルギフトが当たります。

自社商品やサービスが景品としてプレゼントしにくい場合は、こちらの事例のようにデジタルギフトを活用するのもおすすめです。

「デジタルギフトがよくわからない」という場合は以下の記事をご覧ください。

事例4.パピコ│大量当選でリニューアル商品を売り出し

概要 リニューアル商品のお試しキャンペーン
内容 アカウントをフォロー&対象投稿をリツイートし、特設サイトから応募(35,000名に景品プレゼント)
景品 パピコ無料引き換えクーポン

35,000名もの人に当選チャンスがあるこのキャンペーンは、115,000件(2022年9月時点)を超えるリツイートを獲得しています。

特設サイトから応募すると、その場で当落が分かるインスタントウィン形式である点も、集客に貢献していると考えられます。

インスタントウィンは運営側の手間も減らせるため、おすすめのキャンペーン形式です。詳しくは以下の記事をご覧ください。

事例5.日本ペットフード│定期キャンペーンでファン化を狙える

概要 毎月定期開催するキャンペーン
内容 アカウントをフォロー&対象投稿をリツイートで10名に景品プレゼント
景品 犬のおやつセット

毎月11日を「犬の日(ワンワンの日)」に設定し、定期的にキャンペーンを開催しています。

定期的なキャンペーンは、フォロワー離脱を防ぎやすくなるのがメリットです。

キャンペーン開催時期以外はユーザーに役立つ情報やお得情報を発信すれば、アカウントのファン化にもつなげられます。

以上、Twitterキャンペーンの成功事例を紹介しました。

Twitterキャンペーンは他にも良い事例が多いため、別の記事で詳しくまとめています。こちらもぜひご覧ください。

InstagramのSNSキャンペーン成功事例5選

InstagramのSNSキャンペーン成功事例5選

  1. アクア株式会社│モニター募集で効率的なPRにつなげる
  2. タオル美術館グループ│オリジナル刺繍タオルで参加欲をかき立てる
  3. FUN!TOKYO!(JR東日本東京支社)│アイデアが光る謎解きキャンペーン
  4. 雪印メグミルク│ファミリー層をターゲットにした夏休み企画
  5. リンベルベビー│お手本にしたい目を引くクリエイティブ

Instagramでは、画像を効果的に使ったキャンペーンが豊富にあります。

投稿のキャプション(説明文)を読む前に画像が目に入るため、キャンペーンクリエイティブは力を入れて作成するのがおすすめです。

それでは、Instagramキャンペーンの成功事例を5つ見ていきましょう。

事例1.アクア株式会社│モニター募集で効率的なPRにつなげる

概要 商品のアンバサダーキャンペーン
内容 アカウントをフォロー&対象投稿にコメントで3名をアンバサダーに選出
景品
  • スリムフリーザー
  • クールキャビネット大
  • クールキャビネット小

スリム冷凍庫・小型冷凍庫を「セカンド冷凍庫」と称し、アンバサダーを募集するキャンペーンを実施しました。

抽選で3名にセカンド冷凍庫をプレゼントし、実際に使った感想や商品紹介の投稿をしてもらいます。

インフルエンサーやアンバサダーを利用することで、効果的な商品PRにつなげられます。

事例2.タオル美術館グループ│オリジナル刺繍タオルで参加意欲をかき立てる

概要 オリジナル商品のプレゼントキャンペーン
内容 アカウントをフォロー&ストーリーズのアンケートに回答で55名に景品プレゼント
景品
  • A賞:愛猫のオリジナル刺繍タオル
  • B賞:猫の刺繍タオル(既製品)

このキャンペーンの特徴は、猫の写真をもとにオリジナル刺繍を作成してくれる点です。

愛猫家にとっては思い出に残る品となり、キャンペーンへの参加意欲をかき立てるアイデアといえます。

また、参加条件にアンケート回答を含むことで、キャンペーン開催と同時に市場調査もできます。

事例3.FUN!TOKYO!(JR東日本東京支社)│アイデアが光る謎解きキャンペーン

 

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概要 イベント連動型のキャンペーン
内容 アカウントをフォロー&毎週出題のなぞなぞに回答で各回10名に景品プレゼント
景品 「FUN!TOKYO!山手線謎めぐり2022」謎解きキット

山手線で開催される謎解きイベントとの連動企画です。

毎週なぞなぞを出題するため、当選するまで何度でもキャンペーンへ参加できます。

また、当選者はリアルイベントで使う謎解きキットがもらえ、イベントへの集客効果が生まれています。

事例4.雪印メグミルク│ファミリー層をターゲットにした夏休み企画

概要 夏休みに親子で楽しめるキャンペーン
内容 アカウントをフォロー&対象投稿にコメントで50名に景品プレゼント
景品 Dole商品詰め合わせ

こちらでは、夏休みの自由研究をテーマにしたキャンペーンを開催しました。

特設ページで自社商品を使ったスイーツレシピや紙パックを使った工作などを紹介し、キャンペーンにつなげています。

ユーザーに役立つ情報を提供することで、特設ページの閲覧率やキャンペーン参加率を上げる効果を期待できます。

事例5.リンベルベビー│お手本にしたい目を引くクリエイティブ

概要 カタログギフトの紹介&プレゼントキャンペーン
内容 アカウントをフォロー&対象投稿にコメントで3名に景品プレゼント
景品
  • サーロインローストビーフ
  • うなぎ蒲焼
  • いくら醤油漬け

新しいカタログギフトの販促の一環として、キャンペーンを開催しています。

クリエイティブは美味しそうなグルメ画像と「どれが食べたい?」という文字が目に入り、シンプルかつわかりやすい内容です。

このように、印象的なクリエイティブを作成できれば、拡散性の低いInstagramでも多くの人の目にとまりやすくなります。

TikTokのSNSキャンペーン成功事例5選

TikTokのSNSキャンペーン成功事例5選

  1. カードファイト!! ヴァンガード│バズりを利用したキャンペーン開催
  2. 亀田製菓株式会社│ユーザーが投稿したくなるゲームチャレンジ
  3. TikTok×自治体│若年層が多いTikTokを利用し平和への関心を高める
  4. チームラボボーダレス│美術館貸し切りのプレゼントで注目度を高める
  5. UCC COLD BREW│商品を活用したダンスチャレンジ動画で販促

最後に、TikTokで実施されたキャンペーン事例を紹介します。

TikTokは10~20代のユーザーが特に多く、若年層を顧客として取り込みたい場合におすすめのSNSです。

それでは、実際のキャンペーン成功事例を見ていきましょう。

事例1.カードファイト!! ヴァンガード│バズりを利用したキャンペーン開催

@cfvanguard カードを買うなら、カートン買いだよね? #江端トウヤ #内田雄馬 #近導ユウユ #蒼井翔太 #カートン #常識 #ヴァンガード #夏アニメ2022 #カードゲーム #アニメ ♬ オリジナル楽曲 – カードファイト!! ヴァンガード

概要 TikTokバズり記念キャンペーン
内容 対象商品を3ボックス購入した人に特製収納ケースをプレゼント(なくなり次第終了)
景品 カートン型紙製収納ケース

こちらはTikTokで再生回数140万回を超えたバズり動画を切り口に、キャンペーンを開催しました。

バズりを利用したキャンペーンは、スピーディに開催することが非常に大切です。旬を逃さないことで、より高い集客効果を期待できます。

事例2.亀田製菓株式会社│ユーザーが投稿したくなるゲームチャレンジ

@amika0429.14 #ad いい記録!!楽しい! #まるっと無限エビキャッチ ♬ まるっと無限エビ – エビ姫様

概要 ヒット商品の販促キャンペーン
内容 アカウントをフォロー&特設ページからゲームに挑戦し、挑戦動画をハッシュタグ付きで投稿して応募完了
景品 スナック菓子「無限エビ」1年分×10名

TikTokではチャレンジ動画を投稿するユーザーも多く、誰でも簡単に参加できるゲームは話題を集めやすいです。

また、ゲーム自体にも面白みがあると、よりキャンペーンへの参加意欲を高められます。

こちらの事例ではエビを登場させて商品を連想させたり、スコア式にして何度も挑戦させたりする工夫が見られます。

事例3.TikTok×自治体│若年層が多いTikTokを利用し平和への関心を高める

@hiroshima_pref 【平和の祈りを世界中に!】被爆から76年目の夏。おりづるをとおして平和の祈りを世界中に広げよう。#CranesForOurFuture #広島 #hiroshima #長崎 #nagasaki #平和 #peace #折鶴 #おりづる#8月6日 #CranesForOurFuture ♬ Future – Official Sound Studio

概要 TikTokと自治体による共同キャンペーン
内容 平和を祈願するメッセージに指定のハッシュタグをつけて投稿
景品 なし

広島県や長崎県などの自治体と、TikTokが共同実施したハッシュタグキャンペーンです。

キャンペーンの目的は核兵器のない世界や平和の輪を広げることであり、戦争を知らない若年層世代が理解を深めることでもあります。

インフルエンサーや著名人もキャンペーンへ参加し、ハッシュタグ全体の視聴回数は1,000万回を超えました。

事例4.チームラボボーダレス│美術館貸し切りのプレゼントで注目度を高める

@nooooenon ハートを押すと背景が変わる?#チームラボ#タイミングバッチリ#チームラボボーダレス行きたい#おすすめスポット#タイアップ ♬ オリジナル楽曲 – ナ

概要 ミュージアム招待券のプレゼントキャンペーン
内容 おすすめスポットの紹介動画に指定のハッシュタグをつけて投稿
景品 特別招待チケット×300組600名

チームラボボーダレスは、SNS映えするスポットが人気のミュージアムです。

特別招待チケットは入場日時が指定されており、当選者600名でミュージアムが完全貸し切りになります。

当選者がミュージアム体験をTikTokへ投稿すれば、投稿を見た人が来館する集客効果を期待できます。

事例5.UCC COLD BREW│商品を活用したダンスチャレンジ動画で販促

@uccueshimacoffee #ad 池田エライザと共演!?みんなのダンス動画がTVCMに!#香るどダンサーオーディション ♬ UCC 香るどブリュー – UCC

概要 オーディション形式のダンス動画キャンペーン
内容 チャレンジページからダンス動画を撮影し、ハッシュタグをつけて投稿
景品 10~15組の優秀作品をTVCMに採用

対象商品のボトルコーヒーを手に持ち、ダンスチャレンジ動画を投稿するキャンペーンです。

友だち同士で撮影したチャレンジ動画も投稿され、TikTokのユーザー層に適したキャンペーンを展開しています。

また、CM出演権というレアな景品が、話題性や参加意欲を高める結果につながりました。

まとめ:SNSキャンペーンで施策を成功させよう


SNSを活用した面白いキャンペーンは、話題作りやブランドイメージのアップにもつながり、集客や売上の向上にも役立てられます。

さらにユーザーからニーズの高い景品を付与することで、参加率アップを狙うことも可能です。

もし「ニーズの高い景品選び」に迷ったら、デジタルギフトがおすすめです。

Web上で手続きが完結できるうえ、在庫を抱える必要がないため、低コストでユーザーの多様なニーズに対応できます。

そこで当サイトでは、実際にSNSキャンペーンでデジタルギフトを活用した「導入事例集」を無料配布しています。

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この記事を書いた人

東村龍樹

株式会社DIGITALIO 販促DX事業本部 本部長。日本インターネットポイント協議会(JIPC)のラーニング&ネットワーキング委員としても活動中。現在は、ポイントメディアの知見を活かして、販促DX事業本部にてデジタルギフトサービス「デジコ」の責任者を務めています。