デジタルギフトお役立ち記事

2021/9/30

販促キャンペーンの成功事例5選&施策案の企画で重要な3つのポイント

「販促キャンペーンにはどのような事例があるのか」
「キャンペーン施策案のアイデアがほしい」

とお悩みの方もいるのではないでしょうか?

この記事では販促キャンペーンの事例や、施策案の企画で気をつけるポイントについて解説します。

販促キャンペーン成功のノウハウを、ぜひこちらの記事をご一読ください。

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目次

販促キャンペーンとは

販促キャンペーンとは販促ツール・アイテムを利用し

  • 自社商品・サービスの売上向上
  • 新規・リピート顧客の増加
  • ブランドの認知度向上

を目的としたキャンペーンの総称です。

近年ではSNSやインターネット上で完結するキャンペーンも増えており、手法も多様化しています。

成功した販促キャンペーンの種類と事例5選

成功した販促キャンペーンの種類

  • SNSを活用した「フォロワー」限定キャンペーン
  • ユーザー参加型のタグ付け投稿キャンペーン
  • 人気の作品・キャラクターとのコラボキャンペーン
  • 商品の購入数に応じた懸賞・プレゼントキャンペーン
  • QRコードを使った販促キャンペーン

成功した販促キャンペーンとして、上記の5つの種類が挙げられます。

本項では成功した販促キャンペーンの種類とその事例について解説します。

種類1.SNSを活用した「フォロワー」限定キャンペーン

「フォロワー限定キャンペーン」とは、キャンペーン用アカウントや公式アカウントをフォローし、投稿をRTすることで参加が可能なキャンペーンです。

限定アイテムや自社商品が当たる抽選を開催すること、でフォロワーや自社認知度向上を狙えるメリットがあります。

キャンペーン終了後も自社アカウントが発信する情報や、新たなキャンペーンをユーザーに伝えていくことが可能です。

事例1.7日間で新規フォロワー1.7万超、Twitterトレンド入りを実現

株式会社モバイルファクトリー様のソーシャルゲームアプリ「ステーションメモリーズ!」の事例です。

7周年キャンペーンの一つとして、デジタルギフトを777名にプレゼントするTwitterフォロー&RTキャンペーンを実施しました。

キャンペーン開始から一週間でフォロワーが1.7万人超え、Twitterのトレンド入りも達成。タイトル認知と新規ユーザー獲得に成功しました。

元事例:株式会社モバイルファクトリー様

事例2.フォロー&引用RTキャンペーンで1万近い引用RT

ロッテ雪見だいふくの公式Twitterアカウントが2020年の冬に実施したフォロー&引用RTキャンペーンの事例です。

本事例では、景品として「雪見だいふく5個セット×100」を用意しました。

応募条件として自粛が続いた一年を振り返り、友達や家族とのなにげない「小さな幸せ」についての投稿を募集しました。

このキャンペーンは結果として1万近い「いいね・引用RT」を獲得しています。

種類2.ユーザー参加型のタグ付け投稿キャンペーン

「タグ付け投稿キャンペーン」とは、特定のハッシュタグを付けて投稿することで参加できるキャンペーンです。

ユーザーにハッシュタグを付けた投稿を促すだけで開催できるため、簡単に企業キャンペーンをおこなえるのがメリットです。

「フォロワー限定キャンペーン」と並び、こちらも販促イベントとして頻繁に採用されています。

事例1.毎週当選を実施し長期間でもアクティブなキャンペーンを実現


東ハトの人気商品である「キャラメルコーン」50周年を記念したキャンペーンの事例です。

Instagramのフォロー&投稿キャンペーンとして、キャラメルコーンの曲に合わせて歌って踊る動画の投稿を募集しました。

実施期間は3ヶ月と長い期間を設けつつ、毎週締め切りを設定します。

そうすることで抽選に参加できる回数を増やし、アクティブなキャンペーンを実現しました。

事例2.ストーリーづくりを意識したキャンペーンで参加者は前年比の1.2倍に

「『きのこの山』と『たけのこの里』どちらが好きか。」この話題性を活かし、明治はTwitterでキャンペーンをおこないました。

「きのこの山・たけのこの里国民総選挙」というテーマで、特設WebサイトやSNSから投票をおこなえるキャンペーンを2年続けて開催します。

2年目に実施した「ツイートと同時にプレゼントに応募できるキャンペーン」ではおよそ33万票が集まり、総投票数は1年目の1.2倍を記録しました。

種類3.人気の作品・キャラクターとのコラボキャンペーン

「コラボキャンペーン」とは、話題の作品やキャラクターと自社商品・サービスをコラボし、双方のファンを集客するキャンペーン手法です。

作品・キャラクターのファンに対して自社を認知してもらうことが目的です。

そのためコラボ対象のファン層が自社商品・サービスとマッチしているのか、事前に確認しておきましょう。

事例1.大ヒット作品のフィギュアが当たるキャンペーンで商品の購入を促す

出典:https://www.nissin.com/jp/news/8963

アニメ・映画化で社会現象を起こした「鬼滅の刃」と日清食品がコラボした事例です。

限定パッケージの販売や作中キャラクターのフィギュアが当たる抽選キャンペーンをおこないました。

LINEで日清チキンラーメンやキャンペーンアカウントと友達登録をし、対象商品のレシート写真をアップロードすることで応募ができます。

第1期・第2期と景品の内容を変えることで。長くユーザーに参加してもらえるような工夫を凝らしています。

事例2.人気キャラクターと東京土産の定番商品コラボで認知度向上を狙う

東京の定番土産である「東京ばな奈」と、ポケモンの人気キャラクター「ピカチュー&イーブイ」がコラボした事例です。

それぞれ印刷された東京ばな奈型のメガだきマクラが当たるTwitterキャンペーンを実施しました。

  • 全長120cmとインパクトのあるサイズ
  • 人気のキャラクターをデザイン

など話題性でユーザーの関心を引き、キャンペーンへの参加を促すことに成功します。

種類4.商品の購入数に応じた懸賞・プレゼントキャンペーン

「懸賞・プレゼントキャンペーン」とは、

  • 特定の商品を購入した際のレシート
  • 商品に付属したシール

を集めることで参加できる販促キャンペーンです。

ユーザーのニーズが高い販促品を採用することで、新規顧客とリピート顧客、両方の獲得が期待できます。

事例1.知名度の高いキャンペーンと「必ずもらえる」ギフトで幅広いターゲット層にリーチ

ヤマザキ製パンが毎年おこなっている「ヤマザキ春のパン祭り」は、以下の流れで食器と交換できる長寿の販促キャンペーンです。

  1. 対象商品のパンに貼られた点数シールを集める
  2. 一定の点数を集めて対象店舗に持っていく

「毎年食器のデザインが変わる」「点数を集めれば必ずもらえる」といった理由から、幅広いユーザー層に支持されています。

事例2.「応募者全員にプレゼント」で購買の継続につなげる事例

出典:https://www.suntory.co.jp/area/zenkoku/d/10440/

「セイコーマートで対象商品12本以上を購入すれば、電動ビールサーバーを必ずプレゼント」というサントリーの事例です。

特典を用意しユーザーにアプローチをおこなう手法は「プレミアム手法」と呼ばれ、プレミアム感を高めて購入へつなげる狙いがあります。

また本キャンペーンでは、抽選応募の際にクーポンサイト「Gotcha!mall」への会員登録を必要としました。

そのためサイトの会員登録者数や継続利用ユーザー数の向上も期待できます。

種類5.QRコードを使った販促キャンペーン

「QRコードキャンペーン」とは、店頭や商品に記載されたQRコードを読み取ることで参加可能なキャンペーンです。

スマホ普及率の高い現代において、気軽に参加できるQRコードキャンペーンもおすすめの販促手法の一つとなっています。

事例1.QRコードを活かした飲料メーカーとファッションブランドのコラボキャンペーン

日本コカ・コーラとユニクロがコラボしたキャンペーンです。

本キャンペーンは、いろはすのペットボトルに記載されたQRコードを読み取ることで参加できます。

いろはすのロゴが入ったオリジナルフリースが当たる他、

  • 抽選にはずれてもSNSでキャンペーンに応募すれば再抽選ができる
  • Wチャンスとしてユニクロのクーポン300円分が当たる

とキャンペーンの拡散をおこなうと同時に、両社の顧客を増やせる施策です。

事例2.QRコードとAR機能を組み合わせた季節限定の販促キャンペーン

スターバックスが実施した、AR(スマホやARグラスを通して現実世界に3Dデータ等を出現させる技術)を活用した事例です。

店内に掲示されたQRコードを読み込むことで、スマホのカメラ内にARで桜の花を咲かせるキャンペーンを実施しました。

本キャンペーンの特徴は、桜の写真をハッシュタグ「#スターバックスさくら2020」でSNSに投稿できるようにしたことです。

店舗への来店を促すだけではなく、SNSを通じた集客効果アップの狙いもあります。

販促キャンペーン施策案の企画で気をつける3つのポイント

販促キャンペーン施策案の企画で気をつける3つのポイント

  1. 期間限定のキャンペーンをおこなう
  2. 顧客に商品を体験してもらう
  3. 定期的なキャンペーンでリピーターを増やす

販促キャンペーンの施策案を企画する際、気をつけるポイントは上記の3点です。

本項ではそれぞれの詳細について解説します。

1.期間限定のキャンペーンをおこなう

一つ目はポイントは、期間限定のキャンペーンをおこなうことです。

ユーザーに「今しか参加できない」と思ってもらい、キャンペーンへの参加を促しましょう。

ハロウィン・クリスマスなど、季節イベントの他にも

  • ○日の23:59まで
  • 夏季限定セール
  • 年に一度の

といった限定性の訴求をすることで、ユーザーが行動に移すきっかけとなります。

2.顧客に商品を体験してもらう

サンプリングの配布やモニタリングをおこない、ユーザーに商品やサービスを触れてもらうのもポイントの一つです。

効果や使い心地を実感してもらうことでユーザーの理解・関心を深め購入意欲の増加を狙います。

他にも既存顧客に対して、関連アイテムや別商品のサンプルを提供するのも一つの方法です。

3.定期的なキャンペーンでリピーターを増やす

「定期的にキャンペーンを続けなければ、ユーザーはフォローを解除し離れてしまう」というデータも出ています。

参考:Twitterキャンペーンの事例5選を分析!成功の法則を大公開

定着率を上げリピーターを増やすためにも、定期的にキャンペーンをおこないましょう。

販促キャンペーンには導入が簡単なデジタルギフトがおすすめ

販促キャンペーンをより多くのユーザーへリーチするには、ニーズの高い販促品を選ぶ必要があります。

販促品の中でもおすすめなのは、在庫管理や商品発送の手間がいらないデジタルギフトです。

デジタルギフトとは?

SNSやメールなどWeb上で贈れるギフトのこと。有名ブランドやチェーン店の商品の引換券や、オンラインショップで使えるギフトカードなどがある

豊富な種類の中からユーザーの好きなアイテムを選べるデジタルギフトなら、

  • ターゲット層に合わせてアイテムを変える
  • 販促品の種類別に業者を探す

といった必要がないため、工数やコストの削減も期待できます。

販促キャンペーンに強いデジタルギフト「デジコ」

販促キャンペーンにデジタルギフトを検討しているなら、法人向けデジタルギフト「デジコ」がおすすめです。

アプリのダウンロードや会員登録が不要で、キャンペーンに参加するユーザーへ負担をかけずにギフトを送ることができます。

販促キャンペーンに役立つオプションも各種ご用意

  • Twitterインスタントウィン
  • レシートOCR機能

など、デジコでは自社で販促キャンペーンをおこなう際に役に立つオプションも取り揃えています。

「自社にキャンペーンのノウハウがない」とお悩みの場合でも、サポート担当が施策の設計や運用をサポートします。

最短2日で納品!導入までのステップ

デジコ導入までの4ステップ

  1. 申し込みフォームに記入(所要時間:5分)
  2. カンタンな審査(所要時間:最短当日)
  3. 管理画面の設定(所要時間:最短当日〜翌営業日)
  4. デジコ発券で納品完了(所要時間:1~2時間)

デジコは申し込みから最短2日で納品が可能です。後払いも可能なため、スピーディーな販促キャンペーンを実現します。

また1円単位でギフトを発行できるため、柔軟に景品を設定可能です。

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まとめ:事例を参考に販促キャンペーンを成功させよう

本記事では、成功した販促キャンペーンとして、以下のような種類とその事例をお伝えしました。

  • SNSを活用した「フォロワー」限定キャンペーン
  • ユーザー参加型のタグ付け投稿キャンペーン
  • 人気の作品・キャラクターとのコラボキャンペーン
  • 商品の購入数に応じた懸賞・プレゼントキャンペーン
  • QRコードを使った販促キャンペーン

ぜひこの記事で紹介した事例やノウハウを、自社の販促キャンペーンに役立てていただけたらと思います。