景品発送をデジタル化し、配送コストと運用負荷を大幅軽減。メール配信機能が叶えたスムーズなキャンペーン運営
マルキン食品株式会社様
- 利用方法
- キャンペーンの景品として
- 連携方法
- 管理画面方式
- 業種・サービス
- 食品メーカー
食品(納豆・とうふ・こんにゃく・ところてん)の製造および販売
- 販促キャンペーンの目玉景品として
- キャンペーンコストの軽減とお客様満足度の向上
こんにゃくスイーツ「MOCHIKON」の販促キャンペーンで活用

弊社は熊本を拠点に納豆、豆腐、こんにゃくなどの製造・販売をしている食品メーカーです。弊社が展開する、こんにゃくスイーツ「MOCHIKON(モチコン)」の店頭販促を目的としたクローズドキャンペーンにおいて、目玉景品としてデジコを採用しました。
配送コストの削減と「交換先の豊富さ」が決め手
これまでは、自社商品の詰め合わせや食品のカタログギフト、家電、金券類など多岐にわたる景品を採用してきました。しかし、モノを送る際にはどうしても配送コストや梱包の手間が発生します。また、より幅広い層のお客様にキャンペーンへ興味を持ってもらうため、特定のギフト券に限定せず、受け取った側が自由に選べる「デジタルギフト」の導入を検討いたしました。
数あるデジタルギフトサービスの中から「デジコ」を選んだ理由は、3つあります。まずは、追加料金なしで標準的に選べる交換先が圧倒的に多く、ユーザーにとっての利便性が高いことです。次に、発行手数料が10%(+税)のみと明確で、コスト管理がしやすいことです。そして、サービス資料が分かりやすく、ギフト送付を自動化できる「メール配信機能」が、今回の運用フローに合致していたことが決め手となりました。
問い合わせゼロでスムーズな運営。お客様満足度向上にも貢献

デジコを導入した結果、キャンペーン担当者の負担は大幅に軽減されました。これまで発生していた「景品の在庫管理」「宛名ラベルの作成」「梱包作業」「配送手配」といった物理的なフローを一部メール配信に置き換えたことで、配送に関するコストの削減だけでなく、事務作業の工数削減も同時に実現できています。
特に評価が高かったのは、ユーザー側の操作画面の分かりやすさです。交換までのステップが直感的であるため、お客様からの問い合わせはほとんどなく、キャンペーン担当としても迷うことなくスムーズに発行・送付作業を行うことができました。
キャンペーン実施後のアンケートでは「今回のようなデジタルギフトは嬉しい」という声が多く寄せられており、お客様の満足度向上にも繋がっています。配送コストを抑えつつ、お客様に「選ぶ楽しみ」を提供できるデジコで効率的な運用を行いながら、今後も店頭販促キャンペーンを行っていきます。

- 社名:マルキン食品株式会社
- 事業概要:食品(納豆・とうふ・こんにゃく・ところてん)の製造および販売
- 設立年月日:1915年(創立)
- URL:https://www.marukinfoods.co.jp/