株式会社EXIDEA様

キャンペーンCV率10%改善!滞留在庫を抱えず、ギフトニーズを取りこぼさない施策とは

株式会社EXIDEA様

利用方法
Webメディア上でのキャッシュバック
連携方法
管理画面方式
業種・サービス
Webメディア運営事業

通信(WiFi,光回線)・金融・仕事・転職(IT)などの幅広いジャンルでのWEBメディア運営や、SEOコンテンツマーケティングツール「Emma Tools」の開発、動画マーケティング事業「CINEMATO」を運営

導入目的
  • CV率向上を目的としたキャッシュバックキャンペーン業務効率化
結果
  • 従来よりCV率10%改善、ギフト滞留在庫の解消

人々の生活に役立つ情報を提供していく総合比較メディア「HonNe(ホンネ)」、総合比較サイト「WiMAX比較.com」

当社は、2013年5月の創業以来、創業の事業であるWebメディア運営から、SEOツールの開発提供、動画マーケティングサービスの提供といったように、コンテンツの領域で事業を発展させてきました。

Webメディア運営事業では、通信(WiFi)、金融(決済)などに関する総合比較メディア「HonNe」や日本最大級の通信・WiFi系総合比較サイト「WiMAX比較.com」などの運営を行っております。

「HonNe」では、人々に信頼されるメディアを目指し”3つの本音”を発信しています。当メディアで比較・紹介するサービスや製品について、口コミをSNS上から引用するだけでなく、実際に当社が利用して得た情報や、広告主となる企業様側の視点からも情報を発信していることが特徴的です。

また「WiMAX比較.com」では、契約者数2,000万人超の人気ポケットWiFi「WiMAX」を契約する際に重要になる3つの比較ポイント「プラン・端末・プロバイダ」の比較方法について詳しく紹介しています。

両サイトにおける独自の取り組みとして、WiMAXプロバイダ様と公式提携し、当社メディア限定の特設ページからサービスをご契約いただいた方に対して、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

従来形式では、ニーズの取りこぼし、滞留在庫の不安に課題を感じていた

通常各社サービス事業者が行うキャンペーンでは、銀行振込でキャッシュバックを行っていましたが、個人情報管理のコストが掛かることもあり、当メディアのキャンペーンではメールで送付する形式のデジタルギフト券を導入していました。しかし、デジタルギフト券の導入によりCV率の成果が上がる一方で、課題に感じていたことが2点ありました。

1点目は「ギフトニーズの取りこぼし」に関する課題です。ギフトに関する調査を調べた時に、”デジタルギフト類を現金と同等に思っている人は9割” ”Amazonギフト券の利用者が7割いる”と分かり、Amazonギフト券を導入していました。しかし、それ以外にもニーズがある読者様がいるのではないか、更にCV率を向上させられるのではないかと考え、交換先が豊富なデジタルギフトを模索していました。

2点目は「ギフトの滞留在庫」に関する課題です。以前のデジタルギフト券では、前払いでかつ最低購入量が決まっていたため、事前にギフトを発行する必要があり、在庫を考慮した上でキャンペーンを行わないといけませんでした。その為、急なキャンペーン内容の変更やキャッシュバック金額の変更が困難でした。

デジコではこの2点が解消できるのではないかと考え、導入に至りました。

デジコ導入により、従来のデジタルギフト券キャッシュバック形式と比較してCV率10%改善

デジコ導入後は、従来のデジタルギフト券キャッシュバック形式と比較してCV率が10%改善することができ、これまで取りこぼしていたギフトニーズをキャッチできたと考えております。また、デジコの場合、後払いで1円からギフトを発行可能、しかも即日発行できるので滞留在庫を考慮せずにキャンペーンを実施しやすくなったと感じています。

正直なところ、デジコ導入のお話をいただいたときは、従来のギフト券キャッシュバックに課題を持ちつつも、現場での作業が忙しく緊急度が低いと思い、なかなか着手できずにいました。しかし、結果を振り返ってみると、導入による負担を考慮しても取り組んでみる価値は大いにあったと実感しています。

今後は通信のマーケットに合わせ、キャッシュバック金額を柔軟に設定して、より読者様にとって魅力的なキャンペーン提供したいと考えております。また、今後はWiMAXプロバイダ様だけでなく、当社のメディアで扱っているポケットWi-Fiや光回線などのサービスを提供する広告主様に対しても、デジコを用いたキャンペーンの横展開をしていきたいと考えています。

導入事例

さまざまな企業、さまざまなシーンで活用いただいています

導入事例一覧へ