デジタルギフトお役立ち記事

2022/7/28

SNSでプレゼントを贈ろう!おすすめのソーシャルギフトサービス10選

ソーシャルギフトとは、LINEやTwitterなどのSNSからプレゼントを贈れるサービスのことです。

相手の住所を知らなくても、SNSでつながっている相手へ専用URLを送るだけで簡単に利用できるため、注目を集めています。

本記事では、おすすめのソーシャルギフトサービスをまとめました。

「SNSでプレゼントを贈りたい」と考えている場合は、ぜひ本記事を参考にしてください。

デジコではSNSでプレゼントを贈れる、法人向けデジタルギフトサービスを提供しています。

1円単位から発券ができるうえ後払いも可能なため、在庫管理や発送コストを必要としません。

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SNSでプレゼントを贈るならソーシャルギフトサービスがおすすめ

冒頭でもお伝えしたとおり、ソーシャルギフトサービスはSNSでプレゼントが贈れるサービスです。

各サービスで発行された専用URLを相手に送るだけで、簡単に利用できます。

SNSだけでやり取りしているような、住所や本名を知らない人へもギフトが贈れます。

また、贈り主の個人情報を明かさなくても利用できるため、セキュリティ的にも安心です。

ソーシャルギフトサービスの活用がおすすめなシーンとしては、次の5つが挙げられます。

ソーシャルギフトサービスの活用がおすすめな5つのシーン

  1. 相手の連絡先をSNSしか知らないとき
  2. すぐにプレゼントを贈りたいとき
  3. プレゼントの発送の手間を省きたいとき
  4. サプライズで贈り物をしたいとき
  5. ちょっとしたお礼をしたいとき

SNSが普及した現代にマッチするプレゼント方法として、ソーシャルギフトサービスへの注目が高まっています。

SNSで気軽にプレゼントを贈れるソーシャルギフトサービス10選

サービス名 ギフトの種類 特徴
1.デジコ
  • PayPayポイント
  • Amazonギフト券
    6,000種類以上
  • 最短2営業日で発行
  • 導入費用や月額の管理費は無料
2.LINEギフト
  • コーヒーチケット
  • Amazonギフト券 など
  • LINEの友だちにギフトが贈れる
  • メッセージカードは270種類以上
3.giftee(ギフティ)
  • ドリンクチケット
  • コンビニ専用のお買い物券 など
  • 600種類以上のギフトを用意
  • 「まとめてオーダー」で、ギフトカード30枚以上の注文が可能
4.Amazonギフト券
  • Amazonギフト券
  • 「Amazon」内にある数億種の商品、サービスに利用できる
  • 発行から10年と有効期限が長い
5.Starbucks eGift
  • ドリンクギフト
  • 全国のスターバックス店舗で商品と交換
  • 「Book of eGifts」では、チケットをセットで贈れる
6.Biz cotoco(ビズ コトコ)
  • Amazonギフト券
  • コンビニ専用お買い物券 など
  • 法人活用できる100種類以上のメッセージカードを用意
  • 個人向けサービス「cotoco(コトコ)」も運用
7.SB GIFT
  • 商品引換券
  • カタログギフト など
  • 企業向けにデジタルギフト関連のサービス提供
  • デジタルギフトのプロに無料相談できる
8.Gift Pad(ギフトパッド)
  • カタログギフト
  • ギフトに写真や動画を添えられる
  • 商品だけではなく「体験ギフト」も贈れる
9.QUOカードPay
  • QUOカードPay
  • アプリ不要ですぐに使える
  • 残高が足りない場合は不足分を現金で支払える
10.シャディギフトモール
  • カタログギフト
  • メール、SNSで贈れるギフトは19,000件以上
  • 本名ではなく「ハンドルネーム」での登録が可能

ここで、上記のソーシャルギフトサービスを紹介します。

では、詳細を見ていきましょう。

サービス1.デジコ

デジコは、法人向けのデジタルギフトサービスです。

PayPayやAmazonギフト券など6,000種類以上のラインナップから交換できます。

スマートフォンで簡単に受け取れるため、さまざまな属性のユーザーへプレゼントを贈れます。

また、導入費用や月額管理費はかからず、後払いで必要な分だけ発行できる点が特徴です。

不要な在庫を抱えるリスクがないため、コスト削減にもつながります。

さらに、即日納品でスピーディーな販促を実現できることもメリットです。

デジコに興味がありましたら、まずは以下のボタンより無料資料をご覧ください。

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サービス2.LINEギフト

出典:https://gift.line.me/about

LINEの友だちにギフトを贈れるサービスが、LINEギフトです。

ギフト券や気軽に贈れるコンビニスーツから、特別な日に贈りたくなる本格グルメまで、多様なラインナップが揃っています。

LINEギフトには、以下の2タイプがあります。

  1. eギフト:スマートフォンの引換画面を店頭で表示し、商品を受け取る
  2. 配送ギフト:もらった人が自分で住所を登録し、配送してもらう

いずれも、お互いに個人情報を把握していなくてもギフトを受け取れるサービスです。

サービス3.giftee(ギフティ)


出典:https://giftee.com/about

giftee(ギフティ)は、600種類以上の商品を取り揃えたカジュアルギフトサービスです。

食材や雑貨だけではなく、食事配達系サービスのチケットやWebカタログなどから選べます。

利用できるギフトの種類は、下記3タイプです。

  1. 店舗受け取り:店舗でチケットを提示し、商品と交換する
  2. オンライン利用:Webサービス(Netflix・dTVなど)を利用する
  3. 配送:受け取った人が指定した住所に、商品を配送する

また、法人向けサービスとして「giftee for Business」も提供しています。

ユーザー自身で好きな商品を選べるサービスもあり、ビジネス活用に役立ちます。

サービス4.Amazonギフト券


出典:https://www.amazon.co.jp/b?node=2351652051

デジタルギフトの1つである「Amazonギフト券」の紹介です。

人気のショッピングサイトAmazonに掲載されている数億種の商品・サービスから、好きな商品を購入できます。

ギフト券のタイプは、SNSで送れる「Eメールタイプ」や、紙の商品券「印刷タイプ」など計5種類です。

Eメールタイプは、15円〜50万円の範囲内であれば、1円単位で自由に金額を設定できます。

また、有効期限が発行から10年と長いため、受取人のタイミングで商品を選べる点も特徴です。

なお、Amazonギフト券の具体的な使い方については、下記記事で詳しく紹介していますので、あわせて参考にしてください。

サービス5.Starbucks eGift


出典:https://gift.starbucks.co.jp/

スターバックスをよく利用する人へ向けたプレゼントなら、Starbucks eGiftがおすすめです。

使い方は、専用のチケットを相手へ送り、受け取った人が店舗で好きな商品を注文する流れです。

ギフトの1つとして、ドリンクチケットをまとめて贈れる「Book of eGifts」が用意されています。

商品をただ購入するだけでなく、利用状況に応じてイラストが変化するコンテンツ提供により、受け取った人が楽しめる仕組みです。

また、法人向けサービス「スターバックス ビジネスギフトセンター」は、チケット1枚につき500円のドリンク1杯と引き換えられるサービスです。

5枚以上から購入する必要があるものの、簡単な手順で企業の販促などへ活用できます。

サービス6.Biz cotoco(ビズ コトコ)


出典:https://biz.cotoco.net/

Biz cotoco(ビズ コトコ)は、法人向けのデジタルギフトサービスです。

100種類以上から選べるメッセージカードを添えられるだけでなく、オリジナルカードも設定できるため、プレゼントに独自性を出せます。

企業が導入する際の初期費用やランニングコストは、基本的に不要です。

ただ、デジタルギフトの発行手数料として実施料金の8%が発生します。

自社製品のギフト化も可能なため、キャンペーンの賞品やノベルティなど広く活用しやすいサービスです。

サービス7.SB GIFT


出典:https://www.softbankgift.co.jp/

ソフトバンクグループが運営するデジタルギフトの専門企業「SB GIFT」の紹介です。

同社では、企業向けにデジタルギフト関連のサービスを4つ提供しています。

なかでも、デジタルギフトを贈るときに役立つのが、以下2つのサービスです。

  • ポチッとギフト:店舗で商品と引き換えられるサービス
  • Cesta(セスタ):配送型のWebカタログギフトサービス

サービスによって、100円の気軽に贈れるギフトからこだわりのグルメ商品など選べるので、目的に合わせて活用できます。

サービス8.Gift Pad(ギフトパッド)


出典:https://giftpad.jp/

カタログ型のソーシャルギフトサービスのひとつとしておすすめなのが、Gift Pad(ギフトパッド)です。

出産祝いや引越し祝いなど、シーンごとにおすすめカタログ紹介されており、目的のギフトを見つけやすくなっています。

また、購入したギフトに写真や動画を添えられる点も特徴です。

受け取った人が最初に見るページにオリジナリティを出すことで、より贈る側の気持ちをあらわせます。

サービス9.QUOカードPay


出典:https://www.quocard.com/pay/

ギフトカード「QUOカード」をデジタルギフトとして送れるサービス「QUOカードPay」を紹介します。

QUOカードPayの発行は、50円から10万円まで1円単位で金額の設定が可能です。

受け取った人は、スマートフォンに届いた専用URLを開くだけで、コンビニやスーパー・ドラッグストアなど全国の店舗で支払いに利用できます。

また、基本的にアプリが不要なうえ、残高が足りない場合は不足分を現金で支払える点も、気軽にプレゼントできるポイントです。

サービス10.シャディギフトモール


出典:https://shaddy.jp/snsgift/

シャディギフトモールは、日本最大級のギフト・カタログギフト通販です。

19,000件以上のギフトが用意されており、数百円のお菓子から米や肉・お酒まで多様なアイテムから選べます。

また、プレゼントの中身を内緒にしたい場合には、お届け先入力画面で商品名を非表示にできるサプライズ設定が可能です。

もらった人は自分で配送住所を指定できるので、相手にとって受け取りやすい場所で受け取れます。

SNSでプレゼントを贈るまでの5ステップ

SNSでプレゼントを贈る際の基本的な流れは、次の5ステップです。

SNSでプレゼントを贈るまでの5ステップ

  1. ソーシャルギフトサービスを決める
  2. 贈りたいギフトを選ぶ
  3. メッセージやラッピングなどを設定する
  4. 注文する
  5. 相手へ、受け取り専用URLを共有する

ソーシャルギフトサービスを活用すると、ギフト選びから発注までオンライン上で完結します。

スマートフォンやPCなどのデバイスと通信環境さえあれば、自分の好きなタイミングで利用できる便利なサービスです。

大きな荷物を運んだりプレゼントを渡すタイミングに悩んだりする必要がないため、気軽にプレゼントを贈れます。

なお、SNSで贈れるプレゼントの1つである「デジタルギフト」の送付方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

ぜひあわせて参考にしてください。

ソーシャルギフトサービスの活用は法人の販促にも有効

2022年に弊社がおこなった調査では、デジタルギフトは法人向けの販促活動で最もよろこばれているギフトであることがわかりました。

以下のように、デジタルギフトを活用した企業担当者の約94%が「満足している」と回答しています。

デジタルギフトの満足度が高い理由として、以下が挙がりました。

  • 運用が簡単・楽である
  • 交換できるギフトが多い

手間がかからず種類の豊富なデジタルギフトなら、限られたコストでも多様なターゲットのニーズに答えられるメリットがあります。

令和4年に発表された総務省の調査によると、日本の約80%がSNSを利用しています。

多くの人へアプローチする手段の1つとして、法人の販促活動にぜひデジタルギフトを活用してみましょう。

まとめ:SNSを使ってよろこんでもらえる贈り物をしよう

ソーシャルギフトサービスを活用すれば、SNSを使って自分の好きなタイミングで気軽にプレゼントを贈れます。

住所を知らない相手はもちろん、直接会う機会が減った相手へのプレゼントにもおすすめです。

なお、デジコでは6,000種類以上のラインナップから交換先を選べる、法人向けデジタルギフトサービスを提供しています。

後払いで必要な分だけギフトを発行できるため、無駄なコストが発生せず在庫管理も不要です。

興味があれば、以下のボタンより資料をお気軽にダウンロードください。

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