デジタルギフトお役立ち記事

2021/9/15

デジタルギフトをプレゼントしよう!贈るまでの4ステップを解説

URLやコード番号の送信で簡単にプレゼントを贈れるデジタルギフト。個人間のやり取りに留まらず、ビジネスでも活用できる便利なサービスです。

とはいえデジタルギフトを誰かに送ったことがない場合、「どうやってプレゼントできるのか」と疑問に思うのではないでしょうか。

本記事ではデジタルギフトについて以下の内容を解説します。

  • プレゼントできるデジタルギフトの主な種類
  • デジタルギフトのプレゼントが向いているケース
  • デジタルギフトの導入からプレゼントするまでのステップ
  • 法人のデジタルギフト活用事例

顧客やユーザー向けにデジタルギフトのプレゼントを考えている場合は、ぜひ本記事を参考にしてください。

なお、デジタルギフトの基本については「5分でわかるデジタルギフトとは?ビジネスでの効果的な使い方&事例を解説」を参考にしてください。

ビジネスでデジタルギフトを活用したいなら「デジコ」がおすすめです。

6,000種以上の豊富な商品ラインナップを用意しており、キャンペーンの特典・顧客への謝礼・社内インセンティブなど幅広い用途で活用いただけます。

また初めての方でも安心して使えるよう、個別に担当者が付きサポートいたします。

興味があれば、以下のサイトからお気軽に資料をダウンロードください。

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何をプレゼントできる?デジタルギフトの種類一覧

種類 具体例
各種ギフト券 Amazonギフト券、Google Play ギフト など
各種ポイント・マイル dポイント、WAONポイント、JALマイルなど
現金
実際の商品 コンビニスイーツ、飲料、ご当地商品など
仮想通貨 ビットコイン

デジタルギフトでプレゼントできる商品は、各サービスで異なります。主な種類としては上記の5つです。

デジタルギフトの商品の選び方は、以下の2通りあります。

  • 送る側があらかじめ贈るギフトを選ぶ
  • ユーザーが自分で好きなものを選ぶ

例えば「フォロー&リツイートでカフェオレ1杯プレゼント」などのSNSキャンペーンは、送る側がデジタルギフトの商品をあらかじめ指定します。

一方で「商品と交換できるポイントをプレゼント」という場合は、受け取ったユーザーが好きな商品を選べます。

デジタルギフトはさまざまな種類があるため、プレゼントの目的や贈る相手の状況に合わせて選ぶことがおすすめです。

種類の詳細について以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

デジタルギフトのプレゼントが向いている4つのケース

ここで、デジタルギフトがおすすめな4つのケースを紹介します。

ケース1.贈る相手の好みがわからないとき

プレゼントを贈る相手の好みがわからないときは、デジタルギフトがおすすめです。

プレゼントをするからには、相手に喜ばれるギフトを贈りたいものです。

ですが、よほど親しい相手でなければ、相手が本当に好きなアイテムをピンポイントで選べません。

デジタルギフトのなかには、受け取ったユーザーが自分で好きなギフトを選べるサービスがあります。

ユーザー側に自分の好きなものを選んでもらえば、的外れなプレゼントする失敗を防げます。

ケース2.少額のプチギフトをプレゼントしたいとき

デジタルギフトは、アンケート回答へのお礼やイベント来場のノベルティなど、少額のギフトを多数の人にプレゼントしたいときも有効です。

実物の景品や商品をプレゼントする場合、下記のコストが発生します。

  • 在庫管理
  • 配布準備
  • 送料

もしプレゼントをたくさんの人へ贈りたいのであれば、人数に応じて梱包や発送費なども必要です。

デジタルギフトなら、URLやコード番号をメールなどで対象者へ送信するだけです。

在庫管理や発送コストを抑えて、簡単にギフトを贈れます。

ケース3.プレゼントを準備する時間がないとき

繁忙期や準備期間が短いときにギフトの送付をする場合も、デジタルギフトが役に立ちます。

デジタルギフトは梱包作業が不要なうえ、発注から数時間で納品されるサービスがあります。

一方で実物のプレゼントは、ギフト選定や発注・梱包作業に時間と手間が必要です。

キャンペーンの反響に応じて追加ギフトを用意したくても、間に合わないケースもあります。

スピディーに対応できるデジタルギフトなら、状況に合わせて販促効果をアップしやすくなります。

ケース4.相手と直接会えないとき

相手に直接プレゼントを渡せないときにも、デジタルギフトがおすすめです。

オンラインで完結するため発送の手間がかからず、思い立ったときにすぐに贈れます。

またフルネームや住所を知らない相手でも、SNSやメールを通じてギフトを贈れることもメリットです。

オフラインで打ち合わせする機会が減少した相手へも、デジタルギフトで日頃の感謝の気持ちを伝えられます。

デジタルギフトをプレゼントする8つの場面

デジタルギフトのおすすめの使い方8選

  1. 販促キャンペーンの特典
  2. アンケート回答の謝礼
  3. 来店の謝礼
  4. LINEキャンペーンの特典
  5. Twitterキャンペーンの特典
  6. レシートOCRキャンペーンの景品
  7. 社内インセンティブ・福利厚生
  8. ポイントの交換先

デジタルギフトをプレゼントする場面は、上記の8つが挙げられます。

幅広いユーザーの好みに合わせて活用できることから

  • 販促
  • キャンペーン
  • 謝礼
  • 福利厚生

のギフトとして、ビジネスシーンで使われるケースもあります。

できるだけ現金の使用を控えたい企業が、イベントや大会の賞金としてデジタルギフトを採用するケースもあります。

また、ユーザーの個人情報を必要とせず在庫管理の負担がかからない点からも、活躍の場が広げられるギフトです。

デジタルギフトの詳しい使い方について知りたい場合は、こちらの記事もご一読ください。

デジタルギフトの導入からプレゼントするまでの4ステップ

ここではデジタルギフトを導入してから、実際にプレゼントとして配布するまでの流れを4ステップで解説します。

※サービスによって、手順が少し異なる場合があることをご了承ください。

ステップ1.デジタルギフトサービスへの問い合わせ・資料請求

デジタルギフトの導入にあたり、まずは問い合わせや資料請求をおこないます。

資料や公式サイトには、デジタルギフトサービスの詳しい概要や導入事例・実績が掲載されています。

場合によっては、公式サイトを見ても、自社で活用する具体的なイメージが湧かないかもしれません。

もし下記で悩んでいる場合は、サービスの担当営業が企画提案することも可能です。

  • デジタルギフトの具体的な活用方法
  • 自社の目的に合わせたギフト選び

(※担当営業の有無はサービスで異なります)

導入前にサービスの疑問点や悩みを解消しておくことで、より安心して申し込めます。

ステップ2.デジタルギフトサービスの申し込み

問い合わせや資料請求で大まかなサービス概要を把握した後は、申し込みへと進みます。

デジタルギフトサービスでは、申し込みとともに発注することが一般的です。

ですが法人向けAmazonギフト券や、弊社サービス「デジコ」のように、先にアカウントを用意できるデジタルギフトサービスもあります。

まずは登録を済ませておくことで、デジタルギフトが必要なときにスピーディーに発注をおこなえます。

ステップ3.デジタルギフトの発注

サービスの申し込みが完了した後は、デジタルギフトをユーザー管理画面や申込書などで発注します。

デジタルギフトの支払い方法は、下記の2種類です。

  • 前払い制:入金後にギフトが納品される
  • 後払い制:発注分が翌月にまとめて請求される

支払い方法はサービスによって違うため、事前に確認しておくと安心です。

ステップ4.デジタルギフトの配信・プレゼント

発注後は、いよいよデジタルギフトの配信・プレゼントを開始します。

デジタルギフトは

  • メール送付
  • インスタントウィン(※)
  • SNSキャンペーン

などで配布をおこないます。

(※インスタントウィンとは:TwitterやLINEのキャンペーン参加者で抽選をおこない、当落結果が自動返信される仕組みのこと)

デジタルギフトの配信は、非常に簡単です。

実物のプレゼントのように、梱包作業や配送準備は必要ありません。

もし配信ミスの不安があるのなら、サービスの担当者に確認しておきましょう。

ここまで、デジタルギフトのお問合せからプレゼントするまでの4ステップを解説しました。

次の項では、具体的なデジタルギフトの活用方法をお伝えするため、活用事例を3つご紹介します。

デジタルギフトをプレゼントキャンペーンで活用した3つの事例

デジタルギフトを各企業に合った使い方をすることで、より効果的なPRや集客につながります。

実際の活用事例をもとに、デジタルギフトの活用方法を紹介します。

(※ご紹介するのは弊社デジタルギフトサービス「デジコ」での活用事例です)

事例1.SNSキャンペーンでフォロワー増

活用目的 「駅メモ!」誕生7周年キャンペーンの一環として、タイトル認知の拡大・新規ユーザー獲得およびユーザー復帰を図る
結果 7日間で新規フォロワー1.7万超、Twitterトレンド入りを実現

1つ目は、SNSキャンペーンでデジタルギフトをプレゼントした事例です。

ゲームアプリ「ステーションメモリーズ!」の誕生7周年記念の一環として、Twitterフォロー&リツートキャンペーンを実施しました。

Twitterでフォロー&リツイートやハッシュタグをつけた投稿を促し、実践した人を対象にデジタルギフトをプレゼントします。

その結果、7日間で新規フォロワー1.7万超、Twitterトレンド入りを実現しました。

インスタントウィン(当落結果の自動返信)をかけ合わせれば運営側の負担も軽減され、効率良くキャンペーンを実施可能です。

元事例:株式会社モバイルファクトリー様

事例2.紹介キャンペーンで満足度アップ

活用目的 ギフト券の購入・管理に関わる運用課題を解消したい
結果 社内の運用改善と就業スタッフ満足度向上の両立を実現

お友達紹介キャンペーンの謝礼にも、デジタルギフトが役立ちます。

株式会社ネオキャリア様の介護専門の人材派遣・紹介サービス「ナイス!介護」において、デジタルギフトを用いた紹介キャンペーンを実施しました。

紹介謝礼としてデジタルギフトを提供すると、紹介した人もされた人もデジタルギフトを受け取れる、という仕組みです。

「ナイス!介護」は元々、特定のギフトカードや現金(振込)などを紹介謝礼として活用していました。

しかし上記の方法では、ギフトカードの在庫管理、振込の対応・確認などの対応が生まれてしまいます。

そこでデジタルギフトを導入したところ、在庫管理や振込業務などが激減し、管理工数の大幅な削減に成功しました。

「友人を紹介してよかった」「紹介してもらえてよかった」と思ってもらえるような、就業スタッフの満足度向上にもつながりました。

元事例:株式会社ネオキャリア様

事例3.来場の謝礼で集客率1.5倍

活用目的 ホームページからの来社面談・モデルハウス来場、相談会来場の謝礼として
結果 現物の商品からデジコに切り替え、ホームページからの集客1.5倍、購入・送付の業務削減を実現

3つ目は、来店予約の謝礼でデジタルギフトを活用した事例です。

株式会社エドケンハウス様では、モデルハウスへの来場者へ向けて、元々は現物のギフトを営業担当から手渡していました。

しかし以下のような課題があり、オンラインで渡せるギフトを探すことになります。

  • 直接お客様にギフトを渡して受領書を書いていただく必要がある
  • 急に必要になった際に在庫がない場合がある
  • 個人でギフト購入の立替えをしていたため経理処理が煩雑になりやすい

デジタルギフト「デジコ」を導入したところ、見違えるように業務が改善し、上記の課題が解決されました。

さらにホームページ上のポップアップとキャンペーンを連動したことで、集客数も従来よりも1.5倍に増加しました。

デジタルギフトは顧客に来店を促す一つの要素となり、集客率の改善も望めます。

元事例:株式会社エドケンハウス様

ソーシャルギフトは法人から個人へ向けた販促活動におすすめ

ソーシャルギフトは、法人から個人へ向けた販促活動におすすめのツールです。

2022年に弊社が行った調査では、販促やインセンティブにおいて一番喜ばれるギフトは「デジタルギフト」でした。

デジタルギフトは運用が簡単なうえ、さまざまな種類を取り扱っています。

限られたコストで多様なニーズへ柔軟に応えられるため、ユーザーの満足度をアップできる期待が持てます。

同調査では、デジタルギフトを活用した企業担当者の約94%が「満足であった」と回答しました。

販促を行うのであれば、生活者を惹きつけることはもちろん、企業の運用コストへの配慮も必要です。

自社にぴったり合った販促施策をおこなうためにも、デジタルギフト活用を検討してみましょう。

まとめ:デジタルギフトで手軽にプレゼントを贈ろう

デジタルギフトは、実物の景品や商品よりも手軽に贈れるプレゼントです。

利用方法が簡単なだけでなく、たくさんの種類から柔軟に用意できます。

オンラインで完結するデジタルギフトは、SNSキャンペーンや謝礼にも有効です。

デジコでは上記のような販促・キャンペーンに利用できる、デジタルギフトサービスを提供しています。

受け取り手が好きな商品を選べるサービスなら、ターゲットのニーズが多様でも満足度アップに有効です。

デジコについて詳しくは、以下のボタンよりお気軽に資料をダウンロードください。

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