法人の周年記念品おすすめ5選!失敗しない選び方や定番アイテムも紹介
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法人の周年記念品おすすめ5選!失敗しない選び方や定番アイテムも紹介

「会社の周年祝いの記念品選びを任されたけれど、何を選ぶべきかわからない」
このようにお悩みではないでしょうか。

選び方を間違えると「使わない」「いらない」と感じる人が出てしまい、せっかくの感謝の気持ちも伝わりません。

とはいえ、限られた予算のなかから、全員に喜ばれる品物を選ぶのはとても大変です。

そこでこの記事では、 法人の周年記念品選びで失敗しない3つのポイントやアイテムを紹介します。

周年記念のお祝いなどの社内インセンティブにおすすめなのが、受け取り手が好きなギフトを選べるデジタルギフトです。

デジタルギフトのなかでも法人専用のデジコなら、1円単位で発行できるため、予算にあわせた柔軟な価格設定が可能です。

最大6,000種類のラインナップがあり、社員の好みに左右されず喜ばれやすいデジコの詳細は、以下よりご確認ください。

法人の周年記念品は感謝を伝えるためのプレゼント

周年祝いの記念品は、会社の創立や設立の節目をお祝いする特別な品物です。

記念品には、日頃お世話になっている社員へ、感謝の気持ちを伝える役割があります。

そのため、デジタルギフトやカタログギフトなど、年齢や好みが異なる社員にも喜んでもらえるような品物選びが重要です。

周年記念品を贈る相手は社員のほかに、取引先や株主なども含まれます。

そのため、取引先や株主に失礼のないよう予算の相場やマナーの基本を押さえておきましょう。

取引先・社員・株主それぞれの相場感や押さえておきたいマナーの基本については、以下の記事で詳しく紹介しています。

法人の周年記念品選びで失敗しない3つのポイント

 法人の周年記念品選びで失敗しないポイントは、以下の3つです。

 法人の周年記念品選びで失敗しないポイント

  1. 誰でも使えるアイテムか
  2. 特別感を演出できるか
  3. 無理なく準備できるか

どれも重要なポイントなので、一つずつ紹介します。

1. 誰でも使えるアイテムか

周年祝いの記念品は、会社全体のお祝いとして全員に同じ品物を一斉に贈る場合がほとんどです。

年齢・性別・ライフスタイルが異なる社員へ同じ記念品を贈るため、一部の人にしか使い道がないアイテムなどを選ぶと、受け取った人の満足度に差が出やすくなります。

NGになりやすいアイテム例

  • ワイングラス → お酒を飲まない人には使う機会が限られる
  • おしゃれな雑貨 → デザインの好みが分かれやすい
  • キッチングッズ → 料理をしない人には活用の場面が少ない

まずは「誰がもらっても使い道があるか」という視点で、記念品を選定しましょう。
 

2. 特別感を演出できるか

周年祝いの記念品には、特別感の演出も大切です。

なぜなら、会社からの贈り物であることが伝わらないと、受け取った側の印象に残りにくいからです。

市販の品物をそのまま渡すだけでは、Amazonなどで買える商品と区別がつかず、「ただの配布物」という印象で終わってしまいます。

一方で会社のロゴが入っていたり感謝のメッセージが添えられていたりすると、「会社が用意してくれた特別な品」という印象が強まり、記念品として記憶に残りやすくなります。

3. 無理なく準備できるか

記念品の準備は、品物選びだけでは終わりません。

発注・在庫管理・社員ごとの配布管理など、通常業務と並行してさまざまな作業が発生します。

担当者の負担が大きいと、「特定の社員に届かない」「記念式典に間に合わない」といったトラブルが起きやすく、せっかく良い品物を選んでも台無しになりかねません。

そのため、喜ばれる記念品かどうかと同じくらい、「担当者が無理なく準備できるアイテムか」も判断軸に入れましょう。

「とはいえ、どのようなアイテムを選べばいいんだろう」という方に向けて、ここからは法人の周年記念で定番のアイテムを紹介します。
 

法人の周年記念品で定番のアイテム5選

法人の周年記念品でおすすめのアイテムは、以下の5つです。

ここからは、各アイテムの特徴を詳しく紹介します。

「取引先ではなく社員に贈る周年記念を探している」という方は、以下の記事でも具体的な商品を紹介していますので、ご覧ください。

1.デジタルギフト

特徴
  • メールやSNS経由のURL送付で配布できる
  • 交換サイトから好きな商品を選べる
予算相場
  • 1人あたり500円~5,000円程度
納期目安
  • 即日~1週間
こんな会社におすすめ
  • 配布対象が多い
  • 拠点が分散している
  • 短納期で準備したい

デジタルギフトは、URLの送付で贈れるギフトです。

受け取り手の好きなアイテムが選べるため、喜ばれやすいのが特徴です。

URLの送付で記念品を配布できるため、在庫管理の手間が削減できます。

便利なデジタルギフトですが、受け取りにはインターネット環境が必要です。

記念品を配布する際に使い方の手順を一言添えるなど工夫をすることで、どの世代の方にも受け取ってもらいやすくなります。

デジタルギフトもいろいろありますが、なかでもおすすめなのが法人向けの「デジコ」です。

会社のロゴやオリジナルメッセージと一緒にデジタルギフトを贈れるデザインカスタム機能があるため、周年らしい特別感を演出できます。

「とはいえ、デジタルギフトってどのように活用したらいいの?」という方に向けて、デジコではデジタルギフトの導入を成功させる資料を用意しています。

デジタルギフトに関する調査レポートやデジタルギフトの活用事例集もまとめているので、デジタルギフトに関して基礎知識を得たい方は、ぜひダウンロードのうえご活用ください。

2.カタログギフト

特徴
  • カタログのなかから好きな商品を選べる
予算相場
  • 1人あたり3,000円~10,000円程度
納期目安
  • 即日~1週間
こんな会社におすすめ
  • 取引先へ高級感のある品物を贈りたい
  • 選ぶ楽しさも含めて贈りたい

カタログギフトは、受け取った人がカタログのなかから好きな商品を選べるため、相手の好みに左右されにくいです。

一方で、冊子の在庫管理や配送手配が必要になるため、配布人数が多い場合は発送の段取りを事前に決めておきましょう。

人気のカタログギフトをチェックしたい方は、以下の記事を参考にしてください。

3.商品券・ギフトカード

特徴
  • 指定された店舗やサービスで利用できる
  • 使い道が広く、受け取った側の自由度が高い
予算相場
  • 1人あたり1,000円~10,000円程度
納期目安
  • 1~2週間
こんな会社におすすめ
  • 使い道を限定したくない
  • 誰にでも贈りやすい定番アイテムを選びたい

商品券やギフトカードは、指定された店舗やサービスで自由に使える贈り物で、幅広い年代が使いやすい定番アイテムです。

一方で、現金と同じ扱いになるため、通常の記念品とは税金のルールが変わります。

贈る前に、経費処理の方法や課税の有無について、経理担当や税理士へ確認しておきましょう。

人気の商品券は、以下の記事で紹介しています。

用途や対象別に紹介していますので、周年祝いの記念品として商品券を検討されている方はチェックしてみてください。

4.実用的なノベルティ

特徴
  • 日常使いできるアイテムに社名やロゴを入れて贈る
予算相場
  • 1人あたり500円~3,000円程度
納期目安
  • 1~3ヵ月
こんな会社におすすめ
  • 社名を日常的に思い出してもらいたい
  • 形として残る記念品を渡したい

実用的なノベルティは、タンブラーやバッグなどの日用品に社名やロゴを入れて贈る記念品で、日常使いのなかで社名を自然に思い出してもらえるのが強みです。

一方で、オリジナル制作のため納期が1~3ヵ月と長い場合が多いです。

社員に手渡しで記念品を渡す場合や周年記念イベントなどで配布する場合は、保管スペースの確保も忘れずにおこないましょう。

人気のノベルティに関しては、以下の記事で6つのカテゴリ別にまとめています。

5.お菓子・スイーツ

特徴
  • 消えものとして渡す定番アイテム
予算相場
  • 1人あたり1,000円~5,000円程度
納期目安
  • 3日~2週間
こんな会社におすすめ
  • 相手の負担になりにくい形に残らないものを選びたい

お菓子やスイーツは、形に残らない消えものとして渡せる定番アイテムで、受け取る側の負担になりにくい贈り物です。

一方で、賞味期限があるため、配布タイミングから逆算した発注が欠かせません。

目安として、配る日から1ヵ月以上賞味期限が残るバウムクーヘンや焼き菓子などが選ばれています。

ここまで、5つの品物を紹介しました。

それぞれに強みがありますが、「誰でも使える」「特別感が出せる」「担当者の準備負担が少ない」の3つをすべて満たすアイテムは、実はあまり多くありません。

失敗しないポイントで挙げた3点を満たしているのが、デジタルギフトです。

デジタルギフトなら、好きな商品を選んでもらえるため幅広い層に使い勝手がよく、URLの送付で完結するので在庫管理や発送の負担もかかりません。

さらに、サービスによってはデザインをカスタマイズして会社からの贈り物であることを伝えられるため、特別感もしっかり演出できます。

ここからは、デザインのカスタマイズにも対応しているデジタルギフトを紹介します。

法人の周年記念品にはデジタルギフトのデジコがおすすめ

デジタルギフトサービスのなかでもおすすめなのは、法人専用の「デジコ」です。

失敗しないポイントで挙げた3点を、デジコなら以下のようにカバーできます。

  1. 誰でも使えるアイテムか:最大6,000種類から、受け取り手が自分で好きな商品を選べる
  2. 特別感を演出できるか:デザインカスタム機能で会社のロゴやメッセージを添えられる
  3. 無理なく準備できるか:API連携での一括送付など担当者の負担を減らせる

デジコは、最大6,000種類のラインナップから好きなアイテムを選べるので、年齢や好みが違う相手にも喜んでもらいやすい記念品です。

ギフト交換画面に画像やメッセージを添えることができるデザインカスタム機能も搭載されているので、会社のロゴやメッセージを入れて、記念品としての特別感も伝えられます。

デジコは1円単位で必要な分だけ発行できるため、限られた予算のなかで柔軟な金額設定も可能です。

無料のAPI連携を活用すれば、記念品の一括送付もできます。

周年祝いの記念品をお悩みの方は、喜ばれやすさと運用の手間削減が両立できるデジコの資料をご覧ください。

法人の周年記念品に関する税金のよくある疑問

1.周年記念品は課税対象になる?

周年記念品は、贈り方や金額によって課税対象となる場合があります。

ただし創業記念で配る品物については、例外のルールが設けられています。

次の条件をすべて満たす場合に限り、給与として課税されずに処理可能です。

永年勤続者に支給する記念品や旅行・観劇への招待費用
(1) その人の勤続年数や地位などに照らして、社会一般的にみて相当な金額以内であること。

(2) 勤続年数がおおむね10年以上である人を対象としていること。

(3) 同じ人を2回以上表彰する場合には、前に表彰したときからおおむね5年以上の間隔があいていること。引用:国税庁「No.2591 創業記念品や永年勤続表彰記念品の支給をしたとき」

判断に迷うときは、税理士や管轄の税務署へ相談しましょう。

2.取引先へ贈る周年記念品は税務上どのような扱いになる?

取引先へ贈る周年記念品は、原則として交際費として扱われます。

福利厚生費とは、自社の役員や社員に向けた費用のことです。

そのため、社外への贈り物には当てはまりません。

会社の資本金の大きさで、経費として扱える金額の上限が異なります。

参考:国税庁「No.5265 交際費等の範囲と損金不算入額の計算」

3.記念品として現金や商品券を配ってもいい?

現金や商品券そのものを、周年記念品として配ること自体に問題はありません。

ただし記念品の代わりに現金や商品券などを渡す場合、その全額が給与として課税対象とされます。

これは受け取った社員が自由に記念品を選べる仕組みであっても、扱いは変わりません。

個別の取り扱いについては、顧問税理士や管轄の税務署へ確認するのが確実です。

参考:国税庁「給与等に係る経済的利益」

まとめ:相手に喜ばれる周年祝いの記念品を手配しよう

周年記念品選びで失敗しないためには、「誰でも使える」「特別感が出せる」「準備負担が少ない」の3つをバランスよく満たせるアイテムを選ぶことが重要です。

「とはいえ、この3つを同時にクリアするアイテムを探すのは大変......」

そんなときに候補に入れてほしいのが、デジタルギフトです。

デジタルギフトなら、受け取った人が自分で好きな商品を選べるので好みのミスマッチが起きず、メール配信で完結するので配送や在庫管理の手間もかかりません。

デジタルギフトのなかでも、法人での利用に特化した「デジコ」なら、最大6,000種類の交換先から受け取り手が好きなアイテムを選べます。

デザインカスタム機能が搭載されているので、周年記念にふさわしい特別感も演出でき感謝の気持ちを伝えられます。

法人向けに請求書払いやAPI無料連携を活用した一括発注にも対応しているため、大人数への配布もスムーズです。

「初めての担当でも、全員に喜ばれる周年記念品を失敗なく届けたい」そんな方は、まずは無料の資料でデジコの詳細をチェックしてみてください。

この記事を書いた人

東村龍樹

東村龍樹

株式会社DIGITALIO 販促DX事業本部 本部長。日本インターネットポイント協議会(JIPC)のラーニング&ネットワーキング委員としても活動中。現在は、ポイントメディアの知見を活かして、販促DX事業本部にてデジタルギフトサービス「デジコ」の責任者を務めています。