株式会社ゲームトレード様

サービス内の売上金をリアルタイムで受け取り可能に、API連携で運用の自動化にも成功

株式会社ゲームトレード様

利用方法
サービス内での売上金の受け取り方法として
連携方法
API連携方式
業種・サービス
メディア事業

国内No.1の月間取引成立数を誇るゲームデータ専門のマーケットプレイス「ゲームトレード」の運営

導入目的
  • 売上金受け取りのユーザー利便性向上と、運用負担の改善
結果
  • 売上金をリアルタイムで受け取り可能に、API連携による自動化で運用も改善

ゲームデータ専門のマーケットプレイス『ゲームトレード』

ゲームトレードは、国内No.1の月間取引成立数を誇るゲームアカウントデータ専門のCtoCのマーケットプレイスです。アンインストールするしかなかった飽きたゲームデータを販売し、売上金として受け取ることができます。”ゲームにかけた時間や努力が資産となる常識をつくる”ことをサービス理念として掲げ、運営を行っています。

この仕組みの中で、ゲームデータを販売した売上金の受け取り方法(交換先)としてデジコを導入しています。

売上金の付与を手動で運用、タイムラグが課題

デジコを導入する前も、売上金の受け取り方法としてApple Gift Cardを個別に購入して活用していましたが、手動でギフトコードの管理・送付を行っていたため、ユーザー様から売上金の受け取りリクエストを受けて、月に3回の指定日に付与するという運用をしていました。

最も課題意識があったのは、売上金の受け取りリクエストから付与までに時間がかかっていたことです。売上金の受け取りにタイムラグがあると、「やっぱりまあいいや」とユーザーが離脱したり、「売上金で今このガチャを引きたいのに..」と満足度の低下にも繋がってしまいます。また、サービスの特性上、ゲーマーのユーザー様が多く夜間にサービスをご利用される方が多いこともあり、手動運用のままでこの課題を解決することは現実的ではありませんでした。

こうした課題から、API連携での自動化を見据えつつ、ギフトサービスの検討を進めました。まず前提として、ギフトを安定的に提供していただけるか。売上金の受け取り方法だからこそ、とても慎重に考えていました。また、サービスとしてユーザーの使いやすさを大事にしているため、会員登録など手間のかかるフローでないことも重要な選定ポイントとしていました。

デジコは、運営元であるDIGITALIOがポイント交換サイトのPeXの運営も行っており、Apple Gift CardやAmazonギフト券などを取り扱ってきた実績があり、ギフトを安定的に提供してくださることに非常に安心感がありました。会員登録やアプリも不要で、2~3タップのみで交換まで完了できるサービスの使いやすさも感じましたし、以前よりユーザーから強くご要望をいただいていたGoogle Playギフトを交換先に追加できるということもあり、デジコの導入を決めました。

API連携で運用を自動化、リアルタイムで売上金の受け取りが可能に

API連携方式でデジコを導入して、まずリアルタイムで売上金の受け取りができるようになったことが大きな改善です。また従来は、Apple Gift Cardの1,000円・5,000円など決められた金額でのみしか受け取りができませんでしたが、デジコは1円単位で金額が設定できるため、8,000円の売上金であれば、5,000円をApple Gift Cardに、残りの3,000円をAmazonギフト券に交換ができるなど受け取り方法の自由度を高めることにも繋がりました。

ゲームトレードは、ゲームで培った時間をいかに資産にできるかを大事にしており、その資産を次のゲームに活かせるゲームの経済圏を作っていけるようなシステムにしていきたいと考えています。ユーザー様にとって使いやすく、もっとゲームに熱中できる環境をこのサービスを通じて作っていきたいと思っています。

  • 社名:株式会社ゲームトレード
  • 事業概要:ゲームデータのマーケットプレイス「ゲームトレード」の運営
  • 設立年月日:2016年8月19日
  • URL:https://gametrade.jp/
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