社員向けのおすすめ周年記念品10選!予算相場と選び方も紹介
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社員向けのおすすめ周年記念品10選!予算相場と選び方も紹介

「社員に喜ばれる周年記念品を贈りたい」
「周年記念品にはどのようなものがあるだろう?」
と思うことはありませんか。

周年記念品は、企業の節目に社員への感謝を伝え組織の一体感を高めるための大切な施策です。

とはいえ、選び方を間違えると「使わない」「いらない」と感じる社員が出てしまい、せっかくの施策が逆効果になりかねません。

そこで本記事では、社員向けにおすすめの周年記念品10選を予算別に紹介します。

「何を選べば良いか」「いくらに設定すべきか」が整理できるので、社員向けの記念品選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

さまざまな年齢層の社員に喜ばれるギフトを贈るには、本人が自分で選べるアイテムにすることがポイントです。

デジコのデジタルギフトサービスなら、最大6,000種類の中から受け取った社員が好きなギフトを自由に選べます。

導入費用・月額費用はかからず1円単位で金額を設定できるため、予算にあわせた柔軟な企画が可能です。

以下より資料を無料でダウンロードできますので、喜ばれる周年記念品をお探しの方はぜひご覧ください。

社員に周年記念品を贈るメリット

周年記念品とは、企業の創立から一定の年数を迎えた節目に社員や取引先へ感謝を込めて贈る特別な品物です。

1周年、5周年、10周年など節目の年に実施されるのが一般的で、周年記念式典やパーティーの場で配布するほか、社内イベントの一環として手渡すケースもあります。

周年記念品は単なるお祝いの品ではなく、企業と社員の信頼関係を再確認・強化するためのコミュニケーション手段です。

社員に贈ることで、主に以下の3つのメリットが期待できます。

  1. モチベーションの向上:日頃の労いが形になるため社員の士気が上がり結束力が強まる
  2. 帰属意識の向上:共通の記念品を持つと「同じ組織に属している」という一体感を生む
  3. 企業ブランディング:社名・ロゴ入りアイテムを社員が日常使いすると社外への認知効果が生まれる

ただし記念品を贈る際には、のしの書き方や贈るタイミングなど押さえておきたいマナーもあります。

周年記念イベントで失敗しないマナーを知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

周年記念品の予算相場は?社員向けなら1,000~3,000円が目安

社員向け周年記念品の一般的な予算相場は、1,000~3,000円です。

10周年・50周年など大きな節目の年には、予算を上げて5,000~10,000円の記念品を贈るケースもあります。

税務面では、ギフトの金額が10,000円(税抜)以下でかつ一定の要件を満たす場合、福利厚生費としての処理が可能です。

ただし、デジタルギフトのように受け取った本人が自由に商品を選べる形式の場合は、給与課税の対象となる場合もあります。

詳しい要件は税務担当者や税理士などの専門家にご相談ください。

参考:No.2591創業記念品や永年勤続表彰記念品の支給をしたとき|国税庁

予算を考える際、物理的なギフトでは、品物の本体価格だけでなく、名入れ代・のし紙・包装紙・ラッピング代・配送料まで含めて見積もる必要があります。

例えば、本体が1,500円のタンブラーでも諸経費(名入れ200円+のし50円+包装100円+配送300円)が含まれると、合計2,150円になります。

付帯費用を節約したい場合は、名入れや包装、配送が不要なデジタルギフトを検討しましょう。

【予算別】もらってうれしい!社員向け周年記念品おすすめ10選

ここでは、社員向けの周年記念品としておすすめの商品を予算別に10選まとめました。

No予算種類具体例
11,000円台名入れボールペン
  • PILOTフリクションボール
  • ZEBRAフィラーレef0.5mm
21,000円台高級タオルセット
  • 今治フェイスタオルセット
31,000円台防災グッズセット
  • 防災緊急セット
  • マルチLEDライト
42,000円台タンブラー・ボトル
  • THERMOS真空断熱タンブラー
  • MIPステンレス断熱タンブラー
52,000円台モバイルバッテリー
  • ポケットモバイルチャージャー
62,000円台有名ブランドのお菓子
  • 文明堂の名入れカステラ
  • バウムクーヘン・焼き菓子
73,000円台デジタル目覚まし時計
  • デジタル目覚まし時計(湿度温度計付き)
83,000円台以上ブランド米ギフト
  • ブランド米の詰め合わせ2合セット
9予算自由カタログギフト
  • リンベル
  • 三越伊勢丹
10予算自由デジタルギフト
  • デジコ
  • Amazonギフトカード

「どれを選べば良いか迷う」という方は、用途や配布方法をイメージしながら確認してみてください。

では、1つずつ順にみていきましょう。

1.【1,000円台】名入れボールペン

名入れボールペンは、コストを抑えつつ全社員に配りやすい周年記念品の定番です。

ビジネスシーンで毎日使うため実用性が高く、名入れをすればオリジナル感や特別感も演出できます。

具体的な商品を挙げると以下のとおりです。

  • PILOTフリクションボール
  • 三菱鉛筆のジェットストリーム
  • ZEBRAフィラーレef0.5mm など

箱入れ梱包に対応した製品を選ぶと、手渡す際の見栄えが良くなります。

2.【1,000円台】高級タオルセット

高級タオルは、誰でも使えて家族にも喜ばれるギフトです。

特に今治タオルのような高品質な商品は、ギフトとしての満足度が高い傾向にあります。

低予算でも品質の良いセットが組めるのもポイントです。

3.【1,000円台】防災グッズセット

防災グッズは、災害への備えとしてあると助かるアイテムです。

社員の安全を気遣うメッセージも込められるうえ、安全配慮の姿勢を社内外に示す効果もあります。

1,000円台で揃えられるグッズは、以下のようなアイテムです。

  • ラジオ機能付きのトーチライト
  • 携帯用防災セット(ホイッスル・LEDライト・簡易ブランケット)
  • 救急セット など

4.【2,000円台】タンブラー・ボトル

タンブラーやボトルは、オフィスでも自宅でも使える人気の高いギフトです。

印刷面が広いため、社名・ロゴ・メッセージを入れやすい点も選ばれやすいポイントとして挙げられます。

特に以下のような保冷・保温機能付きのステンレスタンブラーが定番として選ばれています。

  • THERMOS真空断熱タンブラー
  • MIPステンレス断熱タンブラー など

5.【2,000円台】モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、スマートフォンが業務・プライベート両方の中心となった今、実用性の高い贈り物です。

以下のように種類が豊富なので、社員の使い方にあわせて選べます。

  • 大容量タイプ
  • 薄型・コンパクトタイプ
  • USB Type-C対応タイプなど

外出先での充電切れ対策としてだけではなく、災害時の非常用電源としても役立つため、実用面での評価が高いアイテムといえます。

6.【2,000円台】有名ブランドのお菓子

お菓子は幅広い層に喜ばれやすいギフトです。

パッケージにのしを付けたり社名を印字したりできる商品も多く、記念品にも向いています。

特に文明堂の名入れカステラや有名パティスリーの焼き菓子詰め合わせなどが人気です。

ただし、食品には賞味期限や消費期限があるため、配布タイミングの計画を事前にしっかり立てておきましょう。

7.【3,000円台】デジタル目覚まし時計

時計は、周年記念品の定番として根強い人気があります。

デスク周りや寝室で毎日目にするアイテムなので、長い期間にわたって企業との接点を維持できる記念品です。

コンパクトなデジタル目覚まし時計なら3,000円前後で選べます。

背面やスタンド部分に名入れができる商品もあります。

8.【3,000円台以上】ブランド米ギフト

ブランド米のギフトセットは、家族全員で楽しめる食べておいしい記念品です。

お米は日常的に消費するものなので誰がもらっても困りにくいのが強みです。

銘柄米を2合分ずつ詰め合わせたセットにすると特別感のあるギフトを演出できます。

ただし、重量があるため式典会場からの持ち帰りに配慮するなど、配布方法を事前に検討しておきましょう。

9.【予算自由】カタログギフト

カタログギフトは、受け取った社員が自分で好きな品を選べるため、好みがわかれる心配がありません。

全社員に同じ品を贈ると「使わない」と感じる人が出ることもありますが、カタログギフトなら各自のニーズにあった品が届きます。

さまざまな金額帯から選べるのも使いやすい点です。

予算別に最適なカタログギフトを知りたい方は、以下から該当する価格帯の記事をご確認ください。

10.【予算自由】デジタルギフト

デジタルギフトは、予算を柔軟に設定でき、受け取った社員が商品や電子マネーなどを自由に選べる記念品です。

配送や在庫管理が不要で、メールで即時配布できるため、運用に手間がかかりにくいのが魅力といえます。

1円から自由に金額設定できるサービスもあり、予算にあわせた企画がしやすくなっています。

数あるデジタルギフトサービスのなかでもデジコは、法人利用に特化した機能やサポート体制が整っているため、周年記念品にも導入しやすいサービスです。

サービスの詳細や導入方法は、以下よりご覧ください。

ここまでおすすめの記念品を紹介してきましたが、「結局どれを選べば良いか迷う」という方も多いはずです。

次に、失敗しないための選び方のポイントを整理していきましょう。

失敗を防ぐ!周年記念品の選び方3つのポイント

周年記念品は全社員に配るものだからこそ、選び方を間違えると不満やコストの無駄につながります。

ここでは、失敗を防ぐための3つのポイントを紹介します。

順にみていきましょう。

1.年代・性別を問わない実用品を選ぶ

周年記念品は社員全員に一律で配るため、年代・性別・ライフスタイルを問わず使える実用的なアイテムを選ぶのが基本です。

例えば、おしゃれなアロマグッズや高級スイーツは一部の層には喜ばれますが、興味のない社員にとっては「使わないもの」になりがちです。

こうした好みが分かれるアイテムは、かえって満足度を下げてしまう恐れがあります。

デジタルギフトやカタログギフトなど、受け取った側が自分で好きなものを選べるタイプのギフトは、こうしたミスマッチを防ぎやすくおすすめです。

2.名入れは目立ちすぎないデザインにする

社名やロゴを入れたアイテムは、記念品に特別感をプラスする重要な要素です。

ただし、デザインは目立ちすぎないようにしましょう。

社名やロゴが大きすぎると、社員が普段使いしづらくなり、結果として使ってもらえないことがあるからです。

例えば、タンブラーの底面や側面下部にワンポイントで刻印する、ボールペンのクリップ部分に小さく社名を入れるなど、さりげないデザインが好まれます。

デザインに迷った場合は、専属デザイナーが対応する制作会社に相談するのも1つの方法です。

3.配布方法を事前に決めておく

社員にどうやって届けるかという点も、事前に決めておきましょう。

配布方法が決まっていないと、手配ミスやコスト超過につながるからです。

例えば、リモート勤務や多拠点勤務の社員がいる場合、郵送コストや梱包作業が想定以上に膨らむケースがあります。

全拠点に一斉配布が必要な場合は、物理的な発送が不要なデジタルギフトを選ぶと、配布の手間を減らせます。

以上のポイントをすべて満たす方法として有効なのが、受け取り側が選べるギフトです。

ここからは、デジタルギフトのデジコを紹介します。

デジタルギフトなら法人専用の「デジコ」がおすすめ

デジコは、1,600社以上の導入実績を持つ法人利用に特化したデジタルギフトサービスです。

個人向けサービスとは異なり、以下のような法人業務に必要な機能がそろっています。

ラインナップの豊富さや、初期費用の負担なく1円単位で価格設定ができる柔軟さ、気持ちを伝えられるオリジナルメッセージの設定なども、デジコの魅力です。

デジコの魅力

  • 最大6,000種類の商品から、受け取った人が自由に選べる
  • 導入費用・月額管理費用は無料(発注した分だけの請求でわかりやすい)
  • 1円単位で金額を指定できる
  • 社名ロゴやオリジナルキャンペーンメッセージを設定可能

デジコについては以下の資料に詳しくまとめているので、社員に喜ばれる記念品を探している方はお気軽にダウンロードください。

まとめ:社員に喜ばれる周年記念品で企業の節目を成功させよう

周年記念品は、企業の節目に社員への感謝を伝え、帰属意識やモチベーションを高めるために重要な施策です。

「全社員に一律で喜ばれるものを選びたい」「配布の手間をできるだけ減らしたい」という場合は、受け取った側が自由に商品を選べるデジタルギフトが有効です。

法人向けデジタルギフトの「デジコ」なら、1円単位での金額設定や発注分のみの請求など、企業の周年記念品に使いやすい仕組みがそろっています。

「どの記念品にするか決めきれない」と感じている方は、社員一人ひとりが好きなギフトを選べるデジコをぜひご検討ください。

この記事を書いた人

東村龍樹

東村龍樹

株式会社DIGITALIO 販促DX事業本部 本部長。日本インターネットポイント協議会(JIPC)のラーニング&ネットワーキング委員としても活動中。現在は、ポイントメディアの知見を活かして、販促DX事業本部にてデジタルギフトサービス「デジコ」の責任者を務めています。