商品券・ギフト券は、受け取った人が好きな商品を自由に選んで購入できるため、とても使い勝手の良い引換券です。
しかし、購入できる場所がさまざまなので、よく調べないと「購入するためにコンビニエンスストアに来たけど欲しい商品券を購入できなかった」という恐れもあります。
そこで本記事では、19種類の商品券・ギフト券について購入場所をまとめました。
コンビニエンスストアやオンラインで購入できるかどうかが一目でわかる一覧もありますので、参考になれば幸いです。
デジコではオンラインでプレゼントできる、法人専用のデジタルギフトサービスを提供しています。
Web上から簡単に購入できるうえ、紙やカードタイプのギフト券と異なりURLの送付で贈れるので、在庫管理や郵送の手間がかかりません。
デジコは導入後、CSV発注なら2時間以内で発券可能なので、急なキャンペーンや販促施策で活用できる点も魅力です。
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目次 []

商品券・ギフトカードを購入する4つの方法
商品券・ギフト券を購入できる場所は、上記の4種類です。
それぞれの詳細について説明します。
オンラインショップで購入する方法です。
365日いつでも申し込めるため、買いに行く時間がなかなか取れない場合でも購入しやすい点がメリットです。
商品券やギフトカードによっては、以下のようなサービスも活用できます。
オンラインで商品券やギフトカードを購入してすぐ贈りたい場合は、デジタルギフトがおすすめです。
法人の場合には「大量に発注したい」「キャンペーンで迅速にお客様のもとに届けたい」というニーズもあるのではないでしょうか。
デジコのサービスを利用すると、ギフトの大量発注やスピーディな配布が簡単に実現できます。
デジコに興味があれば、ぜひ以下の資料をダウンロードしてご覧ください。
商品券やギフト券は、全国の百貨店やショッピングモール・コンビニエンスストアなどでも購入できます。
在庫があれば、発行や配送を待つことなくすぐに手に入れられる点がメリットです。
店舗によって在庫や種類が異なるため、その場で希望の商品券・ギフト券が手に入らないケースがあります。
地域によって販売店舗の数に偏りがあるため、あらかじめ最寄りの店舗を調べておくのがおすすめです。
取り扱い店舗や発行元へ、電話やFAXで注文する方法です。
電話ならスタッフと直接やり取りができ、その場で疑問を解消できる安心感がありますが、サービスによっては電話・FAX注文に特有のルールが設けられていることもあります。
例えば、Visaギフトカードの場合、FAXでの申し込みは21枚以上という条件があります。
参考:Visaギフトカード
ただし、通話記録が残らない場合やFAXの送信ミスといったリスクを避けるため、注文内容や金額はメールや書面で必ず確認しておきましょう。
さらに、デジタルギフトやGoogle Play ギフトコードなどのオンライン専用のギフトカードは、電話・FAX注文に対応していない場合がほとんどです。
そのため、利用したい商品券・ギフトカードがどの購入方法に対応しているのか、事前に公式サイトで確認しておくことが大切です。
金券やチケットの販売・買取をおこなう金券ショップでも、商品券やギフト券を購入できます。
正規の販売価格より安く購入できることがメリットですが、店舗や時期によって取り扱いブランドや在庫が異なるため、欲しい商品券が確実に手に入るとは限りません。
そのため、あくまで補助的な購入先として検討しましょう。
金券ショップは、正規販売ルートではないため、信頼性を確認したうえで利用することが重要です。
中古品のギフト券を扱うことが多いため、有効期限や汚損の状態などを必ずチェックし、次の点にも注意しましょう。
企業・法人での購入用途の場合は、トラブル防止のためにも、公式サイトや正規代理店などの正規販売窓口を利用することをおすすめします。
とはいえ、具体的に各商品券は、どこで購入できるのか気になる方も多いのではないでしょうか。
ここからは、代表的な商品券・ギフト券19種類について、それぞれの購入方法を詳しくご紹介します。

コンビニエンスストアやオンラインで買えるのかについて、以下の表にまとめました。
| 商品券・ギフトカードの種類 | コンビニエンスストアで購入 | オンラインで購入 |
|---|---|---|
| JCBギフトカード | × | ◯ |
| 三井住友カードVJAギフトカード | × | ◯ |
| 全国百貨店共通商品券 | × | ◯ |
| 百貨店ギフトカード | × | ◯ |
| イオン商品券(イオンギフトカード) | × | ◯ |
| セブン&アイ共通商品券 | × | × |
| JTB商品券・トラベルギフト | × | ◯ |
| JCBプレモカード | ◯ ※一部コンビニエンスストアで可 | ◯ |
| バニラVisaギフトカード | ◯ | ◯ |
| Amazonギフトカード | ◯ | ◯ |
| 楽天ギフトカード | ◯ | ◯ |
| Apple Gift Card | ◯ | ◯ |
| Google Play ギフトカード | ◯ | ◯ |
| Netflixプリペイド・ギフトカード | ◯ | ◯ |
| ユニクロ ギフトカード | × | ◯ |
| サーティーワンギフト券 | × | ◯ |
| ハーゲンダッツギフト券 | × | ◯ |
| 東京ディズニーリゾート・ギフトカード | × | × |
| 図書カード | × | ◯ |
なお、プレゼントとして商品券を贈りたい方に向けて、下記の記事では用途別に使いやすい、人気の商品券を解説していますので、併せてご覧ください。
19種の商品券を以下の3つのジャンルに分け、ご紹介します。
ジャンル別にそれぞれの商品券の購入場所や特徴について、詳しくみていきましょう。
「汎用・金券系」の商品券・ギフトカード
「汎用・金券系」の商品券・ギフトカードとは、幅広い店舗で利用でき、自由度の高いタイプのギフト券のことです。
それぞれの購入場所や特徴について、詳しくみていきましょう。

JCBギフトカードは、全国100万店以上のJCBギフトカード取扱店で利用できます。
券種は1,000円券・5,000円券の2種類で、インターネットや全国の販売店・電話で購入できます。(電話での販売は2026年3月31日(火)5:00PMまで)
インターネットで購入するメリットは、以下のとおりです。
オプションが充実しており、かしこまったお礼からちょっとした日常のプレゼントまで幅広く活用できます。

三井住友カードVJAギフトカードは、三井住友カードが発行する全国共通商品券です。
公式サイトのほか、一部のイオンモールなど実店舗でも販売しています。
商品券は3タイプあり、使える場所・用途が異なります。
なお、三井住友カードVJAギフトカード公式サイトから購入する場合、支払方法と配送日数に注意が必要です。
土日祝日は発送していないため、商品券到着まで1週間ほど見込んでおく必要があります。
また、クレジットカードで支払う場合は、VJAグループ発行のカードのみ使えます。
他社のクレジットカードで購入したい場合や、すぐ入手したい場合は最寄りの取扱店舗で購入するのがおすすめです。

全国約500店の百貨店で利用できる商品券が、全国百貨店共通商品券です。
百貨店協会に加入している百貨店ならどの店舗でも購入でき、額面に満たない買い物でもお釣りが出ます。
注意点として、商品券の購入方法は基本的に現金のみとなります。
また、閉店した百貨店で購入した商品券は使えなくなるケースがあるため、公式サイトで利用できるか確認するのがおすすめです。

百貨店ギフトカードは、全国の取り扱い百貨店で使えます。
利用のみ可能で販売していない百貨店もあるので、事前に公式サイトで調べておくと安心です。
前述の全国百貨店共通商品券より使える店舗が少ないですが、金額の選択肢は5種類と幅広く、カードタイプなのでかさばりません。
百貨店ギフトカードの金額の選択肢は、以下の5つです。
レシートやフリーダイヤルでも残高を確認できるため、インターネットに不慣れな人にも使いやすいです。

全国のイオングループで使えるイオン商品券・イオンギフトカードは、イオンやマックスバリュ・マルナカなどで購入できます。
ただし、店舗によっては販売していないケースもあるため、事前に公式サイトでの確認が必要です。
商品券は買い物や食事以外に映画鑑賞にも利用できます。生活圏内にイオングループがあるユーザーに対して、汎用性が高い贈り物です。
イオンギフトカードは、購入時に1枚あたり1,000円~10万円まで任意の金額をチャージできます。
ただし、購入後に追加でチャージすることはできません。
お釣りは出ませんが残高として残るので、次回の買い物に使えるほか、購入履歴や残高も確認できるので利便性が高いギフトカードです。

セブン&アイ共通商品券は、イトーヨーカドーやセブン-イレブンなど、セブン&アイグループ各店で利用できる商品券です。
イトーヨーカドーの一部店舗や、ヨークベニマル・ヨークマート・ヨークフーズなどで購入できます。
ただし、セブン-イレブンでは利用はできますが購入はできません。
商品券はお釣りが出ないものもありますが、セブン&アイ共通商品券はお釣りが出るのが特徴です。
購入できる店舗が限られているため、最寄りの店舗で購入する際は、事前に問い合わせてから買いに行くのが安心です。

JTB商品券・トラベルギフトは、JTBギフトの旅行やギフト購入に使えます
JTBギフトで扱っている商品券・ギフト券は、主に以下の2種類です。
カード型旅行券JTBトラベルギフトは、オリジナルデザインを印刷できるため、プレゼントに最適です。
写真やメッセージを印字することで、ギフト券を使った後も、カードそのものを記念として残せます。
すべてのギフト券はインターネット・FAX・JTBグループ店舗で購入できます。
ただし、土日祝日や年末年始・繁忙期(3/10~5/15)は10営業日ほど要するため、余裕を持って注文しましょう。

JCBプレモカードは、全国70万店以上で使えるJCBのカードタイプのギフトです。
インターネットやファミリーマートなどの一部コンビニ・電話注文で購入(2026年3月31日5:00PMまで)できます。
家電量販店やオンラインストア・ユニバーサルスタジオジャパンでも使えるギフトカードです。
2025年10月1日をもってチャージ機能終了になり、それ以前に購入やチャージをしたカードの有効期限は最後に使用した日から5年間です。
発行日が2025年10月1日以降のカードは、発行年から2年後の年の12月31日となります。
クレジットカードのような審査が不要で、子どもでも使えるため、お子さんへのプレゼントにおすすめです。

バニラVisaギフトカードは、全世界1.5億以上のVisa加盟店(2025年11月現在)で使えるギフトカードです。
VISAオンラインストア・ファミリーマート・ミニストップなどで購入できます。
使える店舗は、コンビニエンスストア・家電量販店・オンラインストアなどです。
チャージできないため繰り返しは使えず、残高を使い切る必要があります。
法人限定でオリジナルデザインのカードを作成できるので、従業員へのプレゼントにも使えます。
「デジタル・オンライン系」の商品券・ギフトカード
「デジタル・オンライン系」の商品券・ギフトカードとは、コードを登録して使うタイプのギフト券のことです。
それぞれの詳細をみていきましょう。

幅広い商品を取り扱うAmazonで使える「Amazonギフトカード」は、Amazon公式サイトから直接購入できます。
コンビニエンスストアやスーパーなどの取り扱い店舗では、カードタイプのみ購入可能です。
特にコンビニエンスストアは全国各地にあるため、誰でも気軽に購入しやすいというメリットがあります。
一方、公式サイトでは、すべてのタイプを取り扱っており、任意の金額で発行できる点が特徴です。
タイプによって最低購入金額は異なりますが、用途や贈る相手に合わせて柔軟に選べます。

楽天ギフトカードは、楽天キャッシュにチャージすることで、楽天市場やコンビニエンスストアで利用できるギフトカードです。
セブン-イレブン、ファミリーマート、ミニストップなどのコンビニエンスストアで購入できます。
楽天マガジンや楽天トラベルなどの楽天サービスにも利用でき、楽天ペイの支払い元としても使えるため、ポイントをよりお得に貯められます。
クレジットカードを持てないものの、楽天サービスをお得に使いたい人におすすめです。

Apple Gift Cardは、Apple公式サイトやスーパー・ドラッグストア・コンビニエンスストアなどで販売しています。
iPhoneやAirPodsといったApple製品の購入に限らず、AppStoreから決済するアプリやサブスクリプションサービスにも使えます。
例えば、ゲーム内課金や、LINE MUSICなどApple以外が提供するサービスにも利用可能です。
Apple Gift Cardの購入方法について詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。

Google Play ギフトカードは、Google Playストアでデジタルコンテンツの支払いに利用できます。
実店舗だと、コンビニエンスストアやドラッグストアなどで購入可能です。
オンラインショップの場合は、公式サイトでの販売がないため、楽天市場・Amazonなどで購入します。
楽天市場では購入額制限が設けられており、初回購入~45日間は1万円が上限額です。
メールやSNSでコードを送付すれば、簡単にGoogle Play ギフトカードをプレゼントできます。
Google Play ギフトカードの購入方法について詳しく知りたい方は、以下の記事も参照ください。

Netflixプリペイド・ギフトカードは、動画配信サービス「Netflix」に使えるギフトカードです。
コンビニエンスストアやAmazonで購入できますが、Amazonでは現在カードタイプは購入できません。
Amazonでは、メールタイプのみ購入可能です(2025年11月時点)。
金額を使い切るとサービス利用が停止されるため、解約のし忘れを防止できます。
クレジットカードを使わず、一定の期間だけNetflixを楽しみたい人におすすめです。
「ブランド・飲食・体験系」の商品券・ギフトカード
「ブランド・飲食・体験系」の商品券・ギフトカードとは、特定のブランドや飲食店、体験サービスでのみ使える専用タイプのギフト券のことです。
それぞれを詳しくみていきましょう。

ユニクロ ギフトカードは、全国のユニクロ店舗およびオンラインストアで利用できるプリペイド式のギフトカードです。
カードタイプでの販売が中心で、店舗のレジにて1,000円~10万円の範囲で金額を自由に設定して購入できます。
有効期限は、カード発行日(当日を含む)から3年間のため、ユニクロユーザーにとっては使い勝手がよく、もらってうれしいギフトです。
学生や社会人、お子さまのいる家庭など、さまざまな層に喜ばれやすく、シンプルで実用的なプレゼントを贈りたい方におすすめです。

サーティワンギフト券は、全国のサーティワンアイスクリーム店舗で利用できます。
下記2種類のギフト券を、各サーティワン店舗で購入可能です。
上記の紙のギフト券以外に、オンラインで購入できるデジタルギフト・サーティワン eGiftも用意されています。

ハーゲンダッツギフト券は、1枚814円で購入できる印刷タイプのギフト券です。
下記のなかから、2つの商品と交換できます。
コンビニエンスストア・スーパー・デパートなど、ハーゲンダッツを販売している店舗であればどこでも交換が可能です。
全国の百貨店やチケット専門店で買えるほか、オンラインショップでも購入できます。
有効期限がないので、お祝いや景品などさまざまな贈り物としておすすめのギフト券です。

東京ディズニーリゾート・ギフトカードは、パークやディズニーホテルで利用できるギフトカードです。
以前はオンラインでも購入できましたが、現在はパーク内外のインフォメーションやチケットブースなどで販売しています(2025年11月時点)。
ディズニーが好きな人におすすめのギフトカードです。

図書カードは、全国の加盟店で購入できます。
500円~1万円のギフトカードを揃えており、時期に応じて人気のアニメ・漫画作品や季節のカードデザインも発行されています。
近年ではネットギフトも取り扱っており、Web上で図書カードを贈れることも特徴です。
手持ちの写真やイラストを使った、オリジナル図書カードが作れるサービスもあり、記念品やお祝いの品としても活用できます。
ここまで、19種類のギフト券について、購入場所や特徴を説明してきました。
これらのギフト券をプレゼントするときに、「どこでも使える商品券なら相手にも使いやすいのでは?」と思う方もいるのではないでしょうか。
しかし、残念ながらどの店舗でも使える商品券はありません。
次の章では、使えるお店が幅広い商品券4つをご紹介します。

使えるお店が幅広い商品券は、主に以下の4つです。
| 名称 | 使えるお店の数 | 使えるお店の例 |
|---|---|---|
| バニラVisaギフトカード | 約1.5億 |
|
| JCBギフトカード | 約100万 |
|
| JCBプレモカード | 約70万 |
|
| 三井住友カードVJAギフトカード | 約50万 |
|
これらは汎用性が高く、贈る相手を選ばないため、プレゼントとしても安心して選べます。
購入する際の参考になれば幸いです。
商品券にもさまざまな種類がありますが、法人が商品券やギフト券を用意する場合、在庫管理や発送準備など、さまざまな業務が発生します。
その負担を軽減するため、近年は業務効率化を目的にデジタルギフトを採用する企業が急増しています。
ここからは、法人利用におすすめのデジタルギフトサービスをご紹介します。

商品券やデジタルギフトの選択に迷ったら、デジコがおすすめです。
デジコは、1,600社以上の企業に導入されている法人専用のデジタルギフトサービスです。
さまざまなデジタルギフトサービスのなかでも、デジコが選ばれる理由は以下のとおりです。
デジコなら、豊富なギフトラインナップがあるので、相手の好みを選ばず贈ることができ喜ばれやすいです。
発注から配布までの早さや、API連携など、業務効率化に役立つ機能も充実しています。
柔軟な単価設定ができ初期費用もかからないので、最低限のコストで効率的な運用も可能です。
デジコのサービスの概要や導入事例は、以下より無料でダウンロードできます。
業務効率化や顧客満足度の向上を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
ここまでは、デジコの特徴やメリットをご紹介してきましたが、商品券やギフト券そのものを「お得に購入したい」という方も多いのではないでしょうか。
次の章では、商品券・ギフト券をお得に手に入れるための方法を2つ説明します。

商品券・ギフト券をお得に買う方法は、以下の2つです。
プレゼント代を安く抑えたい方は、参考にしてみてください。
1つ目は、クレジットカードで買う方法です。
商品券のなかには、クレジットカードで買える種類もあります。
クレジットカードで買えば、そのぶんのポイントが貯まるのでお得です。
クレジットカードで買える商品券の種類は、下記のとおりです。
持っているクレジットカードで購入できるかを確認してから、商品券やギフトカードを購入しましょう。
2つ目の方法は、キャンペーンを活用することです。
ECサイトで開催されるキャンペーンを利用すれば、ポイント還元を受けられたり、クーポンが適用されたりと、通常よりお得に購入可能です。
例えば、楽天市場のお買い物マラソンでは、買い周りをした店舗数に応じてポイント倍率がアップします。
参考:楽天市場
このようなキャンペーンのタイミングに合わせて、他の買い物とまとめて商品券を購入すると、より多くのポイントが獲得できるため、実質的にお得に手に入れられます。
ただし、キャンペーンは不定期で開催されるため、商品券の購入前に実施中のキャンペーンがないか確認しておくのがおすすめです。
続いては、こうして手に入れた商品券・ギフト券を、個人と法人でどのように活用できるのかをみていきましょう。

商品券の活用シーンを、個人・法人別に一覧表にまとめました。
| 対象 | 個人 | 法人 |
|---|---|---|
| 活用シーン |
|
|
個人の場合は、お祝いやプレゼントとして活用できます。少額から贈れる商品券も多いため、手軽にプレゼントしやすいです。
一方、法人の場合はキャンペーンやコンテストの景品・社内の福利厚生など、幅広い用途で活用できます。
従業員の好みがわからなくても、使えるお店が幅広い商品券なら、相手に喜んでもらいやすいです。
では、実際に商品券・ギフト券を購入する際には、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。
ここからは、相手に喜ばれるために押さえておきたい3つの注意点をご紹介します。

商品券・ギフト券を購入するときの3つの注意点
せっかく買った商品券を無駄にしないために、それぞれ詳しくみていきましょう。
プレゼントとして商品券・ギフト券を買うなら、贈る相手の好みに合わせた種類を選びましょう。
相手が使いにくい商品券を贈っても、喜んでもらえないためです。
例えば、甘いものが苦手な人にスイーツ系の商品券を贈っても、使いにくい可能性があります。
相手の好みがわからない場合は、利用範囲の広い商品券(JCBギフトカードなど)や、複数の選択肢から選べるデジタルギフトを選ぶのがおすすめです。
法人向けデジタルギフトサービス「デジコ」では、最大6,000種類のギフトの中から受け取った方が自由に選べます。
興味がある方はぜひ、下記より資料をダウンロードしてご覧ください。
商品券によって使用できる店舗が異なるため、事前に確認しておきましょう。
贈る相手の生活圏に、使用できる店舗がない場合もあります。
使用できる店舗は、それぞれの商品券の公式サイトで確認できます。
情報は随時追加・変更されるため、贈る直前に調べておくと安心です。
商品券によっては有効期限が設定されているので、事前に確認しておきましょう。
また、商品券・ギフト券の発行者がサービスを終了した場合は払い戻しがおこなわれますが、期限があります。
参考:金融庁
デジタルギフトの場合も、有効期限が設定されている場合があるのでチェックしておきましょう。
例えば、Amazonギフトカードデジタルタイプの有効期限は、発行日から10年間です。
有効期限が近いタイプの商品券は、プレゼントする際に相手に伝えておくと親切です。

商品券・ギフト券は、コンビニエンスストアや専門店はもちろん、近年ではオンラインでも簡単に購入できるようになりました。
目的に合わせてギフトを選び、個人の贈り物から法人での大量配布まで、幅広いシーンで活用しましょう。
個人ではなく多くの相手に一度にギフトを配布する法人利用の場合には、URLの配布でギフト送付が完結するデジタルギフトが便利です。
法人向けのデジタルギフトサービスのデジコでは、API連携を活用した大量配布の自動化や、発注から2時間での発券など、法人の運用をサポートする機能が充実しています。
デジタルギフトの導入をご検討中の方は、ぜひ資料をダウンロードしてご覧ください。