「商品券・ギフト券を後払いで購入したい」と思うことはありませんか?
後払い決済なら、手元に現金がなくても商品を確認してから支払えるため、キャンペーンや販促施策で予算管理がしやすくなります。
しかし、多くの商品券・ギフト券は後払い購入に対応しておらず、対応サービスでも「初回は前払いのみ」「審査あり」など条件もさまざまです。
そこで本記事では、後払い可能な商品券・ギフト券についてまとめました。
商品券・ギフト券を後払いで購入したいとお考えの場合、ぜひご一読ください。
【法人の方へ】
デジコでは、オンライン上でギフトを贈れる法人向けデジタルギフトを提供しています。
キャンペーンやアンケート謝礼、福利厚生など幅広い用途で活用でき、大量配布をともなうキャンペーンでもスムーズに運用しやすい点が特徴です。
後払いにも対応しているため(審査あり)、キャンペーン実施後に利用分をまとめて精算したい場合にも活用しやすくなっています。
「キャンペーンの景品を後払いで導入したい」「自社施策に合うか確認したい」という方は、ぜひ無料資料をご覧ください。
目次 []

後払い決済とは、商品やサービスを利用したあとに代金を支払う決済方法です。
コンビニエンスストア払いや請求書払い、BNPL(Buy Now Pay Later)など、さまざまな決済方法が利用されています。
商品が手元に届いてから支払えるため、手元に現金がない場合でも利用しやすい点が特徴です。
ただし、商品券・ギフト券は発行元の公式サイトで購入するケースが多く、その場合は前払い(クレジットカード決済や銀行振込)のみの場合も多くあります。
一方、デジタルギフトを取り扱うオンラインサービスでは、法人向けに請求書払い・月末締め翌月払いといった後払いに対応しているケースがあります。
そのため、後払いで商品券・ギフト券を購入したい場合は、オンラインサービスの利用がおすすめです。

| 商品券・ギフト券 | 購入できるギフトの種類 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1.デジコ | 最大6,000種類 |
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| 2.あっとギフト | 要問い合わせ |
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| 3.dgift | 6,000種類以上 |
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| 4.giftee for Business | 1,000種類以上 |
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| 5.NetMile Gift | 200種類以上 |
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| 6.バニラVisaギフトカード | Visa加盟店で取り扱っている商品 |
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| 7.ギフトモール | 随時更新 |
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| 8.okurimono-おくりもの- | 随時更新 |
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商品券・ギフト券や金券を後払いで購入できるギフトには、上記の8サービスが挙げられます。
それぞれの詳細や特徴について解説します。

法人向けデジタルギフト「デジコ」は、最大6,000種類のギフトを取り扱っているのが特徴です。
デジコでは、後払いも可能(審査あり)です。そのため、必要なときに必要な分だけ発行すれば、在庫を抱えるリスクがありません。
さらに、一度申し込めばギフトの再発行や追加発注も容易なため、状況に合わせてスピーディに利用できます。
初期費用や月額管理費が無料なので、コスト削減に役立つ点もメリットです。
デジコでは、AmazonギフトカードやPayPayマネーライトなど人気のギフトも揃っており、幅広いユーザー層にアプローチできます。
「キャンペーンの景品を後払いで導入したい」「予算管理をしながらギフトを配布したい」という方は、以下よりデジコの資料をお気軽にダウンロードください。

あっとギフトは、コンビニエンスストア商品や人気ブランドの商品、電子マネーなどをオンラインで手軽に贈れる法人向けデジタルギフトです。
後払いを利用する際には事前審査が必要で、支払いは基本的に利用月の翌月払いとなります。
また、最低発注料金が設定されておらず、初期費用も不要(※API連携を除く)なため、導入しやすい点も特徴です。

dgiftは、全国のコンビニエンスストアで利用できるクーポンをはじめ、有名ギフト券や金券、家電など幅広い商品を扱うデジタルギフトです。
支払いは納品月締め・翌月末払いに対応しており、納品方法はAPI連携またはCSV納品から選択できます。
なお、最低発注条件は商品ごとに異なるため、事前に確認しておきましょう。

デジタルギフト「giftee for Business」は、100円単位の商品からユーザーが自由に選べるギフトです。
コンビニエンスストアや飲食チェーンなどで使える、ドリンクやフードを始めとした1,000種類以上のギフトを取り扱っています。
後払いの対応可否は、納品形式によって以下のように異なります。
giftee for Businessも、後払いが必要なサービスを利用する場合は後払いの審査が発生します。

ポイント交換サービス「ネットマイル」のデジタルギフトサービスは、ギフト券以外にも航空マイレージや電子マネー、各種ポイントも交換できるのが特徴です。
基本的には前払いですが、あらかじめ相談すれば後払いを利用できます。
また、初期導入費が無料なうえ、最小1コード(50円相当)から発券できるため、気軽にお試し利用しやすい点もメリットといえます。
NetMile Giftは、事前に審査を受ければ企業ブランドのロゴを利用できるので、キャンペーンなどに有効です。

「バニラVisaギフトカード」は、インコム・ジャパン株式会社が提供するVisaブランド付きのギフトカードです。
オンライン専用の「Visa eギフト」では、カード番号の入力やカード提示によって、Visa加盟店でクレジットカードのように支払いができます。
法人向けに、年間1,000万円以上を継続利用する企業を対象として、後払い精算にも対応しています。

ネットギフトを取り扱うギフトモールは、100万人以上の購買データをもとに売れ筋商品をセレクトしているのが特徴です。
商品券・ギフト券の他にも、誕生日ケーキやフラワーギフトなど豊富なギフトを取り扱っています。
10万円以上の注文の場合は、法人に限り請求書払いにも対応しています。

「okurimono-おくりもの-」は、法人を専用としたギフト総合サービスです。
1回目の注文は、事前の銀行振込かクレジットカード決済のみですが、2回目以降の注文から後払い(※納品月末締め・翌月末日支払い)を利用できます。
商品券やカタログギフト、生活雑貨系ギフトなど幅広い商品を取り扱っており、用途や予算に合わせてギフトを選びやすい点が特徴です。
ここまで、後払いに対応している商品券・ギフトカードを紹介してきました。
商品券・ギフトカードによって、対応している支払い方法や後払い条件、取り扱うギフトの種類は異なります。
そのため、商品券・ギフトカードを選ぶ際は「後払いに対応しているか」だけでなく、利用シーンに合っているかも確認することが大切です。
特に法人利用では、請求方法や最低発注条件、配布方法などによって使いやすさが変わるため、事前に比較しておくと、自社に合ったサービスを選びやすくなります。
次の章では、後払いに対応している商品券・ギフトカードを選ぶ際に確認しておきたいポイントを紹介します。

後払いに対応している商品券・ギフトカードを選ぶ際は、導入後のトラブルを防ぐためにも、事前に比較して自分に合ったものを選ぶことが大切です。
後払い対応の商品券・ギフトカードを選ぶ3つのポイント
それぞれのポイントについて詳しく説明します。
商品券・ギフトカードによって、対応している支払い方法や条件は異なります。
支払い方法の例は、以下のとおりです。
法人利用では、月末締めで精算しやすい請求書払いや、経理処理がシンプルな銀行振込に対応しているかが特にチェックしたいポイントです。
継続利用や最低発注金額などの条件が設けられているケースもあるため、自社の決裁フローに合うかも事前に確認しておきましょう。
特に法人利用では、継続利用や最低発注金額などの条件が設けられているケースもあります。
後払い対応の商品券・ギフトカードを利用する際は、後払いの利用条件がわかりやすいかも確認しておきましょう。
後払いを利用するには、以下のような条件が設けられている場合があります。
特に法人利用では、請求サイクルや支払い条件によって運用しやすさが変わるため、自社の利用方法に合ったサービスを選ぶことが大切です。
後払い対応の商品券・ギフトカードを選ぶ際は、サポート体制が充実しているかも確認しましょう。
特に法人利用の際、販促キャンペーンやインセンティブ施策などで大量配布をおこなう場合は、運用やトラブル対応の負担が大きくなることがあります。
そのため、運用方法や支払い条件について事前に相談できるサービスを選ぶと安心です。
以上の3つのポイントを押さえて自社に合うサービスを絞り込めたら、次は実際に利用する際の注意点も確認しておきましょう。
次の章では、後払いで商品券・ギフトカードを利用する際の注意点を説明します。

後払い対応の商品券・ギフトカードを利用する際は、支払い期限や利用条件を事前に確認しておきましょう。
支払い期限を過ぎると、遅延手数料が発生する場合があります。
商品券・ギフトカードによっては審査完了まで時間がかかるケースもあるため、余裕を持って申し込むことが大切です。
特に法人利用では、キャンペーン開始直前に申し込むと、発券スケジュールに影響する可能性があります。
大量発券を予定している場合は、発券上限や納品スケジュールを事前に確認しておくことで、配布遅延などのトラブルを防ぎやすいです。
つまり、後払いで商品券・ギフト券を購入する際は、「審査や発券にかかる期間の見通しが立てやすく」「大量配布にも対応できる」サービスを選ぶことが、スムーズな運用のポイントになります。
これらの条件を満たしやすいのが、オンライン上で発注から配布まで完結できるデジタルギフトです。

法人で後払い対応の商品券・ギフト券を活用するなら、なかでもデジタルギフトがおすすめです。
デジタルギフトは法人需要が大きいサービスのため、請求書払いや月末締め・翌月末払いといった法人向けの後払いプランを用意しているケースが多く、オンラインで発注から配布まで完結できるため大量配布もスムーズです。
さらに、受け取る側が好きな商品券・ギフト券へ変換できるサービスもあり、贈る側・受け取る側の双方にメリットがあります。
実際に弊社が2024年に実施した調査でも、福利厚生やキャンペーンの景品としてデジタルギフトの人気が高い、という結果が出ました。

デジタルギフトは法人需要が大きいサービスのため、請求書払いや月末締め・翌月末払いといった、法人向けの後払いプランを用意しているケースが多くあります。
ただし、すべてのデジタルギフトが後払いに対応しているわけではありません。サービスによって請求条件や納品形式が異なるため、事前に確認しておきましょう。
なお、弊社の法人向けデジタルギフト「デジコ」では、後払いに対応しています(審査あり)。
「後払いでデジタルギフトを導入したい」「販促施策やキャンペーンで喜ばれやすい景品を探している」という方は、以下よりデジコの資料をご確認ください。

商品券・ギフト券は公式サイトで後払いに対応しているケースが少ないため、後払いで購入したい場合はオンラインサービスの利用が選択肢になります。
特に、販促キャンペーンやインセンティブ施策で大量配布をおこなう法人なら、発券スピードや配布のしやすさを兼ね備えたデジタルギフトの活用がおすすめです。
法人専用デジタルギフトサービス「デジコ」では、後払いにも対応しています(審査あり)。
デジコは一括配布ができる無料のAPI連携にも対応しており、大量配布の工数を最小限に抑えられます。
「キャンペーンの景品を後払いで導入したい」「予算管理をしながら効率的に配布したい」という方は、以下よりデジコの資料をご確認ください。