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お知らせ・プレスリリース

2026/04/30

加古川市の「家計応援ギフト配付事業」に採用

自治体・法人向けデジタルギフトサービス「デジコ」は、兵庫県加古川市(市長:岡田 康裕)が、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用して実施する、全市民を対象とした「家計応援ギフト配付事業」において、「デジコ」が採用されたことをお知らせいたします。

兵庫県加古川市「家計応援ギフト配付事業」について

兵庫県加古川市では、物価高騰の影響が長期化する中、特に生活に直結する食料品の高騰により負担が増大している家計を支援するため、全市民を対象に5,000円相当のギフトを配付します。

本事業では、若年層から高齢層まで幅広い市民の利便性を考慮し、スマートフォンで完結するデジタルギフトを軸に据えつつ、デジタル操作に不慣れな方でも安心して支援を受けられるよう、多様な受け取りニーズに配慮した運用体制を構築しています。これにより、全市民に対し、それぞれのライフスタイルに寄り添った形での迅速な支援を実現しています。

  • 対象者:令和8年1月1日時点で加古川市に住民登録がある人
  • 給付内容:一人につき5,000円相当のギフト
  • 申込期間:令和8年4月30日(木)~

本事業に関する詳細やお問い合わせは、加古川市公式ホームページをご確認ください。
加古川市公式ホームページ:https://www.city.kakogawa.lg.jp/

自治体施策において「デジコ」が活用される理由

近年、全国の自治体では住民支援や地域経済活性化を目的とした給付事業において、配布手段としてデジタルギフトサービス「デジコ」を活用するケースが増えています。主に以下の3つのメリットが評価されています。

  1. 配布における圧倒的なスピード感

    現金給付で発生する銀行口座情報の取得や照合、不備対応といった膨大な事務作業を削減し、対象者への迅速な給付を可能にします。

  2. 個人情報の取得・保持が不要な高いセキュリティ

    利便性の高いキャッシュレスポイントへの交換に加え、食品や日用品を選べる「デジタルカタログ」の提供など、自治体ごとの課題や住民属性に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。

  3. 交換金額による請求で予算を最適化
    「デジコ」は、口座情報の管理や現物管理の必要がありません。自治体側で個人情報を新たに保持するリスクを抑えた運用が可能です。

「デジコ」は、最大6,000種類の提携先からお好きな交換先を自由に選べる利便性を提供し、今後も自治体さまが抱える多様な住民ニーズへの対応という課題解決に寄与してまいります。

 

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