デジタルギフトお役立ち記事

2021/9/30

販促の効果的な施策10選!企業の参考になるアイデアも3つ紹介

「販促のやり方が知りたい」
「他社の事例を参考にして、自社の販促に活かしたい」

と考えていませんか。

販促は商品やサービスの成功に欠かせない施策です。販促のやり方によって売上が左右されることも珍しくありません。

本記事では、効果的な販促施策10選と企業の販促アイデア3選をまとめました。

さまざまな施策があるため、目的や商品の特性などに合った販促を選ぶ参考にしてみてください。

「デジコ」では、販促品で喜ばれるデジタルギフトを提供しています。

6,000種以上の商品ラインナップがあり、幅広いユーザーに喜ばれるギフトを提供可能です。

最短2日で納品&後払いも可能なため、いち早く販促施策を実行できます。

デジコについて詳しくは、以下の資料をお気軽にダウンロードください。
デジコの資料をダウンロードする

「販促」は、商品やサービスの成功に欠かせないマーケティング活動

販促とはマーケティング手法のひとつで、消費者に商品やサービスを買ってもらうための活動です。

消費者に商品やサービスを認知してもらったうえで、「買いたい」と思わせるようなアピールをします。

販促にはさまざまな施策がありますが、施策ごとに得られる効果は少しずつ異なります。

販促を成功させるには、販促によってどのような効果を得たいのか、しっかり目的を決めて取り組むことが重要です。

販促の目的は、主に3つに分けられます。

販促の主な目的

  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得
  • 既存顧客の維持

よくある失敗が、販促の目的と施策にズレが生じるケースです。

認知度の向上が目的であれば、広告や体験イベントなど幅広い消費者に情報を届ける施策が重要です。

しかし、ここでもしメルマガ配信やフォロワー向けキャンペーンなどの施策を講じた場合、既に認知されている人たちにしか情報を届けられません。

このような失敗を防ぎ、目的に合った販促を打つことが商品の成功へと繋がります。

効果的な販促施策10選

ここでは、販促施策としてある程度有名かつ、効果を期待できる施策を10選ご紹介します。

販促施策とそれぞれの目的を一覧にすると、以下の通りです。

施策 目的
マス広告
  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得
交通広告、デジタルサイネージ
  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得
インターネット広告
  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得
SNS運用・キャンペーン
  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得
商品サンプル
  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得
体験イベントや実演販売
  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得
割引券やクーポン
  • 新規顧客の獲得
  • 既存顧客の維持
ポイント
  • 既存顧客の維持
メルマガ
  • 新規顧客の獲得
  • 既存顧客の維持
会員限定イベント
  • 既存顧客の維持

それぞれの販促施策について、特徴や方法などを見ていきましょう。

1.マス広告を出す

販促の目的

  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得

マス広告は、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌といったマスメディアで掲載される広告です。

マス広告は掲載媒体の知名度やブランド力が加わるため、広告の信頼性や魅力を底上げできるのが魅力です。

ただし、有名な媒体や人気のある広告枠ほど費用はかかってきます。

とはいえ、マスメディアによる反響は大きいため、上手くいけば販促の成功に繋がるでしょう。

2.交通広告やデジタルサイネージを利用する

販促の目的

  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得

交通広告とは、電車内の中吊り広告やドア周辺の広告などのことです。

デジタルサイネージは映像広告を指し、電車内の液晶画面や駅構内の電光掲示板に広告を出します。

交通広告やデジタルサイネージは、広告を出すのに交通機関が定める審査基準をクリアしなければなりません。

審査基準の例として、誇大表現や公共交通機関に見合わない広告はNGなどがあります。

駅全体を広告一色にするジャック広告などは目を引くため、SNSなどの拡散も利用できれば話題性を期待できます。

3.インターネット広告を出す

販促の目的

  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得

インターネット広告は、Webサイトやメールを介して配信される広告です。

インターネット広告には非常に種類が豊富で、一例として

  • リスティング広告:検索エンジンの上部や下部に表示される広告
  • ディスプレイ広告:Webサイトやアプリの広告スペースに画像やテキストが表示される広告
  • TrueView(トゥルービュー)広告:YouTube動画の前後や最中に流せる動画広告

などがあります。

検索ワードから潜在顧客にのみ広告を配信することもでき、効率的な販促が可能です。

4.SNS運用・キャンペーンを実施する

販促の目的

  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得

SNS運用や、SNSキャンペーンを実施するのも販促の一環です。SNSを利用した販促は、予算の限られた企業でも取り組みやすい施策です。

また、FacebookやInstagram、Twitterなどで広告を表示させるSNS広告も販促になります。

テレビCMなどの良い枠は、大手企業やスポンサーですでに埋まっている可能性があります。

しかし、SNS広告なら中小企業やスタートアップ企業なども、人目につく広告を出しやすいのが強みです。

5.商品サンプルを配布する

販促の目的

  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得

化粧品のお試しサイズや新発売の飲み物など、商品サンプルを配布するのもおすすめの販促施策です。

商品を体感してもらえれば、「実際の商品も欲しい」という気持ちを高めやすくなります。

商品サンプルの配布は、時間帯や場所などの設定でターゲットに合わせたアプローチが可能です。

例えば、会社員をターゲットとした缶コーヒーの販促なら、通勤時間の駅前でサンプル配布をしてみるなどの方法があるでしょう。

6.体験イベントや実演販売を開催する

販促の目的

  • 認知度の向上
  • 新規顧客の獲得

前述の商品サンプルの配布と同じく、体験イベントや実演販売も、実際に商品を手に取ってもらい購買意欲をかき立てます。

スーパーでの試食販売などは、昔からある有名な販促施策です。

また、有料サービスなどに無料トライアル期間を設けるのも、体験イベントのひとつとなっています。

7.割引券やクーポンを配布する

販促の目的

  • 認知度の向上
  • 既存顧客の維持

割引券やクーポンを配布すると、商品が安く手に入るため消費者の心をつかみやすくなります。

割引券やクーポンを配布する場合、広告と関連をもたせた内容で実施するのがおすすめです。

例えば、「サーモン祭り開催中」の広告と「サーモンすし2貫無料」のクーポン配布で、内容に関連性をもたせるイメージです。

広告で商品やサービスを認知させ、クーポンでお得感を演出すると消費者の購買意欲を高められるでしょう。

割引券やクーポンの配布は、新規顧客だけでなくリピート率向上も望めるため活用すべき販促です。

8.ポイントを付与する

販促の目的

  • 既存顧客の維持

購入や来店ごとにポイントを付与するのも販促施策になります。

ポイント制度があると、一度来た消費者がまた戻ってくる確率を上げられます。

初購入や初来店から、短期間のうちにリピートを促すのも効果的です。

「初購入から1ヶ月間はポイント2倍」や「毎月10日はポイント1.5倍」など、消費者がリピートしたくなる施策にすることが大切です。

9.メルマガを送信する

販促の目的

  • 新規顧客の獲得
  • 既存顧客の維持

メルマガでは、既存顧客や見込み顧客のメールアドレスに対し、セール情報などお得なお知らせを送ります。

顧客にとって価値のある情報を提供すれば、売上アップに貢献する可能性は十分あります。

メルマガは消費者のニーズに合っていない内容を送ると、「自分には関係ない内容だ」と思われ無視される確率が高いです。

メルマガを無視されるのを回避するために、読者が読みたくなる切り込み方をしましょう。

例えば、件名を「20代の○○に悩める人必見」といった絞り込みや、「○日までの半額セール」など消費者へのメリットを明確にすると読まれる可能性があります。

10.会員限定イベントを実施する

販促の目的

  • 既存顧客の維持

会員限定のクーポンやグッズ配布など、リピーターだからこそお得になるイベントを実施すると効果的です。

既存顧客のケアを丁寧にすることで、企業や商品のファンになってもらえる可能性があります。

また、ファン化した既存顧客が、商品を口コミで広めてくれることも考えられます。

会員限定イベントの充実は、消費者が商品をリピートする大きなメリットになるでしょう。

企業の販促アイデア3選

企業の販促アイデア3選

  • 人気アニメとのコラボ商品
  • SNSフォロワー限定のセール・クーポン
  • オリジナルグッズがもらえるキャンペーン

販促を成功させるために、企業が実際におこなった販促事例も知っておくと参考になります。

ここでは3社の販促アイデアについてご紹介します。

事例1.人気アニメとのコラボ商品

ひとつ目の販促アイデアは、人気アニメとのコラボ商品を出す施策です。

人気アニメと企業の商品・サービスがコラボすることで、これまでの既存顧客とは違う新規層の開拓ができます。

また、話題性もあるためメディアで紹介される確率も高くなり、商品・サービスの認知度拡大にも繋がります。

企業事例

  • 「シュウウエムラ」×「ワンピース」のコラボ(化粧品)
  • 「チキンラーメン」×「鬼滅の刃」のコラボ(インスタントラーメン)

事例2.SNSフォロワー限定のセール・クーポン

SNSの企業アカウントで、フォロワー限定のセール開催やクーポン配布をする施策があります。

フォロワー限定のイベントにすることで、消費者は企業アカウントを積極的にフォローしたり、普段から投稿をチェックしたりします。

セール開催やクーポン配布で売上アップを期待できるうえ、他のお知らせをした際もSNSを通して認知してもらいやすいです。

SNSは認知度の拡大・新規顧客の獲得・既存顧客の維持すべてにおいて、活用できるツールといえるでしょう。

企業事例

  • 「無印良品」のフォロワー限定タイムセール(Twitter)
  • ファッション通販サイト「BUYMA」の先着100名限定クーポン(Instagram)

事例3.オリジナルグッズがもらえるキャンペーン

対象商品を購入すると、ノベルティやオリジナルグッズなど販促品がもらえる施策です。

ノベルティやオリジナルグッズは希少性を感じてもらいやすく、消費者の収集欲を高めることに繋がります。

また、既存ファンが商品を購入するだけでなく、特にこだわりのない消費者が「ノベルティもらえるしこれを買おうかな」という気持ちになる効果も期待できます。

企業事例

  • 「ヤマザキ春のパンまつり(山崎製パン)」で応募者全員に白いお皿をプレゼント
  • 「ユニクロ」で10,000円以上購入するとオリジナルタンブラーをプレゼント

効果的な販促品ならデジタルギフトがおすすめ

オリジナルグッズやノベルティといった販促品を用意するのは、消費者の購買意欲を高めるのに効果的です。

とはいえ、「どんな販促品を用意したら良いかわからない」「販促品の準備期間が十分にない」ということもあるのではないでしょうか。

そんなときは、販促品をデジタルギフトにする手があります。

デジタルギフトとは?

デジタルギフトとは、クーポンや各種ポイントなどをオンラインで手軽に贈れるサービスです。

デジタルギフトで贈れる商品は実にさまざまで、

  • コンビニスイーツや飲料などの無料クーポン
  • 航空マイルや各種ポイント
  • Amazonギフト券コード

などがギフトの一例です。

実物の販促品と比べたデジタルギフトのメリットをまとめました。

実物の販促品
  • 在庫管理が大変
  • 配送代金がかかる
  • 梱包作業や配送準備に時間がかかる
  • 消費者好みの販促品にならないリスクがある
デジタルギフト
  • データ管理のため在庫を抱える必要がない
  • DMやメールで送れるため配送コストが発生しない
  • 梱包作業は不要
  • 消費者が自分で商品を選べるデジタルギフトもある

デジタルギフトは実物の販促品にありがちなデメリットをカバーできるため、贈る側・貰う側どちらにとってもおすすめです。

デジタルギフト「デジコ」なら販促品の管理が楽になる

デジコの特徴

  • 最短2日で納品&後払いが可能のため、スピーディーな施策を実現
  • 1円単位でギフトを発行できるため、柔軟に景品を設定可能
  • 在庫を抱える必要なし
  • 月の管理費用が無料

デジコでは、担当営業がつきデジタルギフトの活用をサポートしています。

効果的に販促やプロモーションをおこなうための提案もできるため、初めてデジタルギフトを使う場合でも安心です。

また、デジタルギフトの中には送り手が商品をあらかじめ指定するサービスもありますが、デジコは受取手が商品を選べます。

自分で商品を選べるからこそ「このノベルティなら別にいらない」と思われるリスクを減らし、顧客の満足度を上げられるでしょう。

デジコの詳細は以下からご覧いただけます。気になる場合はぜひお気軽に資料をダウンロードください。

デジコの資料をダウンロードする

まとめ:販促目的に合わせて施策を打とう

本記事では、販促施策10選と企業アイデアについてお伝えしました。

販促はどの施策を選ぶかによって、得られる効果や達成できる目標が変わってきます。

販促の目的は大きく3つに分けられ、

  • 認知度の拡大
  • 新規顧客の獲得
  • 既存顧客の維持

があります。まずは販促をおこなう目的を明らかにし、目的に合った施策を実行しましょう。