インスタントウィンキャンペーンとは?メリットやツール・成功事例を紹介
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インスタントウィンキャンペーンとは?メリットやツール・成功事例を紹介

インスタントウィンキャンペーンとは、当落の結果がすぐにわかるキャンペーンのことです。

「商品・サービスの認知度拡大」や「フォロワー増加」を期待できることもあり、多くの企業がインスタントウィンキャンペーンに取り組んでいます。

しかし、特徴やメリット・やり方などを把握できていないと、せっかく実施したキャンペーンが失敗に終わる可能性も。

そこで本記事では、インスタントウィンキャンペーンのメリットや実施の流れ、成功事例などをまとめました。

Twitterインスタントウィンなら、デジコのインスタントウィンキャンペーンツールがおすすめです。

デジコなら、最大6,000種類以上のなかから選べるギフトをプレゼントできます。

設定から賞品発送まで自動化できるため、キャンペーン実施にかかる負担を大幅に軽減することが可能です。

詳しくは以下のページより資料をご確認ください。

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インスタントウィンキャンペーンとは

インスタントウィンキャンペーンとは、その場で抽選結果がわかるキャンペーンのことです。

ユーザーは、開催アカウントをフォローしたり、リポストしたりしてキャンペーンに参加できます。

参加のハードルが比較的低く、すぐに抽選結果がわかることもあり、一度の開催で多くのユーザー参加を期待できるキャンペーンです。

インスタントウィンキャンペーンは、「X(旧:Twitter)」や「Instagram」「LINE」などの各種SNSで実施されています。

インスタントウィンキャンペーンの4つのメリット

インスタントウィンキャンペーンのメリットは、主に次の4つです。

インスタントウィンキャンペーンの4つのメリット

  1. フォロワーを増やせる
  2. 商品・サービスの認知度を拡大できる
  3. 消費者に購買を促進できる
  4. ユーザーと良好な関係を構築できる

インスタントウィンキャンペーンは、開催アカウントのフォローが応募条件になっていることが一般的です。

逆に言うと、開催アカウントをフォローしないとキャンペーンに参加できないため、参加者の数だけフォロワーが増えることになります。

また、インスタントウィンは、ユーザーがリポストや引用リポストをすることで、高い拡散力を期待できるキャンペーンです。

キャンペーン終了後もSNSで情報発信を続けることで、インスタントウィンで獲得したフォロワーに対して商品をPRできます。

キャンペーン参加をきっかけに商品・サービスのことを知り、その後ブランドのファンになってもらえる可能性もあります。

4ステップ!インスタントウィンキャンペーンを実施する流れ

インスタントウィンキャンペーンを実施する流れは、大きく次の4ステップです。

インスタントウィンキャンペーンを実施する流れ

  1. ゴール・ターゲットを設定する
  2. ツール・種類を選ぶ
  3. クリエイティブを作成する
  4. SNSに投稿する

順番にお伝えしていきます。

ステップ1.ゴール・ターゲットを設定する

まずは、インスタントウィンキャンペーンを実施するゴールを明確にしましょう。

ゴールが明確になっていないと、予算を投下して実施したキャンペーンの成果を得にくくなってしまいます。

  • フォロワーを◯万人増やす
  • 新商品の売上を◯%上げる

など、できるだけ具体的な目標を設定するのがおすすめです。

また、SNS上にはさまざまな年齢層・性別の人がいます。

「20~30代の女性」に向けたキャンペーンなど、どの年代・性別の人に届けたいのかターゲットを設定してください。

もし商品・サービスのターゲットが決まっている場合、それらを考慮した顧客層に向けてキャンペーンを展開すると良いでしょう。

ステップ2.ツール・種類を選ぶ

インスタントウィンキャンペーンの当落通知の方法は、大きく分けて3つあります。

  • リプライで通知する(オートリプライ機能を活用)
  • DMで通知する
  • 応募ページ(LP)で通知する

料金や特徴を参考にしながら、自社に適したツールを選ぶようにしましょう。

また、インスタントウィンキャンペーンには、

  • フォロー&リポストタイプ
  • レシート応募キャンペーンタイプ

といった種類があります。

こちらも目的やターゲットを踏まえつつ、最適な種類を選ぶようにしましょう。

なお、当記事では自社に合うツールを探したい方に向けて「インスタントウィンキャンペーンにおすすめのツール」を3つ紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ステップ3.クリエイティブを作成する

続いて、タイトルは何にするか、どのような画像や動画を作るかなど、ユーザーに刺さるクリエイティブを作成します。

「30-50代の主婦向けに調味料をプレゼント」など、ターゲット層が欲しくなる賞品選びも大切です。

また、応募条件はできるだけ簡潔にしたほうが、ユーザーが参加しやすくなります。

  • アンケートに回答しなければならない
  • 他サイトで応募しなければならない

といった条件を設定すると、手間が増えて応募を面倒に感じる人も出てしまうので避けるのが無難です。

ステップ4.SNSに投稿する

準備が整ったら、SNSに投稿してキャンペーンを開始します。

投稿したら終わりではなく、ユーザーの反応も見つつ「トラブルがあればすぐ対応できる体制」を構築しておくことが大切です。

また、集計ツールを用いて結果を分析することで、次回以降のキャンペーンに活かせます。

下記記事では、Twitterインスタントウィンキャンペーンのやり方や成功ポイントなどを解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

インスタントウィンキャンペーンにおすすめのツール3選

ここからは、インスタントウィンキャンペーンにおすすめのツールを3つ紹介します。

ツール名費用特徴
デジコ
  • 初期費用:0円
  • 月額固定費用:0円
  • 詳しい料金プラン:要問い合わせ
  • 最大6,000種類以上に交換できるデジタルギフトをその場で付与
  • キャンペーン設計~設定まで専任コンサルタントがサポート
キャンつく
  • 通常版:35万円~
  • ライト版:25万円~
  • 目的にあわせて「通常版」「ライト版」を選べる
  • 「SNSキャンペーン企画診断」で自社に最適なキャンペーンを教えてもらえる
ATELU
  • 基本料金:40万円~
  • オプションサービスや便利な機能が豊富
  • クリエイティブの作成を委託できる

インスタントウィンキャンペーンに必要な作業を効率化するなら、ツールの活用が欠かせません。

それぞれの特徴をお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

ツール1.デジコのインスタントウィンキャンペーンツール

デジコトップ画像
デジコは、最大6,000種類以上に交換可能なデジタルギフトをその場で付与できるツールです。

初期費用0円で、月額固定費用もありません。

フォロー&RTだけでなく、Wフォロー(コラボ)やハッシュタグキャンペーンなど参加条件を自由に組み合わせることができます。

また、デジタルギフトは1円から発行できるため「7周年記念に777円分をプレゼント」など細かな金額設定が可能です。

詳しい資料は以下から無料ダウンロードが可能なので、興味がある方はぜひご一読ください。
無料でデジコの資料をダウンロードする

ツール2.キャンつくのインスタントウィンキャンペーンツール

出典:https://camtsuku.com/instantwin/

キャンつくは、目的にあわせて「通常版」「ライト版」を選べるツールです。

通常版には、投稿のリポスト後に抽選結果がすぐわかる「オートリプライ機能」がついており、短期間でフォロワーを増やしたい方に向いています。

一方で、ライト版はページ遷移先で結果がわかるようになっており、インスタントウィンをお試し感覚で利用してみたい方におすすめです。

また、キャンつくでは「SNSキャンペーン企画診断」を実施しており、いくつかの質問に回答すると自社に最適なキャンペーンを教えてもらえます。

ツール3.ATELUのインスタントウィンキャンペーンツール

出典:https://www.comnico.jp/products/atelu/jp

ATERUは、オプションサービスや便利な機能が豊富なツールです。

過去の当選実績をもとにフィルタをかけて抽選する機能や、懸賞目的のアカウントを自動判定して当選者から除外する機能などが付いています。

また、クリエイティブの作成を委託できるオプションもあるため、なるべく少ない負担でキャンペーンを実施したい方にもおすすめです。

抽選状況や残りの当選者数などは、管理画面でいつでもチェックできます。

結局、どのインスタントウィンツールがおすすめ?

インスタントウィンツールは、自社の目的やターゲット・予算感などによって選ぶべきツールが異なります。

したがって、一概に「このツールが最もおすすめ」とは言えません。

例えば、デジコでは月額打ち放題プランを用意しているため、「期間内で何回もキャンペーンを実施したい」と考えている人に適しています。

また、業界最安値の料金でインスタントウィンキャンペーンに必要な機能を網羅しているため、初めての試みで不安がある方にもおすすめです。

設定から賞品発送まですべて自動化できる「デジコ」の詳細は、以下のページよりご確認ください。

Twitterキャンペーン資料の詳細を見る

インスタントウィンキャンペーンの成功事例3選

ここで、インスタントウィンキャンペーンの成功事例を3つ紹介します。

インスタントウィンキャンペーンの成功事例3選

  1. 株式会社SNOWPIPE JAPAN
  2. 株式会社モバイルファクトリー
  3. 株式会社そごう・西武

事例をみることで、自社での取り組みをイメージしやすくなりますのでぜひ参考にしてください。

事例1.株式会社SNOWPIPE JAPAN

 

「株式会社SNOWPIPE JAPAN」は、モバイルゲーム事業を手がける企業です。

同社は新ゲームタイトルのリリースを前に、事前登録プロモーションの一環としてTwitterインスタントウィンキャンペーンを実施しました。

過去に「フォロー&リポスト」キャンペーンを手動集計で実施した際は煩雑な業務に苦労しましたが、今回はツールを導入したことで業務が自動化され、作業時間ほぼゼロで大規模なキャンペーンの実施を実現しています。

本キャンペーンでは3日間でフォロワー数が2万人を超え、その後も増加し続けました。

応募条件公式アカウントをフォロー&リポスト
賞品最大1万円分のデジタルギフトを合計500人にプレゼント

株式会社SNOWPIPE JAPAN様の取り組みは、次の記事で詳しく解説していますのでご参照ください。

SNS施策で新規ダウンロード増&休眠復帰を促進

事例2.株式会社モバイルファクトリー

 

株式会社モバイルファクトリー様は、駅を対象とした位置情報連動型ソーシャルゲームアプリ「ステーションメモリーズ!」の開発運営を手がける企業です。

同社はゲームアプリ誕生7周年キャンペーンの一環として、Twitterフォロー&リポストキャンペーンを実施しました。

過去にサイン色紙といった「アナログギフト」をプレゼントするキャンペーンを実施した経験があったものの、今回は発送など運用面での負担を考慮して「デジタルギフト」の活用を決断します。

本キャンペーンは7日間の実施で新規フォロワー数が1.7万人増加し、リポスト数は9万件を超えました。

また、参加者から「当たったギフトコードを商品に交換するまでの流れが簡単だった」というデジタルギフトならではの感想も届きました。

応募条件公式アカウントをフォロー&リポスト
賞品最大1万円分のデジタルギフトを毎日最大777名にプレゼント

株式会社モバイルファクトリー様の取り組みは、下記記事でも紹介していますのでご覧ください。

Twitterフォロワー1.7万増!インスタントウィン活用で大規模キャンペーンも実施可能に

事例3.株式会社そごう・西武

 

百貨店を運営する株式会社そごう・西武様は、母の日にあわせてTwitterインスタントウィンキャンペーンを実施しました。

また、LINEでもキャンペーンを同時開催することで、より広く・より多くの人が参加できる仕様になっています。

Xでは「フォロー&リポストキャンペーン」を展開し、LINEでは公式アカウントの友達登録を条件とました。

このように、複数のSNSを活用してキャンペーンを同時開催することで、主催者側は総フォロワー数の大幅な増加を期待できます。

応募条件
  • X:フォロー&リポスト
  • LINE:公式アカウントの友達登録
賞品
  • X:コンパクトホットプレートを3名にプレゼント
  • LINE:「nanacoギフトomni7(e.デパート限定)」500円分を2万名にプレゼント

下記記事では、インスタントウィンの成功事例13選を紹介していますので、他社の事例をさらに見たい方はチェックしてみてください。

インスタントウィンキャンペーンに関する3つのQ&A

最後に、インスタントウィンキャンペーンに関する3つの質問に回答します。

インスタントウィンキャンペーンに関する3つのQ&A

  1. インスタントウィンの仕組みは?
  2. インスタントウィンキャンペーンの費用相場は?
  3. インスタントウィンキャンペーンはLINEでもできる?

気になったものがあれば、ぜひチェックしてみてください。

Q1.インスタントウィンの仕組みは?

インスタントウィンは、フォロー&リポストなどの条件を満たして応募すると、その場で抽選結果がわかる仕組みです。

詳しくは次の記事でも解説していますので、ご参照ください。

Q2.インスタントウィンキャンペーンの費用相場は?

インスタントウィンキャンペーンの費用相場は、30万円~100万円程度と幅が広いです。

初期費用や月額費用に加えて、クリエイティブ制作も委託するのであれば、さらにコストがかかります。

費用はインスタントウィンツールによって異なるため、複数比較して自社の予算感とマッチするツールを選ぶことが大切です。

下記記事では、Twitterインスタントウィンにおすすめのツール10選と費用相場を紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。

Q3.インスタントウィンキャンペーンはLINEでもできる?

インスタントウィンキャンペーンは、LINEでも実施できます。

各種SNSのなかでも利用率が高いLINEでキャンペーン展開することで、多くの新規ユーザー獲得や商品・サービスの認知拡大を期待できます。

LINEを活用したキャンペーンに関しては、次のページで詳しく紹介していますのでご参照ください。

LINEキャンペーンなら|デジタルギフト「デジコ」

まとめ:インスタントウィンキャンペーンを効率化するならツールの活用がおすすめ

インスタントウィンは、フォロワー増加や商品・サービスの認知度拡大を期待できるキャンペーンです。

しかし、自社ですべての作業を実施するとなると、集計やプレゼント送付など担当者にかかる負担が大きくなってしまいます。

インスタントウィンを効率よく展開するなら、キャンペーンにかかる業務を自動化できるツールの導入がおすすめです。

実績豊富なツールを活用して、インスタントウィンキャンペーンを成功させましょう。

この記事を書いた人

東村龍樹

東村龍樹

株式会社DIGITALIO 販促DX事業本部 本部長。日本インターネットポイント協議会(JIPC)のラーニング&ネットワーキング委員としても活動中。現在は、ポイントメディアの知見を活かして、販促DX事業本部にてデジタルギフトサービス「デジコ」の責任者を務めています。