デジタルギフトお役立ち記事

2021/11/30

Twitter・LINEを活用したインスタントウィンの成功事例13選

TwitterやLINEを活用したインスタントウィンキャンペーンは、参加ハードルが低くユーザーが気軽に応募できるのが特徴です。

とはいえ、「実施にあたり他社の事例を知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では「Twitterインスタントウィンの事例10選」「LINEインスタントウィンの事例3選」を紹介します。

「デジコ」ではインスタントウィンキャンペーンの景品として活用できるデジタルギフトを提供しています。

6,000種類の豊富な種類の中から、キャンペーンのターゲット層に合わせたギフト選択が可能です。

最短2営業日での納品が可能であり、後払いにも対応しているため迅速なキャンペーン施策も実現できます。

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Twitterインスタントウィンの事例10選

Twitterインスタントウィンの事例10選

  1. 駅メモ!
  2. ローソンストア100
  3. ルートインホテルズ
  4. Netflix Japan
  5. ローソン
  6. Galaxy Mobile Japan
  7. KADOKAWA
  8. サブウェイ
  9. 湖池屋
  10. ミツカン

ここでは、Twitterを活用したインスタントウィンキャンペーン事例として、上記10選を紹介します。

事例1.駅メモ!

ソーシャルゲームアプリ「ステーションメモリーズ!(駅メモ!)」を提供している、株式会社モバイルファクトリー様の事例です。

サービス誕生7周年を記念し、インスタントウィンツールを活用したキャンペーンを実施しました。

フォロー&リツイートで、GooglePlayやApp Store & iTunesコードギフトが抽選で当たるという内容です。

「その場で受け渡しが可能&発送の手間が不要」というメリットのあるデジタルギフトを採用し、大規模なキャンペーンを実現します。

結果として

  • 新規フォロワー数1.7万
  • 総リツイート数9万以上

と結果を残すことに成功しました。

元事例:株式会社モバイルファクトリー様

事例2.ローソンストア100

ローソングループのコンビニエンスストアである、ローソンストア100の事例です。

新CMのWeb公開記念に合わせて、ローソンストア100のお買いもので使えるQUOカードPayが当たるキャンペーンを実施しました。

ローソンストア100は店舗数が多いため、当選した場合に景品を利用しやすい利点があります。

利点を活かしインスタントウィンキャンペーンを繰り返し行うことで、フォロワー増加や認知度アップに成功しています。

さらに動画概要欄に応募URLを添付することで、動画エンゲージメントの向上も狙っている施策です。

事例3.ルートインホテルズ

ルートインジャパン株式会社が運営している、ルートインホテルズの事例です。

「お年玉キャンペーン」として、合計100名にAmazonギフト券が当たるフォロー&リツイートキャンペーンを実施しました。

ユーザーが自由に利用・選択が可能なデジタルギフトを採用することで、幅広いターゲット層にアプローチしています。

事例4.Netflix Japan

Netflix Japanが展開した「ネトフリ福袋」という、自社の強みを活かしたインスタントウィンキャンペーン事例です。

アカウントをフォローして該当ツイートをリツイートすると、ユーザーの過去ツイートをもとにおすすめの作品を紹介してもらえます。

作品紹介を景品とすることで、

  • 金銭的コストを抑えられる
  • 自社サービスの利用者増加を促せる

といったメリットがあります。

「年末年始」という時間に余裕のあるユーザーが多い時期に行うことで、より多くの認知・販売促進に成功しました。

事例5.ローソン

株式会社ローソンの新商品に合わせて実施された、フォロー&リツイートキャンペーン事例です。

  • 毎日1万名に当たる
  • 1日1回参加できる

という当選者の多さと毎日挑戦できる条件から反応率も高く、30万以上のリツイート数を達成します。

インパクトのある数字や景品でユーザーの興味・関心を惹き、成果につなげていくこともインスタントウィンキャンペーン手法の1つです。

事例6.Galaxy Mobile Japan

Galaxy Mobile Japanのダブルチャンスを活用した、インスタントウィン事例です。

その場で抽選結果がわかるインスタントウィンキャンペーンは、抽選に外れたユーザーをそのままダブルチャンスへ誘導しました。

本キャンペーンではダブルチャンスとして「ハッシュタグ投稿」を採用しています。

リツイートだけではなくキャンペーンに参加したユーザーにツイート投稿を促すことで、自社製品のPR・認知度向上が期待できる施策です。

事例7.KADOKAWA

株式会社KADOKAWAでも、ダブルチャンスキャンペーンを活用した事例があります。

「その場で500円分の図書カードが当たるインスタントウィンキャンペーン」の他に、後日結果がわかる「好きな電子書籍100冊が当たるダブルチャンスキャンペーン」を実施しました。

これにより、インスタントウィンキャンペーンに参加したユーザーが、参加後すぐにフォローを外すことを防げる期待ができます。

同時に複数のキャンペーンを行い抽選結果に時間差を設けることで、自社アカウントのフォロワーを保つという1つの戦略と言えるでしょう。

事例8.サブウェイ

ファーストフードチェーン・サブウェイの、来店効果を狙ったインスタントウィン事例です。

フォロー&リツイートで1,000名に無料クーポンが当たるキャンペーンを実施し、抽選に外れたユーザーに対しては店頭で使える割引券を配布しました。

抽選に外れたユーザーをフォローするだけでなく実店舗の利用を促すことで、企業ブランドのイメージや店舗売上の向上も期待ができるでしょう。

事例9.湖池屋

株式会社湖池屋は、インスタントウィンキャンペーンで新商品のポテトチップスを配布しました。

人気女優を起用し、新製品を景品に採用することで「参加者数の増加」や「拡散性の向上」が期待できます。

インスタントウィンキャンペーンならではの

  • その場で結果がわかる
  • 簡単に参加・応募ができる

といった特性を活かし、新製品のプロモーションを行う手法です。

事例10.ミツカン

株式会社ミツカンのインスタントウィンキャンペーン事例です。

通常のフォロー&リツイートキャンペーンと並行して、抽選に外れたユーザー向けにもダブルチャンスキャンペーンを実施しました。

選択ボタン付きのリプライをユーザーに送り、ユーザーが選んでツイートするだけで応募が可能という仕組みです。

ミツカンのように、ユーザーが簡単に参加できるダブルチャンスキャンペーンを同時に行うことで、さらなる認知拡大・拡散が狙えます。

LINEインスタントウィンの事例3選

LINEインスタントウィンの事例3選

  • JAPAN AVE. (ジャパンアベニュー)
  • なんぼや
  • 参天製薬株式会社

LINEインスタントウィンを活用したキャンペーン事例は、上記の3選です。

それぞれの詳細について解説します。

事例1.JAPAN AVE. (ジャパンアベニュー)

出典:https://japan-ave.com/archives/15468

株式会社インタートレーダムの自社ブランド「JAPAN AVE. (ジャパンアベニュー)」とアニメ「頭文字D」とのコラボキャンペーン事例です。

JAPAN AVE. の公式LINEアカウントへ友だち登録を行い、クイズに答えることで応募ができるキャンペーンを実施しました。

応募期間が終了してから結果発表することで、友だち登録の解除を防いでいます。

人気作品の非売品限定グッズだけではなく、特設ページにも力を入れました。

  • ECサイトに飛んで商品を購入できる
  • ファン心をくすぐるサイトデザイン

など、作品の既存ファンを顧客化する狙いのある施策です。

事例2.なんぼや

出典:https://nanboya.com/campaign/nov-2021/

ブランド買取「なんぼや」を展開するバリュエンスジャパン株式会社は、LINEでのキャンペーンを行っています。

  • ブランド品の買取をLINEで査定する
  • 1万円以上の買取が成立する

という条件を達成した人の中から、抽選で75名に2000円分の楽天ポイントが当たるというものです。

当選結果の発表はキャンペーン終了から2週間後となっており、それまで友たち登録を継続してもらう工夫がされています。

キャンペーンを通じて、簡単に査定ができる環境を提供し「店舗に行くのは面倒だが、不用品を売るか迷っている顧客」を獲得できる施策です。

事例3.参天製薬株式会社

出典:https://www.santen.co.jp/ja/news/20200615.pdf

参天製薬株式会社が実施した、一般用点眼薬「ソフトサンティアシリーズ」と映画「STAND BY ME ドラえもん 2」とのタイアップキャンペーン事例です。

参天製薬アイケアのLINE公式アカウントを友だち登録して、アンケートに回答することで応募が完了します。

有名作品とのタイアップにより、自社を知らない作品ファン層に対して認知と商品のアピールができる施策です。

その場でLINEポイントが当たるダブルチャンスを用意し、ユーザーの応募ハードルを下げる工夫をしています。

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デジコ

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まとめ:事例を参考にして自社のインスタントウィンを成功させよう

インスタントウィンキャンペーンは、ユーザーにとって魅力のある景品を選ぶことが重要です。

また参加ハードルの低さや応募の簡易性も、参加や拡散に影響します。

他社が実施したインスタントウィンキャンペーン事例を参考にして、自社でも活用できるポイントを積極的に取り入れていきましょう。