謝罪やお詫びにおすすめの品5選!選び方やマナーもあわせて紹介
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謝罪やお詫びにおすすめの品5選!選び方やマナーもあわせて紹介

トラブル発生などで顧客や取引先に迷惑をかけて謝罪に伺う際、お詫びの品を持参することにより誠意ある姿勢が伝わります。

しかし、持参する品物によっては「失礼な印象を与えてしまい、お詫びの気持ちが伝わらなかった」となる場合もあります。スムーズな謝罪のためにも、お詫びの品の選定は重要です。

そこで本記事では、お詫びの品の選び方やおすすめの品を紹介しています。

記事の後半では、お詫びの品を渡す際のマナーについても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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謝罪にはお詫びの品は必要?

謝罪をするときは、言葉だけでなく行動で誠意を示すことが大切です。

お詫びの品を用意する行為が、「相手のために時間と労力を費やしている」ことを示すため、誠意を伝えるひとつの方法としてお詫びの品を持参することは効果的です。

また品物を選ぶ際は、相手に不快な思いを残さない配慮が必要です。

手元に残る品物を贈ると、謝罪相手はその品を目にするたびに嫌な記憶がよみがえる可能性があります。

お詫びの品には、消費すると自然になくなるお菓子などの消耗品を選ぶのが適切です。

次項では、謝罪時におけるお詫び品の選び方について紹介します。

謝罪におけるお詫びの品を選ぶ際の3つのポイント

謝罪におけるお詫びの品を選ぶ場合、下記の3つのポイントを押さえることが重要です。

謝罪におけるお詫びの品を選ぶ際のポイント

  1. あとに残らない「消えもの」を選ぶ
  2. 3,000円~10,000円のものを選ぶ
  3. お菓子なら個包装で日持ちするものを選ぶ

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

ポイント1.あとに残らない「消えもの」を選ぶ

先ほど説明したように、お詫びの品には「消えもの」を選びましょう。消えものとは、食べたり使ったりしたらなくなるものです。

消え物ではないお詫び品は「贈られた相手が使うたびに嫌な記憶がよみがえる」という人も多くいるため、謝罪には不向きです。

一方、消えものは使い切ってしまえば形が残らないため、贈られた相手が品物を目にするたびに不快な出来事を思い出すことがなく、相手の心理的負担を軽減できます。

また、保管スペースを長期的に取らず管理の手間もかからないため、贈られた側の負担も少なくて済みます。

ポイント2.3,000円~10,000円のものを選ぶ

お詫びの品を選ぶ際、価格設定も重要な要素です。

あまりに安価な品物では、謝罪の誠意が十分に伝わらない可能性があります。反対に高価すぎる品物は、問題をもので解決しようとしているような印象を与えかねません。

軽微なミスの場合は3,000円前後、重大な問題や大切な顧客への謝罪の場合は5,000円から10,000円程度が相場といわれています。

しかしトラブルの内容や相手との関係性によって、適切な価格帯は異なります。迷うことがあれば、上司に相談のうえ、誠意が伝わる品物を選びましょう。

ポイント3.お菓子なら個包装で日持ちするものを選ぶ

お詫びの品としてお菓子を贈る場合、期限内に消費してもらいやすいように、ある程度日持ちがするものを選びましょう。

あまりに短い賞味期限のお菓子は「消費しなければならない」という焦りを与えてしまう可能性があります。

1ヶ月程度日持ちする品を選べば、「早く食べなければ」という負担を相手に与えずに済みます。

また、取引先などにお詫びの品を渡す場合には、社内で共有しやすいように、衛生的で配りやすい個包装されたお菓子がおすすめです。

謝罪やお詫びにおすすめの品物7選

ここからは、謝罪やお詫びにおすすめの品物を7つ紹介します。

謝罪やお詫びにおすすめの品物

  1. 【とらや】小形羊羹 10本入
  2. 【たねや】どらやき 粒餡(15個入)
  3. 【銀座千疋屋】銀座ゼリー(9個入り)
  4. 【文明堂】カステラ巻(20個入)
  5. 【モロゾフ】ブロードランド詰合せ 22個入
  6. 【治一郎】治一郎のバウムクーヘン(カット8個入)
  7. 【赤坂柿山】柿山セレクト(40枚入り)

上記のお菓子は、老舗の和菓子店や洋菓子店の商品で、品質が高く、パッケージにも高級感があります。

相手に喜んでもらえる菓子折りがないか、ぜひチェックしてみてください。

【とらや】小形羊羹 10本入

出典:とらや

羊羹は、昔からお詫びの品の定番とされています。

なかでも老舗和菓子店である「とらや」の羊羹であれば、品質が高く高級感もあるため「いい品物を選んでくれた」と誠意が伝わりやすいでしょう。

また小形羊羹は、個包装であるため職場で共有しやすく、一つひとつが小ぶりなサイズであるため、受け取った相手が召し上がりやすいというメリットもあります。

【たねや】どらやき 粒餡(15個入)

出典:たねや

どら焼きも日本人にはなじみがある和菓子のため、喜ばれやすい品のひとつです。

老舗和菓子店「たねや」のどら焼きは、上品な甘さの粒あんを、やわらかく優しい口あたりの生地で包み込んだ、正統派の味わいが特徴であり、ご年配の方にも喜ばれます。

また、たねやのどら焼きは、落ち着いた雰囲気の化粧箱に入れられており、謝罪の場にふさわしい、控えめで品のある印象を与えます。

【銀座千疋屋】銀座ゼリー(9個入り)

出典:銀座千疋屋

ゼリーはカジュアル過ぎない品を選ぶと、適度な重量感があるため、お詫びの気持ちを伝えられるお菓子になります。

銀座千疋屋の「銀座ゼリー」は厳選された果実をふんだんに使用しており、上品な甘さとなめらかなのど越しが特徴で、果実本来の豊かな味わいを楽しめます。

ゼリーは暑い季節でも食べやすいので、夏にお詫びの品を贈る際に特におすすめです。

子どもにも喜ばれるスイーツであるため、子どもが関わるトラブルの際のお詫びの品としても適しています。

【文明堂】カステラ巻(20個入)

出典:文明堂

伝統的なお菓子であるカステラも、古くからお詫びの品として親しまれています。

文明堂の「カステラ巻き」は、伝統的なカステラをやわらかなどら焼き生地で包み込んだ、新しい味わいのお菓子です。

ハニーと抹茶の2種類の味が楽しめ、バラエティ豊かな詰め合わせとなっています。

カステラ巻きは個包装されているため、衛生的で配りやすいというメリットがあります。日持ちもするので、一度に食べきれない場合でも安心です。

【モロゾフ】ブロードランド詰合せ 22個入

出典:モロゾフ

マドレーヌをはじめとする焼き菓子も、クセがなくお詫びの品の定番とされています。

モロゾフの「ブロードランド詰合せ」は、自慢のチーズケーキと、定番のマドレーヌやフィナンシェがセットになった、バラエティ豊かな詰め合わせです。

それぞれのお菓子が丁寧に作られており、モロゾフの品質へのこだわりを感じられます。

また、ブロードランド詰合せの賞味期限は60日と長めに設定されているため、相手の方が好きなタイミングでゆっくりと味わうことができ、負担になりにくいというメリットがあります。

【治一郎】治一郎のバウムクーヘン(カット8個入)

出典:治一郎

ギフトの定番であるバームクーヘンも、落ち着いたデザインのものはお詫びの品として適しています。

「治一郎」のバームクーヘンは、シンプルなパッケージデザインが特徴的であり、謝罪の場にふさわしい品格のある雰囲気が感じられます。

治一郎は行列ができるほどの人気店であり、しっとりとした食感と、優しい口あたりの甘味が人気の秘密です。

丁寧に焼き上げられたバームクーヘンは、口に入れた瞬間に溶けるようなやわらかさが特徴です。

さらに治一郎のバームクーヘンは、個包装されていて食べやすいようにカットされているので、幅広い年代の方に喜ばれやすい商品です。

【赤坂柿山】柿山セレクト(40枚入り)

出典:赤坂柿山

甘いものが苦手な方へのお詫びの品としては、あられやおかきなどがおすすめです。

米菓は和菓子のなかでも比較的甘さが控えめで、幅広い世代に好まれます。

赤坂柿山はあられ・おかきの専門店として知られる老舗であり、厳選された素材を使用し、職人の技術と経験に裏打ちされた味わいが魅力です。

化粧箱と個包装のデザインは、落ち着いた雰囲気のなかにも高級感が感じられ、お詫びの品に適しています。

 

【参考】デジタルギフトを添えた謝罪もおすすめ

謝罪の気持ちをさらに伝えるために、お詫びの品と一緒にデジタルギフトを贈るのもおすすめです。

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謝罪におけるお詫びの品に関する5つのマナー

謝罪のために相手を訪問する際、マナーを守ることは非常に重要です。

マナーが守られていない謝罪は、相手を不快にさせ、状況をさらに悪化させる恐れがあります。

ここでは、お詫びの品に関する5つのマナーを紹介します。

謝罪におけるお詫びの品に関するマナー

  1. のし紙はかけない
  2. お詫びの品はできるだけ見えないように配慮する
  3. 謝罪を受け入れてもらえた後にお詫びの品を渡す
  4. お詫びの品は袋から出して渡す
  5. お詫びの品を渡すときに一言添える

マナーを正しく理解し、謝罪の言葉とともにお詫びの品を渡すようにしましょう。

マナー1.のし紙はかけない

のし紙は慶事を連想させるため、謝罪には使用しないと考える人が多くいます。地域や会社の慣例などでのし紙の指定がなければ、のし紙はかけず包装紙のみの包装が無難です。

表書きを記す場合は、「御詫び」「粗品」「御挨拶」などと記しましょう。

店舗で購入する際は、お詫びの品であることを伝えるとスムーズに対応してもらえます。


マナー2.お詫びの品はできるだけ見えないように配慮する

訪問時は、お詫びの品を相手から見えやすい位置で持たないようにします。

無理に隠す必要はありませんが、あからさまにお詫びの品を見せることは、謝罪を物質的なもので解決しようとしているような印象を与える恐れがあるからです。

お詫びの品は両手で持たずにカバンと一緒にもち、荷物を置く際にはカバンで隠すなどの配慮をしましょう。

マナー3.謝罪を受け入れてもらえた後にお詫びの品を渡す

お詫びの品は、謝罪が受け入れられたことを確認してから渡します。

謝罪が受け入れられていない状態で渡すと「もので問題を解決しようとしている」と受け取られる恐れがあります。

謝罪が受け入れられなかった場合は、無理に渡さず、後日あらためて謝罪に伺いましょう。

マナー4.お詫びの品は袋から出して渡す

お詫びの品を渡す際は、袋に入れたまま渡してはいけません。

持参する際は袋に入れても問題ありませんが、渡すときは袋から出し、相手から見て箱のデザインが正面になるように渡すことがマナーです。

もし上司とともに訪問した場合は、上司がお詫びの品を袋から出して渡します。

ただしカフェなどの外出先で渡す場合は、相手が持ち帰りやすいよう「袋のまま失礼いたします」と一言添えて袋のまま渡しましょう。

マナー5.お詫びの品を渡すときに一言添える

お詫びの品を渡すときは、「心ばかりではございますが、お納めください」「この度は誠に申し訳ありませんでした」など、丁寧に言葉を添えて渡します。

「つまらないものですが」という言葉はよく使われますが、謝罪の際には適切ではありません。

つまらないものを渡そうとしていると受け取られる可能性があるため、使わないようにしましょう。

まとめ:誠意が伝わるように適切なお詫びの品を用意しよう

謝罪の際には、お詫びの品を用意すると誠意が伝わります。

ただし、お詫びの品を選ぶ際や渡す際にはいくつか注意点があるため、マナーを守っていないと「誠意が足りない」など事態をさらに悪化させることもあります。

お詫びの気持ちを伝えるためにも、本記事で紹介したポイントを参考に、謝罪の気持ちが伝わる品を選びましょう。

お詫びの品としておすすめなのが、デジタルギフトサービス「デジコ」です。

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顧客や企業の担当者へのお詫び品としてだけでなく、PayPayマネーライトやPeX以外であれば法人に対してもお詫びの気持ちが贈れます。

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この記事を書いた人

東村龍樹

東村龍樹

株式会社DIGITALIO 販促DX事業本部 本部長。日本インターネットポイント協議会(JIPC)のラーニング&ネットワーキング委員としても活動中。現在は、ポイントメディアの知見を活かして、販促DX事業本部にてデジタルギフトサービス「デジコ」の責任者を務めています。